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2017年4月

4月29日  愛ランドYOUでお待ちしています!


 志撫子にある遊園地「ファミリー愛ランドYOU」がオープンしました。オープン初日の4月29日(土)は晴天に恵まれテープカットで開園を祝うなか、家族連れが次々と来園し、お目当ての遊具めがけて走り回っていました。
 愛ランドYOUは、サロマ湖西岸の小高い丘の上にある遊園地で、グレートポセイドンやエアファイターなど子どもに人気のものから、日本最北端に位置し、海抜100mから見下ろす眺めの良い観覧車、親子・カップルで楽しめる全長800mのゴーカートなど18種類の遊具を取り揃えています。ファミリーはもちろん、世代を問わず楽しめます。
 営業時間は午前9時30分~午後5時まで、10月9日まで営業しますので、皆さまのご来場をお待ちしています。(月曜日は休園です。)

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4月27日 “『なまら うまいっしょ!グランプリオールスター』出店決定!”湧別町産業間ネットワーク

産業間ネットワーク幹事会の写真  4月27日(木曜日)、上湧別コミュニティセンターにおいて湧別町産業間ネットワーク幹事会を開催し、平成29年度に実施する事業計画について協議しました。
 具体的な内容は、地元の産業施設を広く町民に知ってもらうための「町民施設見学会」を10月を目途に開催することや、今年8月に札幌ドームで行われる日本ハムファイターズのグルメイベント『なまらうまいっしょ!グランプリオールスター』への出店について話し合われました。
 今年3月に設立した産業間ネットワーク(会長 石田湧別町長)では、団体長会議や幹事会、さらには実務担当者同士が協議を行うワーキンググループを開催して、地元の産業同士のつながりを強め、産業や地域の活性化を推進していきます。

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4月27日 “秋には美味しい玉ねぎに”玉ねぎの植え付け作業が始まっています

玉ねぎを植える農家さんの写真  玉ねぎの植え付け作業が始まり、町内の玉ねぎ畑では、家族総出でビニールハウスで育てられた苗を移植機で植える作業が進められています。
 秋には立派な玉ねぎになりカレーやコロッケなど色々な料理になり食卓に並ぶことでしょう。収穫が楽しみですね!

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4月26日 “子どもの読書活動を支え続けて…”  「ルピナスの会」が文部科学大臣表彰を受賞

 このたび、町内の女性ボランティアサークル「ルピナスの会」(代表 宮澤 道さん/会員15人)が平成29年度子供の読書活動優秀実践団体として文部科学大臣表彰を受賞しました。
 この賞は、子どもの読書を推進するため特色ある優れた実践活動をしている学校や図書館、団体に贈られるもので、北海道の団体部門では「ルピナスの会」を含めて2団体のみの受賞で、本町では初の受賞となりました。
 「ルピナスの会」は、平成17年10月に「女性が考える町の未来像」をテーマに発足し、「絵本原画展」などを企画して活動していましたが、赤ちゃんと親が絵本を通じて心触れ合う時間を持つようにと「ブックスタート事業」の必要性を町に呼びかけ、平成19年度の事業開始から手作りの絵本バッグを製作して、絵本と一緒に贈る取り組みを続けてきました。
 10年間で作った絵本バッグは480個を超え、生地の組み合わせや、ポケットの位置などを工夫し、赤ちゃんの名札をつけた世界に一つだけのバッグとして大変喜ばれ、市販バッグを贈る自治体が多いなか、愛情を込めて作られたバッグは、地域が赤ちゃんの誕生を祝い、子育てを見守っているというメッセージとなっています。
 今回の表彰は、地域に根ざした温かい活動が認められたもので、4月23日(日)に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた表彰式には同会から宮澤代表ほか3人が出席し、文部科学大臣政務官の樋口代議士から表彰状が授与されました。
 代表の宮澤さんは「表彰は大変感激しています。10年間楽しんで活動できたのは、たくさんの協力者(フレンズ)の支援と、なにより子どもと保護者が喜んでバッグを使っていただいていることが私たちの原動力になっています。」と、これからも長く活動し、湧別町の子どもたちを応援していく意欲を話しました。
 受賞誠におめでとうございます。

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4月23日 “愛情ことば、絵本” ブックスタート事業10周年記念展示


 4月23日(日)の「子ども読書の日」にあわせて、湧別図書館でブックスタート事業10周年記念展示が開催されています。
 ブックスタート事業は、0歳児検診などの機会に「絵本」と「赤ちゃんと絵本を楽しむ体験」をプレゼントする活動で、赤ちゃんと保護者が絵本を通じて心触れ合う時間を持つきっかけとなっています。
 湧別町では「絵本」と「手作りの絵本バック」をプレゼントする取り組みを始めて10年を迎えました。
 これまで、「ルピナスの会」(代表 宮澤道さん)の皆さんが製作し、赤ちゃんにプレゼントしたバックは480個。それぞれ、赤ちゃんの名前やデザインが異なるオリジナル絵本バックで、記念展示ではそのバックの写真などが展示されています。この特別展示は、5月12日(金)まで開催されていますので、ぜひご覧ください。
 なお、中湧別図書館でも6月15日(木)まで特別展示「くまのがっこう」展が開催されています。人気絵本シリーズ「くまのがっこう」を再現した展示で、関連本などもご紹介していますので、併せてご覧ください。

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4月23日 “フォークダンスの魅力を堪能” 網走管内フォークダンス大会

 4月23日(日)に第62回網走管内フォークダンス大会が文化センターさざ波を会場に開催されました。
 この大会は、毎年オホーツク管内持ち回りで開催されているもので、湧別町では平成21年以来8年ぶり7回目の開催となりました。
 フォークダンスは、世界の多くの国・地域の伝統ある音楽の色々なリズムやメロディーにあわせてみんなで楽しむ踊りとしてだけでなく、健康づくりや仲間づくりの場として多くの愛好者に楽しまれています。
 この日は、オホーツク管内の各市町村のほか札幌・富良野などからもフォークダンス愛好者100人余りが集まり、ルーマニアやイスラエルの民族舞踊のほか湧別音頭や河内音頭など約70曲を踊りました。
 大会実行委員長の小川敬子さん(湧別フォークダンス同好会会長)は「この大会を通じてフォークダンスの技術向上だけでなく、衣裳を楽しんだり、仲間との絆を深め合いたいです。」と話し、参加者たちはフォークダンスを通した親睦を深め合い、会場は終始笑顔に包まれていました。

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4月21日 “グランドチャンピオンを目指して” ブラック&ホワイトショー

 4月21日(金)、錦町の家畜共進会場でホルスタイン種の雌牛を審査するブラック&ホワイトショーが行われました。
 今年で44回目となるブラック&ホワイトショーはホルスタイン種の雌牛の改良の成果を競い、飼養技術向上を図ることを目的に毎年開催されているものです。今年は、湧別地区・芭露地区合わせて51頭の牛が出陳され、友澤勇司湧別町農協組合長ほか関係者が見守るなか、1年間手塩にかけて育ててきた自慢の牛が披露されました。
 大会長である湧別町ホルスタイン改良同志会の越智大輔会長は「昨年度は5頭が全道大会に出場しましたが、今年はもっと多くの牛が出陳できるよう頑張ってください。」と挨拶した後、年齢別に10クラスに分けられた雌牛を富美の酪農家である竹内洋文さんが審査しました。
 なお、今年のグランドチャンピオンは、久保拓也さん(芭露)の牛が選ばれました。

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4月20日 “消しましょう その火その時 その場所で”春の火災予防運動

ドライバーへ火災予防の街頭啓発する写真 町内をパレードする消防車両の写真
 春の火災予防運動が4月20日(木)から30日(日)の期間実施されています。
 初日となる4月20日は、消防車両8台による町内パレードと湧別総合体育館の駐車場で防火管理者連絡協議会による街頭啓発が行われ、ドライバーに啓発グッズを配布しながら、火の取り扱いの注意喚起と住宅用火災警報器設置の呼びかけが行われました。
 春は空気が乾燥し、強風が吹くなど火災が発生しやすい季節です。皆さんも普段の生活の中から防火意識を高め火災を予防しましょう!また、ゴミ焼きは法律により禁止されています。絶対にやめましょう!

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4月19日 “町をきれいに…” 湧別高校生がボランティア清掃

 4月19日(水)に、湧別高校全校生徒(128人)による清掃活動が実施されました。
 この活動は、身近な地域のゴミ拾いをすることで、自然や公共施設を大切にする心を育てるために例年実施されているもので、この日は寒風が吹き付けるなかでしたが、クラスごとに分かれて文化センターTOMや学校の周辺のほか、日頃通学路として使用している国道242号線沿いの歩道のゴミを集めました。
 環境美化へご協力いただき、大変ありがとうございました。

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4月19日 “元気で1年間楽しみましょう” 生きがい大学開講式

 4月19日(水)に、生きがい大学の開講式と自治会総会が文化センターさざ波で実施され、62人の学生(全学生87人)が参加し、新入生4人に刈田学長(教育長)より、バッジ(銅バッチ)が授与されました。
 生きがい大学では、湧別地区の高齢者が1年間を通して研修旅行や講演会、運動会等に取り組むこととなっており、受講生自治会長の井上昌顕さんは「皆さんとともに元気で学んで、知識を広げていきたいです。」と挨拶しました。
 なお、現在は湧別地区では「生きがい大学」、上湧別地区では「寿学級」という異なる体制で高齢者学級を運営していますが、平成30年度からの統合を目指して検討委員会を設置し、会の名称や進級制度などを協議していくことになっています。

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4月18日 “今年も仲間と健康に過ごしましょう!”寿学級開級式

刈田教育長からバッジを受け取る新入生の写真  4月18日(火)、平成29年度上湧別寿学級開級式が文化センターTOMで行われ、新たに3人の方が入学し135人で新しい活動がスタートしました。
 新入生には刈田学長(教育長)から入学の証である銅バッジが手渡され、在級生代表として宮内運営委員長から「寿学級で色々なことを学んで、みんなで笑って健康寿命を延ばしましょう!」と歓迎の言葉が送られました。
 今年度の寿学級の活動は、湧別地区の生きがい大学と合同で研修旅行や講演会、それぞれのクラブ活動での練習成果を披露する発表会などが予定されています。

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4月17日 “交通事故に気をつけましょう!”交通安全キャンペーン『黄色い傘のプレゼント』

商工会青年部から黄色い傘を受け取る女の子の写真 嬉しそうに黄色い傘を開く子どもたちの様子
 4月17日(月)、町内の小学校新1年生に商工会青年部(部長 柴田裕次郎さん)から黄色い傘がプレゼントされました。
 今年で18回目となるこの事業は、交通安全啓発事業の一環として、雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気づかれやすい黄色い傘をプレゼントし、事故を未然に防ぐことを目的に実施され、『黄色い傘といえば1年生』という意識が浸透し、子ども達とドライバーとの相互の交通安全意識の強化に役立っています。
 商工会青年部から「車に気をつけて元気に登校してください。」と傘が手渡され、子ども達は大きな声で「どうもありがとう!」とお礼を言うと、早速嬉しそうに傘を開いていました。

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4月16日 “歌で健やかな生活を”ケアハウス来夢設立15周年記念にカラオケ愛好会が慰問

ステージでカラオケを熱唱する愛好会の方の写真  4月16日(日)、今月21日に設立15周年を迎えるケアハウス来夢にチューリップ歌謡愛好会(会長 小野寺良司さん)の会員10人が慰問に訪れ、演歌や歌謡曲などアンコールを含め14曲を熱唱しました。
 この事業は昨年に続き2回目となり、ケアハウス来夢の入所者やその家族、職員など約30人の方が参加し、聞きなじみのある曲に手拍子や声援を送り、1時間余りの楽しいひとときを過ごしました。
 最後に小野寺会長から「皆さんも好きな歌を歌って健やかな生活を送ってください。」と挨拶があり大きな拍手と共に閉会しました。 

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4月14日 “青空に向かってナイスショット!” 上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンしました


 4月12日(水)から上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンしています。
 オープン3日目の14日(金)は、前日の吹雪が嘘のように絶好のゴルフ日和となり、午前9時には遠軽町から来られた男性4人が、青空に向かってティーショットを打ち、笑顔でスタートしました。
 この日は6組の予約があり、天候に恵まれたなかで緑の芝を踏みしめながら今シーズン初めてのプレーを楽しんでいました。
 なお、ゴルフ練習場のナイター照明はゴールデンウィーク明けを予定しており、プレーのお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。(電話番号01586-2-3486)

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4月13日 “カラオケ全国大会での活躍に期待”

鈴木彰さんが刈田教育長から補助金を受け取る写真  昨年7月15日に札幌市で行われた「全音連(全日本音楽教室指導者連合会)歌唱全国大会2017北海道地区予選会」の生徒一般の部において、鈴木彰さん(中湧別南町)が見事、札幌市教育委員会教育長賞に入賞し、今月15日から東京都で開催される「全音連歌唱全国大会2017 全国決選大会」に出場することになりました。
 4月13日(木)に、文化センターさざ波の刈田教育長のもとを訪れた鈴木さんは、全国大会で入賞した方のみが出場できる翌日のエキスパートブロック進出を目指す意気込みを話し、刈田教育長は全国大会への出場補助金を手渡し、激励しました。
 大会では全国各地から歌自慢約200名が集まるなか、鈴木さんは吉幾三「雪国」を歌う予定となっています。日頃の練習の成果を発揮して頑張ってください!

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4月11日 “みんな揃っていただきます!”小学校1年生が初めての給食

おいしい!と給食を食べる子どもたちの写真 うれしそうに給食をおぼんで受け取る子どもたちの写真
 4月に入学した小学校1年生が待ちに待った給食が始まっています。
 4月11日(火)は上湧別、中湧別、芭露小学校で給食が始まりました。
 楽しみにしていた今日のメニューは醤油ラーメン。先生から準備や食べるときの注意などを教わると、子ども達は元気よく『いただきます』の挨拶をして「んー!美味しい!」と嬉しそうに初めての給食を堪能していました。お友達と一緒に食べる食事は美味しさもひとしおだったようです。給食もおうちのごはんも好き嫌いせず残さず食べましょう!

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4月10日 “高橋はるみ知事が地域訪問”  「アグリサポートばろう」を視察


 4月10日(月)に、高橋はるみ北海道知事が地域訪問としてアグリサポートばろう(代表取締役 菊地厚さん)を視察しました。菊地代表のほか嘉藤副町長や友澤湧別町農協組合長も視察に立ち会い、本町酪農の現状などを説明しました。
 アグリサポートばろうは、TMR(混合飼料)の生産・供給を主な事業として平成17年1月に設立した法人で、国の補助事業である「農業・食品産業競争力強化支援事業」などを活用して平成18年6月から稼働を開始し、現在では町内の酪農家25戸で構成しています。
 TMRは、粗飼料と濃厚飼料を適切な割合で混合し、必要な養分を十分供給できるように調整した牛の飼料のことで、乳牛の健康維持や乳量のアップに効果があるといわれています。施設を視察した高橋知事は、菊地代表に「これからも湧別の酪農のために頑張ってください。」と激励しました。

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4月10日 “地元産ホタテを子どもたちに・・・” 寺本商店が冷凍帆立貝柱を寄贈

 4月10日(月)に、株式会社寺本商店様(曙町)から冷凍帆立貝柱500kgもの寄贈がありました。
 この日、同社代表取締役の寺本聡さん(写真左)が役場上湧別庁舎を訪れ、「地元の食材を学校給食で児童生徒に食べさせてください。」と嘉藤副町長に目録を手渡しました。
 学校給食は、子どもたちにバランスの良い栄養を提供するだけでなく、食を通じて地域の産物を知ることや自然の恵みの大切さを感じてもらう重要な食育の役割を担っています。
 ご寄贈いただいた冷凍帆立貝柱は、年間を通じてカレーやスープ等に利用させていただきます。
 町の代表的な食材をご寄贈いただき、大変ありがとうございました。

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4月10日 “水芭蕉がもうすぐ見頃です” 芭露の水芭蕉群生地


 雪解けが進み、芭露の水芭蕉群生地では水芭蕉が咲き始めています。
 水芭蕉の広大な群生地は、国道238号線沿いの「道の駅愛ランド湧別」の近くにあります。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、水芭蕉の群生地を散策してみませんか? 水芭蕉の花の見ごろは4月中旬から5月連休くらいまでです。
 ※群生地に設置している木道は当面閉鎖をさせていただいていますのでご了承ください。

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4月6日 “ピッカピカの1年生!”小・中学校で入学式が行われました

芭露小学校の入学式の様子 湧別中学校入学式の様子
 4月6日(木)、町内の小中学校で入学式が行われ、9校合わせて140人の新入生が入学しました。多くの保護者や関係者が見守る中、温かい拍手で迎えられた新入生が初々しい姿で入場しました。校長先生や来賓の方々から「元気よく笑顔で挨拶しましょう」、「交通事故に気をつけましょう」などと挨拶があり、子ども達は背筋を伸ばしてしっかり聞き、新入生代表の挨拶では勉強の不安と行事や部活動への期待など新しい学校生活への意欲を述べました。
 また、芭露小学校の校舎は今年度で終わりを迎え、来年度からは湖陵中学校との併置校として生まれ変わります。
 新入学生の皆さん、これから勉強や部活をがんばって楽しい学校生活を送ってください!

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4月6日 “ドライバーも歩行者も気をつけて・・・” 春の全国交通安全運動が始まりました


 4月6日(木)から春の全国交通安全運動が始まりました。
 運動期間初日の6日は、湧別小学校前でこの日入学式を迎える児童の初登校に併せて、株式会社西村組(栄町)の社員約40名が街頭啓発を実施、黄色い交通安全旗や横断幕を掲げて、安全運転を呼びかけました。(左写真)
 また、中湧別駐在所前では遠軽地区交通安全協会上湧別支部が商工会、ライオンズクラブ、交通安全指導員など総勢70名ほどの協力により、国道を通行しているドライバーに啓発物品を配布しながら交通安全を呼びかけました。(右写真)
 運動期間は、4月15日(土)までの10日間で、特に4月10日(月)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。ドライバーも歩行者も交通事故を起こさないよう、遭わないように気をつけましょう。
【運動重点目標】
 ・こどもと高齢者の交通事故防止
 ・自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
 ・後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 ・飲酒運転の根絶

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4月4日 “交通事故のない町に…” 交通安全指導員に38人を任命

 子どもたちの安全な登下校を見守るなど、町民の安全・安心な暮らしを支える交通安全指導員の任命式が、4月4日(火)に上湧別コミュニティセンターで行われ、辞令を受け取った38人が地域の交通安全を誓いました。(任期は平成29年4月1日から2年間)
 交通安全指導員は、朝の通学時間帯での街頭指導や、町内の各種イベントなどに出役し、地域の交通安全啓発に取り組んでいただいています。
 任命式の席上で石田町長は、「交通安全指導員の皆さんが制服を着て、町に立っている姿を見ると大変安心します。安全安心のまちづくりには欠かせない存在です。」と、交通安全指導員としてご協力いただける方々に感謝を述べました。
 湧別町では5月7日で交通死亡事故ゼロ1000日を達成しますので、これからも交通事故に遭わないよう、起こさないよう、家庭・学校・職場・地域が連携して気をつけましょう。

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4月4日 “今日からみんなお友達!”町内保育所で入所式が行われています

 4月4日(火)、中湧別保育所と上湧別保育所で入所式が行われました。
 担任の先生から名前を呼ばれると元気よく返事する子や初めての環境に戸惑う子もいましたが、これからはみんなで一緒に遊んで、色々な行事をとおして楽しく元気に過ごしてください!
なお、明日は湧別保育所と芭露保育所で入所式が行われます。

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4月3日 “気持ちも新たに・・・” 役場に新規採用職員が入庁

 4月3日(月)に、湧別町役場に奉職する新規採用職員に辞令が交付されました。
 平成29年度の新規採用職員は4名です。
 期待と不安を持ちながら辞令交付式に臨んだ4名は、石田町長から一人ずつ辞令書が交付され、「公務員としての規律を守り、積極的に仕事を早く覚えて町民サービスに努めてください。」と訓示されました。
 町民の皆さま、これからよろしくお願いします。

(写真右から)
 総務課情報管理係兼防災係 堂前好洋
 住民税務課戸籍住民係 榎本功
 教育委員会社会教育課スポーツ振興係兼社会教育係 野村亮太
 住民税務課税務係兼納税係 佐々木悠斗

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2017年4月