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2020年1月

1月13日 全道中学校体育大会(スピードスケート)で寺嶋兄妹(上湧別中)が全国大会へ!

滑っている様子 滑っている様子2
 上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)、寺嶋涼帆さん(1年)が、1月11日(土曜日)から釧路市柳町スピードスケート場で開催された「第50回北海道中学校スケート大会スピードスケート競技」に出場し、1500メートル決勝で和都さんが13位、涼帆さんが20位と活躍し、この大会で上位24人に与えられる全国大会の切符を獲得しました。
 全国中学校スケート大会は、2月1日(土曜日)から長野県長野市の屋内競技場(エム・ウェーブ)で行われます。兄妹の全国での活躍を期待しましょう。
(写真左:中央が寺嶋和都さん、写真右:寺嶋涼帆さん)

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1月12日 “大人の第一歩”令和2年成人式

成人式の様子 交流会の様子
 1月12日(日曜日)に令和2年湧別町成人式が文化センターさざ波で開催され、平成11年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた新成人79人が出席し、たくさんの保護者や来賓が見守るなか、大人としての第一歩を踏み出しました。
 華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ新成人は、成人としての抱負や近況を一人ずつ発表して式典会場に入場し、式典では石田町長の式辞や吉田町議会議長からのお祝いの言葉が贈られました。
 また、式典終了後にはボランティアの皆さんが湧別の食材で作ってくださった「ゆうべつ牛のローストビーフ」や「湧別産ホタテフライ」など手作りの料理を囲んだ交流会が行われ、久しぶりに再会した友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

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1月11日 “歌って、踊って、子ども躍動!”子どもミュージカル

ミュージカルの様子 ミュージカルの様子
 1月11日(土曜日)に、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業の発表会が行われました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で10年目を迎え、今年は小学生から高校生までの12人が参加しました。
 今回の作品「関ケ原は今日も雨だった」は、かつて「関ケ原の戦い」があった関ケ原にある廃校寸前の中学校を舞台に、150回記念となる運動会に織田信長や徳川家康、豊臣秀吉など戦国時代に活躍した名だたる武将たちが生徒や先生の体に乗り移り、激しい群雄割拠の騎馬戦を繰り広げるというコメディ作品で、子どもたちの元気いっぱいのダンスや歌が繰り広げられました。
 約1時間分の作品を1週間という短期間で完成させるため、歌・踊り・せりふ・演技などいくつものレッスンをこなすのは難しいことでしたが、1日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みました。
 発表会当日は会場に詰めかけた約150人の観客も手拍子などで子どもたちを応援。舞台・観客が一体となった素晴らしい作品となり、冬休みの良い思い出となりました。

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1月11日 “ソロとアンサンブル演奏にうっとり・・・”町内吹奏楽部員がニューイヤー・コンサート

中湧別小学校金管バンドの様子 湧別高校吹奏楽局の様子
 1月11日(土曜日)に町内吹奏楽部員による「ニューイヤー・コンサート」がふるさと館JRYで開催されました。
 同じ町で音楽を志す児童・生徒の交流と、冬休み期間中の演奏技術向上を図るとともに、日頃お世話になっている地域の方々への感謝を込めて毎年開催されているもので、中湧別小学校金管バンド、上湧別中学校吹奏楽部と湧別高校吹奏楽局の部員がソロやアンサンブルで12曲を演奏しました。
 サックスやホルン、ピアノ独奏のほか、金管3重奏や管楽7重奏など多彩な編成による少人数演奏ならではの楽器の特性を生かした選曲の数々で、約100人が詰めかけた会場からは温かい拍手が送られていました。

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1月9日 “親子で楽しく料理に挑戦”「作ろう!食べよう!元気モリモリ丼 料理教室」

親子で料理を作る様子 楽しそうに料理する様子
 1月9日(木曜日)、保健福祉センターにて町健康こども課が主催する「元気モリモリ丼 料理教室」に親子9組20人が参加し、中華丼、おまめのスープ、スイートポテトの3品を作りました。
 慣れない手つきで皮をむく子や、「自分でできるよ!」と学校の授業で覚えた包丁さばきでお母さんを驚かせる子などもいて、お友達と一緒に楽しく料理をしていました。
 自分で作った料理を試食すると、「おいしい!」と笑顔が溢れ、大切な思い出になったようでした。
 ホタテの卵の中華丼のレシピは広報ゆうべつ1月号にも掲載されていますので、みなさんも挑戦してみてください。

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1月8日 “決めろ!トライ” 松田春大さんがタグラグビーで北海道ブロック大会出場

健闘を誓う松田さん 開盛小学校5年生の松田春大さんが1月13日(月曜日)に北広島市で開催される「サントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会北海道ブロック大会」に遠軽ラグビースクール(遠軽町)のメンバーとして出場することが決まり、8日(水曜日)に文化センターさざ波を訪れ、阿部教育長に活躍を誓いました。
タグラグビーはラグビーのルールからタックルなどの接触プレーをなくしたボールゲームで、性別や年齢を問わず誰でも安全に楽しむことができ、攻守とも運動量が豊富で、個人技よりもチームプレーが重要なスポーツで、松田さんは、「全国大会目指して、一生懸命頑張ります」と、強い意気込みを語ってくれました。

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1月7日 “攻めの滑りで目指せ全国大会!”中体連スキーアルペンに上湧別中・湧別中が全道大会出場

健闘を誓う生徒の様子  1月16日(木曜日)から18日(土曜日)に夕張市マウントレースイスキー場を舞台に開催される、第52回北海道中学校スキー大会アルペン競技への出場を決めた上湧別中学校と湧別中学校の生徒が、1月7日(火曜日)に阿部教育長のもとを訪れ健闘を誓いました。
 今回、全道大会に出場するのは、上湧別中学校の生徒5人と湧別中学校の生徒1人で、1月5日に留辺蘂八方台スキー場で行われたオホーツク地区中体連スキー大会に出場し、全道大会への出場権を獲得しました。
 全道大会に向け生徒たちは「普段の練習の成果を発揮して、全国大会出場を目指しベストを尽くしたい。」と力強く意気込みを話し、阿部教育長から「思いきりの良いレースで全国大会目指して頑張ってほしい。」と激励の言葉を受け、決意を新たにしていました。
 全道の大舞台に挑戦する上湧別・湧別中学校の生徒たちの健闘を期待しましょう!
(写真左から【上湧別中学校:男子GSL出場】牧村航太郎さん(2年)、宍戸夢翔さん(2年)、上松聖弥さん(2年)、佐藤翔英さん(2年)、大野愛斗さん(3年)、【湧別中学校:男子GSL・SL出場】森田泰輔さん(1年)、阿部教育長)

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1月7日 3兄妹で目指せ全国大会!”中体連スピードスケートに上湧別中が全道大会出場

寺嶋さん兄妹と阿部教育長  上湧別中学校の寺嶋和都さん(3年)、寺嶋郁実さん(1年)、寺嶋涼帆さん(1年)が、1月11日(土曜日)から釧路市柳町スピードスケート場で開催される「第50回北海道中学校スケート大会スピードスケート競技」への出場を決め、1月7日(火曜日)に阿部教育長のもとを訪れました。
 今回、全道大会に出場する寺嶋さんは4人兄妹で、小学4年生の三女も含め全員が「湧別スピードスケート少年団」に所属し活動しています。全道大会では1500メートルと3000メートルに出場する予定で、「粘り強く先頭集団に付いていき、自己ベストを更新し全国大会の出場権を獲得できるように頑張ります」と力強く抱負を話し、阿部教育長から「練習の成果を発揮して、ぜひ、3兄妹で全国大会に出場できるよう頑張ってください。」と激励の言葉を受けました。
 兄妹での全国大会出場を目指し、全道の大舞台に挑戦する寺嶋さんの健闘を期待しましょう!
(写真左から寺嶋涼帆さん(1年)、寺嶋郁実さん(1年)、寺嶋和都さん(3年)、阿部教育長)

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1月8日 “豊漁と商売繁盛を願って”湧別漁港市場で初競り

競りの様子 カキの競りの様子
 1月8日(水曜日)、湧別漁協(石本武男組合長)が運営する湧別漁協地方卸売市場で、今年初の取引となる「初競り」が行われました。
 初競りには同漁協役員や買受人など80人ほどが参加。石本組合長が「昨年は鮭など北海道全体が漁獲量の減少した年だったが、オホーツクはホタテなど育てる漁業に支えられて安定した漁獲量となった。今年もホタテ漁などで湧別の経済を活性化していきたい。」と挨拶し、来賓の石田町長などの祝辞に続いて参加者全員で三本締めを行い、今年一年の豊漁と安全、商売繁盛を祈りました。
 商売繁盛祈願の神事に引き続き、競り人の威勢の良いかけ声で初競りが始まり、カキやカレイ、ホタテが次々と買受人に競り落とされていました。

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1月8日 “仕事の疲れをリフレッシュ”えんゆう農協で運動指導が行われました

ストレッチする参加者の様子1 運動指導員の説明を聞く様子
 1月8日(水曜日)、えんゆう農業協同組合本所にてJAえんゆう上湧別地区女性部の研修会が行われ、そのなかで出張運動指導を体験しました。
 町の運動指導職員が湧別総合体育館で行っている運動指導ですが、今回は研修会のプログラムとして行われたもので、23人が参加しました。
 教室ではヨガを取り入れながらストレッチを行い、農作業などで疲労がたまりやすい首・肩周りを中心に運動を行いました。体が硬くても、筋力が低下していてもでき、誰でも実践できる内容になっています。
 参加者は「体を動かしたら軽くなった。」「こんなに硬くなっていたなんて。」と効果を実感していて、リフレッシュできたようでした。

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1月8日 “この問題はどうやって解くの?”湧高生が学習サポート「まなびぃタイム」

優しく勉強を教えている様子 勉強する様子
 1月8日(水曜日)、冬休み中の中湧別小学校には児童2人が集まり、冬休みの宿題などそれぞれ自習するなか、湧別高校の生徒3人がボランティアとして学習をサポートしました。
 これは、湧別高校生が町内小学校に出向いて、冬休みの宿題などを指導する取り組みで、児童の学力向上とともに小高連携を進めるために教育委員会が平成25年度から始めたもので、1日目となるこの日は、国語と算数など宿題を中心に学習。子どもたちは普段の先生より年の近いお姉さんに教えてもらえるとあって、気軽に質問をしていました。
 ボランティアとして参加していた湧別高校1年生の沖崎千景さん、加藤里桜奈さんは中湧別小学校が母校とあり、母校への懐かしさを感じながら一つひとつ優しく教えていました。
 この取り組みは、中湧別小学校のほかに湧別小学校、上湧別小学校でも行われています。

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1月6日 “今年もよろしくお願いいたします!”役場で仕事始め

訓示を聞く職員の様子 訓示を述べる石田町長の様子
 2020年最初の開庁日となった1月6日(月曜日)、上湧別コミュニティセンターで「仕事始め式」が行われました。
 集まった約100人の職員を前に石田町長は、「今年はプロジェクトチームの6つの重要な課題を解決に向けて取り進める年にするとともに、職員の皆さまは福祉向上のために前例にとらわれず、町民目線に立って常に今の仕事に疑問を持ちながら職務に邁進していただきたい。」と、輝かしい新年の始まりにあたって訓示しました。
 湧別町ホームページ「まちの話題」では、今年も町内の旬な話題を随時掲載します。地域行事やホットな話題がございましたら、役場総務課広報自治会グループ(TEL 2-2112)までお寄せください。

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1月5日 “安心・安全のまちづくりに向けて…湧別町消防団が出初式

勇猛果敢な分列行進の様子 表彰状が伝達される様子
 1月5日(日曜日)に、遠軽地区広域組合湧別町消防団の消防出初式が消防署湧別出張所駐車場と文化センターさざ波で開催されました。
 晴天に恵まれ、消防団員120人と消防車両10台が一堂に集結し、石田町長をはじめ議会議員や自治会長など多くのご来賓が見守るなか、勇猛果敢な分列行進が行われました。その後、永年にわたって消防活動に功労のあった消防団員に対して式典が執り行われ、北海道知事や北海道消防協会長などからの表彰状が伝達され防災に対する決意を新たにしました。

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1月5日 “目指せミュージカルスター”子どもミュージカル体験事業

レッスンする様子  1月5日(日曜日)、文化センターTOMで子どもミュージカル体験事業のレッスンが始まりました。
 埼玉県で活動する劇団・鳥獣戯画(代表 知念正文さん)の指導でミュージカルを創り上げるこの企画は今年で10年目を迎え、町内外の小学生から高校生まで12人が参加しました。
 今回の作品は、関ケ原にある学校の運動会に戦国武将らが現れる物語で、約50分の作品を1週間という短期間で完成させるため、10日まで毎日約6時間もの稽古を劇団鳥獣戯画のプロの役者や町民芝居ゆうべつの団員とともに一生懸命に打ち込みます。
 11日(土曜日)午後6時から文化センターTOMで発表会が上演されますので、完成度の高いミュージカルをぜひご覧ください。

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2020年1月