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2017年1月

1月31日 “不安と期待を胸に” 相互交流事業ニュージーランド派遣出発式が行われました


 平成28年度の相互交流事業「中高生ニュージーランド派遣事業」の出発式が1月31日(火)に文化センターさざ波で行われ、ニュージーランド・セルウィン町を訪問する湧別中学校生1名、湧別高校生6名、遠軽高校生2名、一般2名の11名が出発式に臨みました。
 派遣者たちは、11月から今まで10回の事前研修を行い、ニュージーランド派遣に向けて準備をしてきました。
この日の出発式では、保護者や学校関係者、国際交流推進委員など30名あまりが出席するなか、派遣者たちは「英語を積極的に話し、友達をたくさん作りたい」「日本と違う文化を体験して、帰国後にみんなに伝えたい」「初めての海外で不安もありますが、たくさんの思い出を作ってきたい」など、ニュージーランド派遣に向けての抱負や意気込みをスピーチしました。
 また、湧別町の見どころを紹介したプレゼンテーションをスライドと英語で発表したほか、ニュージーランドで日本文化として紹介する“よさこい”を披露しました。
 嘉藤副町長は「ホームステイ先の家族や学校の友人など多くの人と交流し、湧別町とセルウィン町の絆を深めてきてください。」と激励し、各学校長へ石田町長の親書を伝達しました。
 生徒たちはそれぞれの目標を胸に、2月6日(月)に湧別町を出発し、2月18日(土)に帰町します。ニュージーランドでは積極的に行動し、色々なことにチャレンジしてきてください!

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1月30日 “全道大会で健闘を誓う”湧高女子バレーボール部全道大会出場!

 湧別高校女子バレーボール部が、1月9日に遠軽町総合体育館で開催された第12回北海道高等学校バレーボール新人大会遠紋地区予選会において、湧別高校・紋別高校・遠軽高校によるリーグ戦を制し、2月3日(金)から室蘭市で開催される全道大会に見事3年連続出場を決めました。
 1月30日(月)に牧野教育長のもとを訪れた選手たちは、全道大会出場の報告と町からの補助金贈呈を受けました。牧野教育長から「日頃の練習の成果を存分に発揮し、試合に臨んでください。健闘を祈念します。」と激励を受け、選手一人ひとりから「新チームでの初の全道大会、一人ひとり全力でプレーしてきます。」「自分の役割をしっかり果たせるよう頑張ります。」「自分たちのプレーをして力を出し切ってきます。応援よろしくお願いします。」等と力強く健闘を誓いました。
 新チームは、全員1年生のフレッシュなチームですが、全道大会での選手たちの健闘を期待し、応援しましょう。

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1月30日 “華やかさ溢れる現代絵画” 栄町の高木紗恵子さんから絵画が寄贈


 このたび、栄町在住の画家・高木紗恵子さんから、町に絵画が寄贈されました。
 寄贈された絵画は、30号の現代絵画で題名は「氷春」(写真左)。高木さんのご自宅のベランダから見る景色をイメージした作品で、文化センターさざ波のラウンジに常設展示しています。
 京都生まれの高木さんは、数々の美術賞を受賞し、日本だけでなくアメリカやオーストリア、イタリアなど各国で個展を開催されています。京都市立芸術大学で講師を務められた後、2年前から湧別町に住みながらアクリル絵の具を使用した現代絵画を製作しています。
 今回、絵画を寄贈いただいたのをきっかけとして、2月2日(木)から12日(日)までの間、昨年製作した新しい作品を中心とした10数点の絵画展を文化センターさざ波「ギャラリー」で開催します。この日、ギャラリー展示作業をしながら、高木さんは「ぜひ多くの方々に観ていただきたいです。」と話していました。
 今後、活動拠点をオーストリアに移す予定とのことで、高木さんの絵画展は貴重な機会となりますので、ぜひご観覧ください。 

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1月29日 “スピードスケートで国体3位入賞”湖陵中出身の桑原僚己さんが全国で活躍!

 1月29日(日)に長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で行われた第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」にて、湖陵中学校出身で現在は十勝管内の池田高等学校2年生の桑原 僚己さん(写真右)がスピードスケート競技の500mで、見事3位に入賞しました。
 桑原さんは昨年12月に釧路市で行われた全道高校総体の500mで2位になり、国体の代表選手に選ばれました。
 今後、益々の活躍を期待しましょう。

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1月27日 “永年の人権擁護活動に対して”上芭露の菊地得典さんに法務大臣から感謝状贈呈

 1月27日(金)に法務大臣の感謝状贈呈伝達式が役場上湧別庁舎で行われ、昨年12月末をもって人権擁護委員を退任された菊地得典さん(上芭露)に、釧路地方法務局北見支局長より法務大臣感謝状が贈られました。
 菊地さんは平成17年1月に人権擁護委員の委嘱を受け、12年間にわたり人権相談や人権啓発活動に積極的に取り組まれ、他の人権擁護委員の模範となり活躍されました。永年にわたる活動、大変お疲れさまでした。

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1月20日 “快適な住環境を目指して”町の補助事業で大型民間アパートが完成

  
 町の補助事業である“民間賃貸住宅等建設補助事業”を活用して、錦町の湧別小学校道路向いに建設が進められていた民間アパートが、このたび完成しました。
 この事業は、民間賃貸住宅や社宅などの建設を促進し、転入者や就業者の住宅を確保するとともに、定住促進と雇用拡大を狙いとして平成27年度からスタートした町の目玉事業で、これまで5の1と計呂地で2棟7戸が建設されています。
 このたび完成した建物は、株式会社渡辺組(遠軽町)が事業主体として建設した鉄筋コンクリート造りの4階建てで、1LDKと2LDKの間取りがそれぞれ8戸あり、玄関はオートロックで、IHクッキングヒーター、エアコン、ウォシュレット付きトイレ、宅配ボックス(写真右)などが完備されています。
 今年3月頃から、湧別漁業協同組合が借り受け、ホタテ船の乗組員などの住宅として活用される予定です。なお、芭露と上芭露でも同補助事業を活用して現在社宅の建設が進められており、民間活力を生かした更なる住環境の整備が期待されています。

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1月25日 “28分でエントリー受付終了!”サロマ湖100kmウルトラマラソン

 6月25日(日)に開催される第32回サロマ湖100kmウルトラマラソンの一般エントリー受付が1月25日の午後8時に開始し、全国各地のウルトラランナーがエントリーしました。
 昨年は開始から40分余りで定員に達しましたが、今年はさらに早い開始から28分で定員の3,550人に達しました。
 同大会は、湧別総合体育館をスタートし、サロマ湖に沿ってゴールの北見市常呂町までの100kmを走る鉄人レースで、100kmの部を10回以上完走すると『サロマンブルー』、20回以上完走すると『グランドブルー』の称号が贈られます。今年で10回目、20回目の方は完走して栄誉ある称号を手に入れてください!ウルトラランナーの皆さん、完走に向けてトレーニング頑張ってください!

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1月24日 “森林の適正管理に情熱”ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクール優秀賞

 1月24日(火)、役場上湧別庁舎で『ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクール』において町内(緑蔭)でカラマツやトドマツなどの森林を所有する小松英允さん(紋別市)に公益社団法人北海道森と緑の会から優秀賞の賞状が伝達されました。
 このコンクールは地球温暖化防止対策に大きく貢献する森林づくりに取り組んでいる森林所有者を表彰し、林業技術の向上や森林づくりに対する道民の意識高揚と参加促進を図るもので、今年度オホーツク管内では小松さんを含めて2名の方が受賞しました。小松さんは「大変名誉ある賞をいただき感激しています。皆さんのご指導のおかげです。」と感謝の言葉を述べました。
 森林の適正な管理、育成にご尽力していただきありがとうございます。

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1月22日 “カルタで真剣勝負!” 新春交歓カルタ大会

 1月22日(日)に上湧別農村環境改善センターで、第48回湧別町新春交歓カルタ大会が開催されました。
 この大会は百人一首を通じた異世代間交流を目的として教育委員会が主催しているもので、今年は、16チーム48名の選手が参加し、小学校低学年の部・高学年の部・中学生以上の一般の部の3部門に分かれて、熱戦を繰り広げました。
 読み手が句を詠み始めると、参加者たちは腰をかがめて札を見つめ、時には札の取り合いに選手から声があがり、最後の最後までもつれる接戦の試合もあれば、大差のつく試合もあり、大変盛り上がった試合が展開されました。
 この日の大会には、昨年11月から1月まで行われた百人一首教室で練習を重ねた選手も多く、大会を含めた3カ月間、ご指導をいただきました百人一首教室実行委員会の皆さまに心からお礼を申し上げます。
 なお、大会の優勝チームは、下記のとおりです
 ・小学校低学年の部優勝 NAKAMA3人組
 ・小学校高学年の部優勝 富美トリプルK
 ・一般の部(中学生~大人)優勝 根子と愉快な仲間たち

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1月21日 “めざせ!クロカン大会!” 金メダリストによるクロスカントリースキー教室が行われました


 1月21日(土)、五鹿山スキー場でリレハンメルオリンピックノルディックスキー複合団体金メダリストの阿部雅司さんを講師に迎えクロスカントリースキー教室が開催され、小学生から社会人まで約30名が参加しました。
 初心者から上級者までそれぞれのレベルに合わせた練習で、より疲れない滑り方やコーナーリングのポイントなど丁寧な指導で約2時間行われました。
 金メダリストの滑りに感心する方や、一生懸命教えを実践する子など大変充実した教室になり、最後に阿部さんから「大会に出場する方は活躍を健闘しています。」とオホーツククロスカントリースキー大会の選手へ激励しました。

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1月21日 “地域の防火・防災活動に期待” 最新式の消防ポンプ車が配備されました


 1月21日(土)、遠軽地区広域組合消防署湧別出張所で消防ポンプ車の入魂式が挙行され湧別分団(畑正保分団長)に新車両が配備されました。
 新車両の主な特徴は積載品に発電機のほか、液晶タッチパネル式揚水モニター、エンジンカッター、チェンソー、手動式油圧救助器具が追加され、ミッションはマニュアルからオートマチックに変更となり、マニュアル車に慣れていない若い団員でも安心して運転できるようになりました。
 神事終了後には操作説明が行われ、団員はいち早く操作を習得し性能を存分に発揮できるよう真剣な表情で地域の防火・防災活動の活躍に期待していました。
 これまで使用してきた消防ポンプ車は31年間に渡り湧別地区を守る第一線車両として活躍し、この日をもって引退となりました。

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1月20日 “獲ってみませんか?” 女性ハンター講習会が開催されました


 1月20日(金)、上湧別コミュニティセンターで女性向けのハンター講習会が開催され、女性9名を含めた20名が参加しました。
 講師には道内で結成した女性ハンティンググループ「TWIN」代表の松浦友紀子さんを招きハンターの仕事内容から狩猟の魅力、女性ならではの楽しみ方などハンターをより身近に感じられるようなお話しを、笑いを交えながら分かりやすく解説しました。
 男性狩猟者が高齢化等により年々減少するなか、オホーツク管内の女性ハンターは若干ではありますが増加しており、講演の中で松浦さんは、鹿肉は美味しさに加え高タンパク低カロリー、鉄分豊富で女性には嬉しい肉であることや皮や角の利用方法など“獲って食べる”ことの魅力とハンターとしての責任感を話し、参加した狩猟経験者から未経験者まで皆さんメモを取りながら真剣な表情で聞いていました。
 なお、町では狩猟免許取得等に補助制度がありますので、詳しくは役場水産林務課(TEL5-3763)までお問い合わせください。

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1月19日 “心も体も健康に”生きがい大学の講演が行われました

シナプソロジーを体験する様子 ストレッチの様子
 1月19日(木)に、今年1回目の生きがい大学(学長 牧野裕司教育長)で『頭とカラダの健康教室』と題した講演が文化センターさざ波で行われました。
 講師にシナプソロジーインストラクターの鷲美幸さん(北見市在住)を迎え冬の運動不足解消に家の中でもできる運動を、参加した24名の学生と一緒に行いました。
 シナプソロジーとは、五感を刺激し脳の細胞を元気にするプログラムのことで、高齢者の認知症の予防にもなるほかオリンピック選手も実践しており誰でも楽しく行うことができます。
 講演の中で鷲さんは「できなくても笑ってごまかしましょう。笑うことも健康になります。」と話し明るいキャラクターと軽快なトークで笑いの耐えない講演となりました。

今回の講演で行ったシナプソロジーを紹介します。
(1)椅子に座った状態で両足のつま先を同時に上げ下げします。
(2)一緒に手も動かし左右交互に太ももをたたきます。
(3)このときに数字を声に出して数えることが大切です。
みなさんぜひ挑戦してみてください!

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1月18日 “今年一年も元気で楽しく!” 寿学級「新春のつどい」


 1月18日(水)に、上湧別寿学級(学長 牧野裕司教育長)の恒例行事である「新春のつどい」が文化センターTOMで開催され、上湧別地区の学級生119名が参加しました。
 開会行事では、米寿(88歳)と喜寿(77歳)を迎えた学級生14名に、宮内勝博運営委員長から記念品が贈呈されました。
 引き続き行われた余興では、カラオケや舞踊、リズムダンスなどに学級生21組が出演したほか、来賓として招かれた石田町長もカラオケを披露するなど会場は大いに盛り上がり、参加した方々は昼食をとりながら楽しく交流を深め、今年一年元気で活動することに期待していました。

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1月13日 “寒さに負けず!楽しく学習!”ふるさと寺子屋塾が冬季宿泊体験学習

社会福祉協議会に寄付しました
 13日(金)から14日(土)にかけてふるさと寺子屋塾「冬季宿泊体験学習」が行われています。
 この体験は集団生活をするうえでの約束や決まりを守ることやお互いに協力し合って活動することの大切さを理解し、進んで実践することなどを目的に毎年行われており、今年は7名が参加しました。
 最初に社会福祉協議会を訪れた子ども達は、11月に行われた元気まつりで自分たちが育てたじゃがいもやかぼちゃなどを販売した売り上げの半分を寄付金として贈呈し、受け取った石川事務局長は「町内の福祉活動に役立てたいと思います。ありがとうございます。」とお礼を述べました。
 夕方にはふるさと館JRYを見学し、その後屋外で少ない燃料で調理することができるロケットストーブの使用体験を行いました。この日の気温はマイナス11度。中島学芸員の指導の下、点火から全て自分たちで行い、そのストーブで沸かしたお湯で飲むココアは、「いつも飲むココアよりすごく美味しい!」と喜びがあふれ出ていました。
 今夜は上湧別農村環境改善センターで自衛隊の方から災害について学び、夕食作りやお楽しみ交流会を通して交流を深め、明日はパンやアイスクリーム作りも行います。
 みなさん協力し合って楽しく過ごしてください!

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1月11日 “歌って、踊って、躍動!” 子どもミュージカル体験事業発表会


 1月11日(水)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は、今年で7年目を迎え、小学1年生から中学3年生までの18名が参加しました。
 今回の作品「わたしは一人じゃない?!」は近未来の「良い大人の町」が舞台。目立たず、差し障りがない、いわゆる「良い大人」になる為に教育されている子どもたちの中から生まれた多重人格者・虹子が、大人達の陰謀に抗い、たくさんの「自分」に出会っていくSF物語に挑戦しました。
 約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古をみんな一生懸命に打ち込み、劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともにダイナミックなステージを繰り広げました。
 発表会当日は会場に詰めかけた約180名の観客も手拍子などで子ども達を応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月11日 “冬のスポーツを楽しみましょう!”五鹿山スキー場と芭露スケートリンクがオープンしています

スケート教室の様子 
 本格的なウインタースポーツシーズンを迎え、五鹿山スキー場や芭露スケートリンクはスキーやスケートを楽しむ方で賑わっています。
 この日、スキー場にはなんとチューピットくんがスキーを履いて登場。訪れた子ども達は記念撮影を行うなど楽しいひと時を過ごしていました。
 また、スケートリンクでは町内の小学1~6年生24名がスケート教室に参加し、慣れない氷の上で転んでしまう子からスイスイと上手に滑る子までスケートを楽しんでいました。
 五鹿山スキー場、芭露スケートリンクはともにナイター完備で午後9時までご利用できます。皆さんのご利用をお待ちしています。

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1月10日 “今年の繁盛を願う” 湧別漁協市場で初競り

 1月10日(火)に、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など100名ほどが参加。石本組合長の挨拶、来賓の石田町長、久保秋道議会議員などの祝辞に続き、参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を願いました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、サロマ湖産のカキや養殖ホタテ、カレイなどが競りにかけられ、次々と買受人に競り落とされていました。

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1月10日 “50年の節目に…” 協賛会がサッカーゴールなどを寄贈

 昨年9月に開校50周年を迎えた上湧別中学校の備品として活用していただこうと、同校の開校50周年記念事業協賛会からサッカーゴール1組と司会用演台1台が寄贈されました。
 このご寄贈に対して、1月10日(火)に役場上湧別庁舎を訪れた岩井孝浩会長と藤井伴晴副会長に石田町長から感謝状が贈呈されました。
 教育環境の整備充実へのご厚意に心からお礼を申し上げます。

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1月8日 “みんな立派になりました” 平成29年成人式


 1月8日(日)に平成29年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成8年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた新成人96人のうち81人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では竹部教育委員長から「人には超えられない壁はありません。無限の可能性を信じ、勇気をもって人生を切り拓いてください。」と式辞が述べられたほか、来賓の石田町長と石垣議長からもお祝いの言葉と輝かしい未来へのエールが贈られました。
 今年初めての企画として、新成人の代表4名(久保さやかさん、中尾兆希くん、近内彩さん、上戸智樹くん(写真右))が「ハタチの主張」として成人としての決意や目標をそれぞれ発表、大人の仲間入りを果たしたことを喜びながら、成人としての責任の重さや家族への感謝の気持ちを胸に、次代を担う決意を新たにする素晴らしい式典となりました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった手作りの料理を囲んで交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月5日 “防災・防火の決意新たに…” 湧別町消防団が出初式


 1月5日(木)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場および文化センターさざ波で開催されました。
 当日は厳しい寒さのなか、消防団員135名と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ多くのご来賓が見守る中、勇猛果敢な分列行進が行われました。
 引き続き式典が執り行われ、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達されました。
 式典では吉田団長の訓辞、石田町長の挨拶に続き、石垣町議会議長と井澤遠軽警察署長からの激励があり、今年一年間の町民の安全を祈りながら防災に対する決意を新たにしました。

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1月5日 “今年もよろしくお願いいたします!” 役場で仕事始め

 2017年最初の開庁日となった1月5日(木)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100名の職員を前に石田町長は、「地方行政を取り巻く社会的環境が厳しくなるなか、町民目線で住民サービスに努めていただきたい。」と述べ、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報広聴係(TEL.2-2112)までお寄せください。

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2017年1月