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2020年3月

3月30日 “もうすぐピカピカの1年生”上湧別保育所で修了式

修了証書を手に記念撮影する子どもたち 修了証書を受け取る子どもの様子
3月26日(木曜日)に、上湧別保育所で修了式が行われました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、保護者・先生がマスク着用のなか時間を短縮して行われ、例年とは違う雰囲気に緊張した様子で修了証書を手渡された子どもたちも、全員で元気よく歌ったあとは、いつものキラキラした笑顔がこぼれていました。
4月からはランドセルを背負って元気良く学校に通う姿が見られるでしょう。修了生の皆さん、おめでとうございました。

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3月17日 “Let’s listen!”ALT(外国語指導助手)による英会話動画で湧別町クイズに挑戦

英会話動画  町では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため小学校・中学校・義務教育学校が臨時休校となっていることから、自宅などでも英会話の学習ができるよう町のALT(外国語指導助手)が作成した英会話動画を、3月17日(火曜日)に動画共有サイト「YouTube」で公開しました。
 これは、ALTのオリバー・ハッチンソンさん、ザン・サザーランドさん、ジェイビン・チェンさんにより作成されたもので、17日に公開された動画では、2人が湧別町について話したり、「一緒に夕食はいかがですか?」といった日常会話が行われたりと、本場の英語を学ぶことができます。また、動画を見た後はクイズを通してどれくらい聞き取れていたかを試すことができます。
 動画は今後も更新される予定ですので、ぜひ、自宅での学習にお役立てください。
※詳細は こちらのページをご覧ください。

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3月17日 “きれいにしてくれてありがとう” 龍宮台展望公園展望台の除雪

感謝状をわたす様子 展望台から見た流氷とオホーツク海
 龍宮台展望公園展望台の除雪をしていただいた株式会社西村組(代表取締役 西村幸浩さん)に、感謝状が贈呈されました。
 龍宮台展望公園は、サロマ湖とオホーツク海を同時に見渡せ、接岸した流氷も一望できることから冬季でも多くの観光客が利用している観光スポットで、同社の地域貢献活動として毎年流氷シーズンに合わせ実施していただいています。
 3月17日(火曜日)、役場上湧別庁舎で石田町長より感謝状が贈呈され、「いつも大変な作業をしていただき、ありがとうございます」と感謝の言葉が述べられました。
(写真右:龍宮台展望公園展望台から撮影した流氷の写真)

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3月13日 “春、それぞれの旅立ち” 町内中学校で卒業式

卒業証書を手にする芭露学園の生徒たち 感謝の気持ちを述べる奥山さん
 3月13日(金曜日)に、上湧別中学校、湧別中学校と芭露学園で卒業式が行われました。
 6人の卒業生を送り出した芭露学園では、新型コロナウイルスの感染防止のため、卒業式には保護者や在校生は出席せず、卒業生と教職員だけで行われ、保護者にはコミュニケーションアプリのインスタライブで中継動画が配信されました。
 卒業証書が校長先生から一人ひとりに手渡された後、卒業生代表として奥山小春さんは「たくさんの方々に支えられてきたことを忘れることができません。」とご両親はもとより、先生方、後輩や仲間たちへの感謝の気持ちを述べました。
 卒業式の後に、3年間の懐かしい映像がスクリーンに映し出されると、卒業生たちは仲間たちと過ごしたかけがえのない思い出を噛みしめていました。
 今年、町内の中学校を卒業した97人の子どもたちは、4月から自らが選んだ高校に進学するなど、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。

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3月7日 “一面の銀世界”オホーツク海の流氷が再び接岸しました

流氷が接岸した龍宮台 結氷したサロマ湖
 3月7日(土曜日)、オホーツク海の流氷が先日の強風により再び接岸しました。
 オホーツク海からの豊富な栄養を運んでくる流氷は、サロマ湖内に流れ込んだ栄養はカキやホタテなど湧別町の美味しい海産物の生育に重要な役割を果たしています。
 龍宮台展望台(登栄床)からは、オホーツク海から迫る流氷と湖内一面が結氷したサロマ湖、それらに挟まれた龍宮台を間近で見ることができる絶好のポイントです。光の当たり方や見る角度で違った表情を見せる流氷を見に、ぜひお越しください。
※危険ですので流氷には絶対に乗らないでください。

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3月4日 “新年度予算などを審議”令和2年第1回湧別町議会定例会

町政執行方針を述べる石田町長 町議員の様子
 3月4日(水曜日)より令和2年第1回湧別町議会定例会が開会しています。
 会期は休会を挟み3月12日までの日程で、令和2年度の予算や条例の制定、一般質問などについて審議されます。
 初日となる4日は石田町長より令和2年度町政執行方針、阿部教育長より令和2年度教育行政執行方針が述べられたほか、令和元年度の補正予算、条例の制定が可決されました。
 議会の様子はどなたでも議場の中で傍聴できるほか、湧別庁舎1階、上湧別コミュニティセンター1階、文化センターTOMの各ロビーのテレビで生放送しています。

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3月2日 “少し寂しい卒業式・・・でも、3年間の思い出は変わりません”湧別高校で卒業式

卒業証書授与 卒業生が退場
 3月2日(月曜日)に、湧別高校で第65回卒業証書授与式が行われました。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による北海道の緊急事態宣言を受けて、一日遅れで開催した卒業式には、保護者や在校生は出席せず、卒業生と教職員だけで行われ、保護者にはコミュニケーションアプリLINE LIVE(ライン・ライブ)で中継動画を配信しました。
 木幡校長は、卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡した後、「卒業生と教職員だけでの卒業式は開校以来初めてのことですが、修学旅行で悪天候により東京で連泊したことを含めて、思い出として語り合える日がくることを願っています。自ら求めて生きる人となってください。」と卒業生にエールを送りました。
 また、卒業生代表で挨拶した奥山颯太さんは、入学から3年間の思い出とともに、「湧別高校に入学して良かった。学校生活は楽しいことだけではなかったですが、それが自分の成長に繋がりました。」と話し、仲間たちへの感謝の気持ちを述べ、卒業生たちは3年間の思い出を噛みしめていました。
 今年、湧別高校を卒業した40人の生徒たちは、4月からは進学や就職など自らが選んだ道に進み、それぞれの未来に向かって大きな一歩を踏み出します。期待や不安を抱えながら、新たな出会いや出来事を経験していくことになると思いますが頑張ってください。
 卒業生の皆さん、おめでとうございました。

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