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2016年12月

12月29日 “今年も残すところあとわずか…” 役場で仕事納め

 2016年最後の開庁日となる12月29日(木)に湧別町役場で“仕事納め式”が行われました。
 事務フロアーの大掃除を終え、上湧別コミュニティセンターに集まった約80名の職員を前に、石田町長は「今年は第2期総合計画や地方創生総合戦略など計画策定の多い年でした。来年度はそのスタートの時となりますので、よろしくお願いします。」と、職員の一年間の労をねぎらうとともに、来年も町民サービスに全力を尽くすよう訓示しました。
 来年の十二支は、「酉(とり)」です。「酉」は「取り込む」に繋がるとされ、運気を取り込めることから、習い事などで良い結果が得られたり、学問や商売などで成果が得られるという言い伝えがあります。来る2017年も皆さまにとって良い一年でありますように・・・なお、役場の仕事始めは1月5日(木)です。年末年始の公共施設などのお休みについては、広報ゆうべつ1月号(広報PDFへのリンク)PDFファイル(229KB)をご覧ください。

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12月29日 “火の元に十分注意しましょう!” 歳末特別警戒実施中です

 2016年も残りわずかとなり、今年も歳末特別警戒が実施されています。
 年末の生活の繁忙に加え、季節柄火気を使用する機会が多くなることから警戒体制を強化し、町民の皆さんの防火意識の高揚を図ることを目的に各地域で消防団員が巡回パトロールを行っています。
 先日、新潟県糸魚川市で大規模火災が発生し大きな被害が出ています。皆さんも防火意識を高め、火の取り扱いには十分注意しましょう。

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12月29日 “年末年始に防犯対策を・・・” 歳末地域安全活動が実施されています




 12月15日から30日まで、歳末地域安全活動が実施されています。
 19日(月)は芭露安心の街づくり推進委員会、21日(水)は上芭露安心の街づくり推進委員会、25日(日)は中湧別安心の街づくり推進委員会、26日(月)は湧別防犯協会と上芭露安心の街づくり推進委員会が歳末警戒パトロールを実施し、各地域を巡回しました。
 年末年始は、空き巣被害などの犯罪が増える傾向にあります。
 皆さん一人ひとりが防犯意識を高めて、犯罪被害に遭わないように気を付けましょう。

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12月26日 “北海道選抜として健闘誓う” 上湧別中学校の木下援さんがラグビー全国大会に出場!

 上湧別中学校3年生の木下援さんがラグビー北海道代表の選抜メンバーとして、12月28日から大阪花園ラグビー場で開催される第22回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場し、全国各地区から選抜された16チームと頂点を目指します。
 12月26日(月)に役場上湧別庁舎を訪れた木下さんは、石田町長に全国大会への出場を報告し、大会への出場補助金が手渡されました。
 遠軽ラグビースクールに所属する木下さんは、11月に開催された東日本大会にフルバックとして出場し4位入賞に貢献したことが評価されたもので、道内から22名が選出される北海道代表の一員として選ばれました。
 石田町長は「中学生最後の大会ですので、体に気をつけて悔いのないよう頑張ってください」と激励しました。

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12月22日 “良い子のみんなへメリークリスマス”町内保育所でクリスマス会

サンタさんからプレゼントを受け取る子どもたち サンタさんと集合写真
 12月22日(木)、町内の保育所でクリスマス会が行われ、手作りの飾りやツリーで飾り付けられた保育所はクリスマスムード一色になりました。
 サンタさんが登場すると子ども達は大喜び。『あわてんぼうのサンタクロース』の歌とフォークダンスを披露すると、「すごく元気でとっても上手でした。」とサンタさんも感心した様子でした。
 最後にサンタさんから一人一人にプレゼントが手渡され、受け取った子ども達は「ありがとうございます!」と元気よくお礼を言い楽しいひと時を過ごしました。

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12月21日 “地域貢献活動に感謝して” 渡辺組と菊地組に感謝状が贈呈されました


 このたび、地域貢献活動にご尽力いただいた株式会社渡辺組(遠軽町/写真左)と株式会社菊地組(滝上町/写真右)に対して、12月21日(水)に役場上湧別庁舎で石田町長から感謝状が贈呈されました。
 株式会社渡辺組は、海岸保全東地区61工区工事の施工に伴い、また株式会社菊地組は、兵村地区第1幹線排水路17号線工区工事の施工に伴い、それぞれ畑地かんがい施設送水路の清掃を実施していただきました。
 株式会社渡辺組の渡辺勉副社長と、株式会社菊地組の菊地義暁社長にそれぞれ感謝状を手渡した石田町長は、「施設の維持管理にご尽力いただき、大変ありがとうございます。」とお礼の言葉を述べました。

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12月20日 “打ちたてのそばとうどんに舌鼓” 年末恒例TonDenそば・うどん打ち体験


 12月20日(火)、地域活動支援センターTonDen(センター長 加藤政弘さん)で年末恒例のそば打ちが行われました。    
 例年はそば打ちだけでしたが、今年はうどん作り体験も行われました。
 うどん作りは、コシのあるうどんにするため生地を丁寧に踏み込み、そば打ちは有段者の3人(横幕廣志さん、小野直敏さん、河西政徳さん)により行われ、鮮やかな手つきでそば粉をこねあげ、均一の太さに切る職人技に参加者たちは感心して見つめていました。
 出来立てのうどんとそばにはTonDenで収穫したにんじんや玉ねぎなどの野菜がたっぷり入ったかき揚げが乗せられ、「美味しいね!」と笑顔で食べていました。

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12月20日 “湧高生がクイズ選手権で健闘” 全国高校生金融経済クイズ選手権北海道大会


 12月11日(日)に、札幌市の北海道銀行ほしみ研修センターで開催された、「第11回全国高校生金融経済クイズ選手権北海道大会」に、湧別高校生チームとして山下海都さん(3年)と八巻栞さん(3年)が出場しました。
 この大会は、通称「エコノミクス甲子園」と言われ、高校生が2人一組で金融や経済の知識を競う大会です。
 湧別高校生チームは、11月6日(日)に今年から開催された管内3信用金庫主催の「オホーツク地区予選」に出場し、22チームが出場したなかで予選ラウンドを1位で通過し決勝ランドに進み、決勝ラウンドでは6チーム中4位の成績を収めて、見事北海道大会への出場を決めました。
 北海道銀行が主催した北海道大会には、全道各地から11校19チームが出場し、応援に駆けつけた遠軽信金職員が見守るなかで湧別高校生チームは健闘しました。残念ながら決勝ラウンドへは進めませんでしたが、出場した2人は貴重な体験をすることができました。

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12月18日 “子どもたちの伸びしろの大きさを実感” 中小金管バンド定期演奏会

 12月18日(日)に、文化センターTOMで第23回中湧別小学校金管バンドの定期演奏会が開催されました。
 バンドメンバー17名が出演し、今年行われた中湧別小学校開校100周年記念式典で披露した「天国の島」「アドバンシングナイト」のほか、人気アイドルグループ嵐の「復活LOVE」など4部構成で楽しいステージを繰り広げ、元気いっぱい音楽を楽しむ子どもたちに訪れた約200名の観客からは温かい拍手が送られていました。
 第3部では上湧別中学校吹奏楽部との合同で迫力ある演奏を披露したほか、毎年恒例となっている保護者によるお楽しみコーナーでは、一青窈の「ハナミズキ」を楽器演奏と合唱で会場を沸かせました。

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12月16日 “40年目のカレンダー” 富美小学校が版画カレンダーを寄贈

 12月16日(金)に、富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童8名で作りあげた2017年の版画カレンダーを石田町長と牧野教育長に手渡しました。
 今年で40年目の取り組みとなった富美小の版画カレンダー製作。総合学習の時間などを使い3ヵ月かけて140部作られ、町や公共施設、地域住民に配布されるとのことです。
 子どもたちは「みんなで一生懸命作りましたので、ぜひ使ってください」と笑顔で話し、カレンダーを受け取った石田町長からは「版画カレンダーは毎年楽しみにしています。1年間、町長室や役場庁舎に飾らせていただきます。」と感謝の言葉が述べられました。

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12月15日 “町民皆さまの声をまちづくりに” 地域づくり懇談会が全地区終了

 11月2日から開催しておりました「地域づくり懇談会」が12月15日(木)の4の3自治会(写真)で全地区を終了しました。
 この地域づくり懇談会は、石田町長が地域にお伺いして住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するために自治会単位で行われたもので、町内22会場27自治会で開催し、394名の町民の皆さまにご参加いただきました。
 懇談会では、事前に自治会を通じて出された要望事項のほか、まちづくり全般にわたる諸課題について貴重なご意見をいただきました。今後の町政に生かし、町民の皆さまとの協働により安心して快適な暮らしができるまちづくりを目指してまいります。
 なお、地域づくり懇談会の概要は、広報ゆうべつ2月号に掲載する予定です。

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12月14日 “地方自治の振興に貢献” 故鎌田雅彦さん「従六位・旭日双光章」を受章

 本年9月21日に86歳をもって永眠されました鎌田雅彦さん(信部内)に、このほど「従六位・旭日双光章」の授与が決まり、12月14日(水)に、鎌田さんのご自宅にてご令室の鈴子さんに石田町長より勲章と勲記が伝達されました。
 鎌田さんは、昭和50年5月に湧別町議会議員に初当選以来、6期24年の永きにわたり地方自治に参画し、在職期間中は議会議長などの要職につき、豊富な経験と卓越した識見をもって、地方自治の発展に鋭意努力されました。
このたびの受章は、永年にわたる地方自治の育成発展に対して授与されたものです。
 鎌田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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12月13日 “15年ぶりの湧別公演” 仲道郁代ピアノ・リサイタル

 12月13日(火)に仲道郁代ピアノ・リサイタルが文化センターさざ波で開催されました。
 このリサイタルは、日本を代表するピアニストとしてデビュー30周年を迎えた記念リサイタルで、町内で芸術文化鑑賞事業を企画・運営する企画委員会ビッグ・ウェーヴ(深澤一博会長)が招聘したものです。
 ステージでは演奏曲を仲道さんがわかりやすく解説しながら進行し、リスト「愛の夢」などアンコール2曲を含め13曲を演奏しました。
 仲道さんは、「15年前に湧別に来たときは夏でした。今回は冬で景色が変わりましたがとても懐かしいです。」と笑顔で話し、会場に詰め掛けた約100名の観客からは卓越した演奏技術と繊細な表現力に惜しみない拍手が送られていました。

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12月11日 “手作りの音楽コンサート” 町民音楽の広場


 12月11日(日)に、第29回町民音楽の広場(同実行委員会主催)が文化センターさざ波で開催され、100人余りの観客が集まりました。
 湧別と音楽を愛する音楽愛好家2名と7団体が一同に会したこのコンサートには、今年は町内小学校にもご協力いただき、湧別小学校2年生と芭露小学校の皆さんは音楽に関わる版画や切り絵、習字などを出展し、また中湧別小学校からは金管バンドが出演、管楽器の素敵な演奏を聞かせてくれました。
 この他にもピアノやドラムの独奏、バンドによるロック演奏など、幅広い年代と幅広いジャンルの音楽が演奏されました。
 コンサートの最後は出演者全員でコンサートのテーマソング『ゆうべつへおいでよ』を合唱し、冬の一日を音楽で楽しく過ごしました。

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12月11日 “子どもの健やかな成長を願って” 家庭教育研修会


 12月11日(日)に、平成28年度の湧別町家庭教育研修会が文化センターTOMで開催されました。
 この研修会は、家庭教育の大切さを学ぶため教育委員会の主催で毎年開催されているもので、子どもを持つ保護者や教職員など約30名が参加しました。
 北見市在住のコーチング専門家である阿部朝子さんを講師に招き、「聴いて!ほめて!受けとめて!」と題した講演で、参加者とワークをしながら楽しく学びました。
 講演冒頭で、阿部さんは、「ティーチングは“魚釣りの仕方を教えること”で、コーチングは“魚が釣れなくても生きていける人間を育てる”ことです。」と子育てにおけるコーチングスキルの重要性を話し、“聴くこと、誉めること、叱ること”の3分野について具体例を交えながらわかりやすくコーチングの手法について話しました。
 最後には、「子育ては親育てと一緒、子どもが5歳になったら親も5歳になる、子育ては楽しんだもの勝ちです」と締めくくり、参加者たちは真剣な表情で聴いていました。

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12月11日 “寒い冬を吹きとばせ!” 子ども会室内運動会


 12月11日(日)に湧別地区子ども会室内運動会が湧別総合体育館で開催されました。
 湧別町子ども会行事サポート協議会(工藤雄希峰会長)の主催で昨年度に引き続き2回目の開催となったもので、湧別地区の小学1年生から中学3年生まで40名が参加し、赤・青・黄色の3チームに分かれて、「障害物リレー」「逃走玉入れ」「3点綱引き」「風船バレー」「タグ鬼ごっこ」の5種目で競い合いました。
 どれも珍しい種目ばかりとあって子どもたちは歓声を上げて応援、珍プレー好プレーも続出し、寒い冬を吹き飛ばす体も心も温まる運動会となりました。

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12月9日 “練習の成果を披露” 寿学級クラブ活動発表の会


 12月9日(金)に、寿学級のクラブ発表会が文化センターTOMで行われ、学級生とその友人など、例年以上となる130人余りが参加しました。
 上湧別寿学級(学長 牧野裕司教育長)の学級生の希望者は、それぞれクラブ活動を行っており、例会での練習を積み重ね、この日の本番に臨みました。この日の参加サークルは、大正琴、カラオケ、社交ダンス、リズムダンス、合唱、民謡・舞踊など多彩な芸能発表に加えて、ロビーでは書道と写真も展示され、参加者達の目を楽しませていました。
 大勢の観客の中で発表する機会は滅多にないため、出演者達は舞台袖ではみんな緊張していましたが、ステージに立った時には堂々と発表を行い、昼食を挟んでの約4時間もの発表会は演じる側も見る側も楽しい一時となりました。

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12月8日 “明るく住みよい社会環境づくりに貢献”上湧別神輿をあげる会憐勇が日本善行会表彰

上湧別神輿をあげる会憐勇 鈴木直伸会長  上湧別神輿をあげる会憐勇(鈴木直伸会長)が日本善行会の秋季善行表彰を受賞しました。
 日本善行会は、東京都千代田区に本部をおき、善行の表彰並びに善行精神の普及と 実践を通じて明るい住みよい社会環境づくりに努めることで、国の発展と国際親善に寄与することを目的としている一般社団法人で、今年度は北見地区で4団体14名を表彰し、12月4日(日)に北見市で表彰式が行われました。
 憐勇は昭和61年から30年の長きにわたって、上湧別秋季例大祭での神輿行列や町内イベントへの積極的な参加が認められたものです。
 鈴木会長は「1年1年の積み重ねを長年やってきてよかったです。皆さんの支えもあり30年間頑張ることができました。これからも1年1年を大切にし、町のために貢献していきたいです。」と感謝の気持ちとこれからの意気込みを話しました。
 憐勇の皆さんおめでとうございます!

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12月8日 “笑顔でお・も・て・な・し”外国人観光客受入研修会が開催されました

留学生による接客の実演の様子  12月8日(木)、上湧別コミュニティセンターで外国人観光客受入研修会が開催され、町内の飲食店や観光施設、観光協会、役場の観光担当のほか紋別市や遠軽町、滝上町の役場やホテルの方々など34名が参加しました。
 この研修は、観光に来る外国人を迎えるための基礎的な知識と実践的なおもてなしについて学び北海道観光を充実することを目的に開催され、接客時のコミュニケーションやマナー指導のほか、講師にスウェーデンと中国の留学生を迎え接客の実演が行われ、より実践的な研修となりました。湧別町ではチューリップフェアに1万人を超える外国人が来ており、町の担当職員は「外国人観光客にも笑顔で積極的にコミュニケーションを取りたい。」と今後更なるサービスの向上に意気込みました。

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12月4日 町民300歳バレーボール大会が開催されました!

バレーの試合風景  今年で41回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月4日(日)に湧別総合体育館と中湧別総合体育館を会場に開催され、各自治会から11チームが参加しました。
 この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群で、時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がりました。
 見事なチームプレーで優勝した「北町・中町」チーム、残念ながら負けてしまった各チーム、同じ自治会でも普段はなかなか顔を合わせることのない方々も、大会終了後の懇親会を含め、これまで以上に自治会の結束が深まる1日となったのではないでしょうか。




【大会結果】
優勝  北町・中町チーム(監督:因   博)
準優勝 栄町・東チーム(監督:布目 涼子)
第3位 南町チーム(監督:森野 博之)
    屯市Bチーム(監督:斉藤 慎一)

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12月3日 “かがやけ未来へのきずな!” 中湧別小学校開校100周年記念式典


 12月3日(土)に中湧別小学校(石塚洋司校長)の開校100周年記念式典が現役児童・教職員や保護者、学校関係者、地域住民など200名余りが出席するなか、同校体育館で盛大に挙行されました。
 中湧別小学校は前身である第5中隊仮学校を経て、大正5年に中湧別尋常小学校として創立してから、昭和16年に中湧別国民学校に、そして昭和22年に中湧別小学校に改称し、地域の方々に支えられながらこれまで7,416名の卒業生を送り出してきました。
 一世紀の節目を迎えた今年の記念事業ではステージ幕の購入や20年前に埋めたタイムカプセルの掘り出しが行われたほか、記念誌の発行や記念ビデオも製作される予定となっています。
 この日の記念式典では、記念協賛会の村瀬直由会長の式辞に続いて、歴代の校長先生やPTA会長のほか、100周年記念テーマ「かがやけ未来へのきずな!」を考案した杉原芹佳さん(5年生)などに感謝状が贈呈されました。
 また、児童会の片岡煌介会長(6年生)が「私たちが卒業した後も、先輩たちが築いてきた中小の歴史が110年、120年と続いていくことを願っています。」とお礼の言葉を述べました。
 最後には、全校児童で合唱「変わらないもの」を元気いっぱいに歌い、中湧別小学校金管バンドの迫力ある演奏で式典に華を添え、これからの中湧別小学校の更なる発展に期待する素晴らしい式典となりました。

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12月2日 “ぺったん、ぺったん、ぺったんこ” みのり幼稚園でもちつき大会!

もちつきの様子 できたてのお餅を食べる子どもたち 
 12月2日(金)、みのり幼稚園でもちつき大会が行われ、児童と保護者合わせて33人が参加しました。
 5kgの蒸かしたもち米が用意され、子ども達は自分の身長ほどある大きな杵を振り上げ、“ぺったん、ぺったん”とリズム良くお餅をついていました。
 出来上がったお餅は、お雑煮や磯部巻き、きな粉など色々な食べ方で振る舞われ「楽しかった!」「重かった!」と一生懸命ついたお餅を美味しそうに食べていました。

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12月1日 “長年にわたる功績を讃えて” 統計功労者表彰


 12月1日(木)に、平成28年度の統計功労者表彰が役場上湧別庁舎において石田町長より伝達されました。
 統計調査とは、国や道の各分野の重要な政策の方針を決定するために用いる基礎数値の調査をする大変重要な業務です。
 本年度表彰を受けた4名の方々は、国勢調査や農林業センサスなどに対して長年に渡りご尽力を賜わりました方々です。受賞された皆さんおめでとうございます。
【表彰者の紹介】
・統計功労者表彰(総務大臣表彰)  花木 英紘さん(南兵村三区)
・北海道知事感謝状(10年級)   森谷 和洋さん(中湧別東町)
・北海道知事感謝状(10年級)   福井 正雄さん(東)
・北海道知事感謝状(20年級)   三澤 誠司さん(富美)

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2016年12月