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2016年11月

11月29日 “北の海岸道を望む” おセキ橋記念碑が建立


 湧別町郷土史研究有志(井上昌顕代表)が曙町に建立した「おセキ橋記念碑」の除幕式が11月29日(火)に関係者10数名が集まる中で行われました。
 港町と曙町の境界を通る町道東1丁目道路は、かつて稚内から網走までを抜ける「北海岸道」として現在の国道に準ずる国防や蝦夷地開発に重要な道路でした。
 「おセキ橋」はその道路に架かっていた橋で、明治時代にこの地域に住み、優しく思いやりのある女性の名前にちなんで名付けられました。
 平成10年頃に周辺道路整備に伴い埋め立てられましたが、懐かしく思い入れのある橋だったことから、当時の思い出を偲ぶ有志の方々によって記念碑建立の計画が進められ、この度湧別漁港の前浜展望台近くに完成したものです。
 除幕式に出席した方々は、橋が架かっていた当時のオホーツクライン風景を思い出しながら、この橋が将来にわたり語り継がれていくことを期待していました。

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11月27日 “会場いっぱいに広がる上中サウンド” 上湧別中学校吹奏楽部定期演奏会


 11月27日(日)に、上湧別中学校吹奏楽部(部員31名)の定期演奏会が文化センターTOMで開催され、会場はほぼ満席に埋まり、訪れた観客は約2時間半の演奏会を堪能しました。
 今年度の吹奏楽コンクール出場曲である「交響的断章」や、11月20日の上湧別中学校開校50周年記念式典での演奏曲「アルセナール」のほか昭和名曲メドレー、人気グループ嵐の曲など、子どもから大人まで馴染みある音楽を演奏しました。
 恒例のイントロクイズでは会場も一体となって盛り上がったほか、歌あり、ダンスありの楽しいステージの連続に会場は温かい雰囲気に包まれていました。
 3年生にとっては最後の演奏会とあって、3年間音楽に打ち込んできた集大成の舞台で仲間達と音楽を楽しむとともに、保護者・学校や地域への感謝の気持ちを心を込めた演奏と楽しいステージ演出で表現し、訪れた観客からは温かい拍手が送られていました。

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11月27日 “ 健康は 家族みんなの 宝物 ”(健康標語入選作品)  ふれあいゆうべつ元気まつり


 11月27日(日)、中湧別総合体育館で「ふれあいゆうべつ元気まつり」が開催され、家族連れや高齢者など多くの人が詰めかけました。
 この催しは、健康づくり推進協議会(工藤正美会長)の主催で、町民の健康保持および健康づくりに対する意識の高揚を図るために毎年開催されています。
 湧別中学校吹奏楽部による演奏と遠軽どっこいしょのよさこいで開幕した会場では、サラサラ血液測定・血管年齢測定・超音波骨密度測定・脳年齢測定などの健康チェックコーナーに多くの人が列をつくり、測定結果に喜んだりため息をついたりと、自分の健康について考える良い機会となったようです。
 このほかにも反復横とび・握力・腹筋などの体力年齢測定やヨガ体験といった健康関連プログラム、ヘルシー料理試食コーナーなど様々な催しが行われ、訪れた多くの方は、健康づくりや体力増進を図るきっかけづくりとして楽しく参加していました。

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11月25日 “一生の思い出となりました!” カナダ派遣帰町報告会


 平成28年度の相互交流事業「中高生カナダ派遣事業」の帰町報告会が11月25日(金)に文化センターTOMで行われ、保護者や国際交流推進委員、学校関係者のほか一般町民など50名余りが出席しました。
 今年のカナダ派遣事業には、湧別高校7名、上湧別中学校2名、湧別中学校1名の10名が参加し、10月24日から11月5日までの間、湧別町の友好都市であるカナダ・ホワイトコート町でのホームステイなどを通してカナダの教育、文化、歴史を肌で感じてきました。
 報告会では、派遣者一人ひとりがカナダでの思い出などを発表し、「ホストファミリーとの休日が楽しかった。」「カナダの人達が親切で嬉しかった。」「最初は不安だったが、たくさんの経験をして一生の思い出となりました。」「ハロウィンパーティーが楽しかった。」「エドモントンモール(世界で10番目に大きい大型ショッピングモール)が楽しかった。」など、それぞれ心に残る貴重な体験をしてきたようです。
 石田町長は「カナダでの経験をこれからの人生に役立ててください。そしてこの派遣事業の素晴らしさを多くの人に伝えてください。」と派遣者のこれからの活躍にエールを送りました。
 次は、来年2月にもう一つの友好都市であるニュージーランド・セルウィン町への派遣事業が予定されています。

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11月24日 “トロンボーンで全道に挑む”湧高吹奏楽局 樋口琴音さんが全道大会出場!

 湧別高校吹奏楽局の樋口琴音さん(3学年)が、2016年全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト予選第1次選考を見事突破し、11月27日恵庭市民会館で開催される第7回北海道大会の出場を決めました。
 11月24日(木)に牧野教育長のもとを訪れ、全道大会出場の報告と町からの補助金を贈呈されました。樋口さんは「全力で頑張ってきます。」と意気込みを語り、牧野教育長から「普段の練習の成果を十分に発揮し頑張ってきてください。」と激励されました。
 樋口さんの活躍に期待しましょう。

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11月23日 “寒さなんて吹きとばせ!”  遠軽ブロック子ども会ミニバレーボール大会

 11月23日(水)に遠軽地区子ども会のスポーツ交流会としてミニバレーボール大会が、中湧別総合体育館で開催されました。
 この大会は、遠軽・佐呂間・湧別の3町の子どもたちがスポーツを通じて交流や体力向上を図るため、3町持ち回りで開催しているもので、今年は湧別町での開催となりました。
 大会には3町から小学4年生から6年生までの12チーム約70名が出場、4ブロックに分かれての予選リーグと決勝トーナメントを行い、日頃の練習の成果を競いました。
 日増しに寒さが厳しくなるなか、子どもたちは元気一杯のプレーで会場を沸かせ、コート側では保護者などが盛んに声をかけ応援していました。
 なお、大会結果は次のとおりです。
 ◆優 勝   パーフェクトヒューマン(遠軽町)
 ◆準優勝  屯市南区子ども会(湧別町)
 ◆3 位  スターウォーズ(遠軽町)・屯市北区子ども会(湧別町)

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11月23日 “新鮮なカキを大売出し” かきまつり開催!


 11月23日(水)、オホーツク湧鮮館隣の特設会場にてかきまつりが開催され、雪の降る寒い中でしたが、会場は町内外から新鮮なカキを求めて来た方々で長蛇の列ができていました。
 この日は、サロマ湖から直送されたカキが1日限りの特別価格で販売され、台車持参で10箱以上お持ち帰りになる方や、その場で発送してもらう方などで約5000箱のカキはあっという間になくなりました。
 また、会場ではカキをその場で焼いて食べるコーナーもあり、カキ好き子ども達は「おいしい!!」と旨味たっぷりの新鮮なカキを堪能していました。

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11月21日 “全国大会3位の栄光を讃えて”森正実さんがNPGAパークゴルフ大会で銅メダル獲得!

 上湧別パークゴルフ協会の森正実さん(北兵村一区【写真左】)がオホーツク地区代表のメンバーとして10月8日から苫小牧で開催された『NPGA杯第6回全日本パークゴルフ大会』で見事団体戦3位、個人戦7位入賞を果たしました。 
 大会前に「良い結果を残して報告にきたい」と話していた森さんは、11月21日(月)に石田町長のもとを訪れ「全国大会入賞という良い結果を報告に来ることができてよかったです。」と笑顔で話していました。
 森さんは昨年同大会で銀メダルを獲得しており、来年は金メダルを目指してがんばってください!

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11月20日 “魅力溢れるサックスの音色” MALTAエキサイティングライブ

 11月20日(日)に、「MALTAエキサイティングライブat TOM」が文化センターTOMで開催され、250名余りの観客がジャズ音楽の魅力を楽しみました。
 今回の湧別町ライブは7年ぶり4回目となり、MALTAさんも馴染みある地でのライブとあって、リラックスした様子で登場、ご本人も楽しみながらのステージとなりました。
 MALTAさんは、23歳で単身渡米し、サックス一本で人生を切り開らき、日本でもゴールドディスク大賞を受賞するなど、名サックスプレイヤーとして不動の地位を確立した第一人者です。現在は東京芸術大学音楽学部で客員教授を務め、後輩の育成にも尽力するなど幅広い活動をしています。
 ライブでは、ピアノ・ドラム・コントラバスとなどと息のあった演奏を披露。約2時間のステージはパワー溢れるMALTA一色に染まり、詰め掛けた観客はジャズの奥深さと響き渡るサックスの音色を満喫していました。

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11月20日 “輝け 今も そして これからも” 上湧別中学校開校50周年記念式典


 11月20日(日)に上湧別中学校(緒方隆人校長)の開校50周年記念式典が現役生徒・教職員140名のほか卒業生、保護者や学校関係者などの来賓約150名が出席するなか、同校体育館で盛大に挙行されました。
 上湧別中学校は昭和41年9月1日に上湧別・中湧別・開盛・富美・上富美の5つの中学校を統合して開校し、地域に支えられながらこれまで5,219名の卒業生を送り出してきました。平成16年に建設された現在の校舎は、道内でも珍しい「教科教室型」の校舎として“与えられる教育から、自ら求める教育”との理念により特色ある地域に開かれた学校運営をしてきました。
 記念式典では、記念事業協賛会の岩井孝浩会長からサッカーゴールなどの記念品目録が贈呈されたほか、歴代の校長先生やPTA会長のほか50周年記念キャッチフレーズ「輝け 今も そして これからも」を発案した平成27年度卒業生の北村美樹さんに感謝状が贈呈されました。
また、生徒代表として髙橋幹太さん(3年生)が「私たちを支えてくれる地域の人たちや先輩方がいることは大きな誇りです。これから10年先、20年先も一人ひとりが輝いている上湧別中学校であってほしいです。」と感謝の気持ちを力強く挨拶しました。
 上中50年の歩みの記念DVDが上映され、開校当時700名を超える生徒が屋上に整列した壮観な風景が映し出されると、会場からはその生徒数の多さに驚いた声が漏れ、これまでの半世紀を懐かしんでいました。
 式典の最後には校歌を来賓・生徒の出席者全員で歌い、これからの上湧別中学校の更なる飛躍に期待する素晴らしい式典となりました。

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11月18日 “認知症を学び地域で支えよう” サポーター養成講座


 11月17日と18日の2日間、湧別町地域包括支援センター主催の「認知症サポーター養成講座」が行われました。18日(金)に文化センターTOMで開催された講座には町民10名が参加し、地域包括支援センターの遠藤彩保健師が講師となって認知症についてテキストやビデオ教材を使ってわかりやすく学びました。
 85歳以上の4人に1人は認知症といわれ、湧別町では200人近くにのぼるとされています。家族だけで支えていくには限界があり、“認知症を正しく理解する”“認知症の方やその家族の生活を、それぞれの暮らしの場でサポートする”ことが大切で、サポーターを地域で増やし、地域で支えていく取り組みが重要となっています。
 講座で認知症の原因や症状、そして認知症の方に対する正しい接し方などを学んだ参加者たちは、メモをとったり質問をしたりと、真剣な表情で受講していました。
 講座の最後には“認知症の方を支援する”という意志を示す「オレンジリング」が受講者一人ひとりに手渡されました。

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11月18日 “酪農経営の功績を讃えて” 久保隆幸さんが農事功労表彰を受章

 今年で100年目を迎える公益社団法人大日本農会の平成28年度農事功績者として、このたび久保隆幸さん(芭露)が緑白綬有功章(りょくはくじゅゆうこうしょう)を受章しました。11月17日(木)に東京・赤坂で開催された表彰式に美恵子夫人と一緒に出席した久保さんは、同会の第7代総裁である秋篠宮文仁親王殿下から表彰状と有功章が授与されました。
 この章は、農業分野で新しい技術や経営の改善に挑戦された方などに授与されるもので、今年度道内の受章者は久保さんを含めて2名です。
 久保さんは、年間乳量2万kgを超える乳牛を誕生させるなど牛群改良に努めるとともに、土作りを基にした粗飼料生産を積極的に行い、自給飼料主体の低コスト酪農経営を実現したことが認められました。
 久保さんは「これまでで最高となる大変な章をいただき、びっくりしています。遠軽地区指導農業士・農業士会など多くの仲間たちと一生懸命取り組んできたことが認められて嬉しいです。」と話していました。
 受章誠におめでとうございます。

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11月15日 湧別中1年生6名が役場湧別庁舎を訪問!

湧別中学校1年生6名が役場湧別庁舎を訪れたときの様子  11月15日(火)、湧別中学校1年生6名が役場湧別庁舎を訪れ、役場職員の人数や必要な資格、仕事で一番大変なことやうれしかったこと、災害時の対応など13項目に渡り、担当職員に対しインタビューを行いました。また、議会議事堂や災害資材倉庫の見学も行いました。
 今回の職場訪問は、中高一貫教育STCプログラムの事業の一環で、「湧別町の職業を学ぶこと」を目的に、町内の各事業所を訪問するもので、取材した内容を発表する機会が予定されています。

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11月15日 (公社)紋別地方法人会から上中へプロジェクターを寄贈!

 11月15日(火)、公益社団法人 紋別地方法人会湧別支部(吉田耕造支部長)が上湧別中学校へプロジェクターを寄贈しました。
 紋別地方法人会湧別支部は町内89の企業・商店で構成されており、この事業は各支部が教育施設や社会福祉施設に対し社会貢献活動として毎年行っているもので、今年度は開校50周年を迎えた上湧別中学校が選ばれました。
 吉田支部長から目録が手渡された緒方校長先生は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます。」とお礼を述べました。寄贈いただいたプロジェクターは、授業や学校祭で活用されます。

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11月11日 冬の交通安全運動が始まりました


 冬の交通安全運動が11月11日から11月20日の間実施されています。
 初日の11日は、午前7時30分から湧別小学校前で湧別建設業協会、午後1時20分からは湧別町農協芭露支所前で遠軽地区交通安全協会湧別支部によるセーフティーコールが実施されました。
 冬の路面は雪や凍結で非常に滑りやすくなっています。スピードを控えた運転を心がけましょう。

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11月13日 “響け!湧中サウンド”  第30回湧別中学校吹奏楽部定期演奏会


 11月13日(日)に、湧別中学校吹奏楽部(部員20名)の定期演奏会が文化センターさざ波で開催され、ほぼ満席となり立ち見もでる中、会場に来られた方々は約2時間の演奏会を楽しみました。
 今年の定期演奏会は30回の節目にあたる記念演奏会として、歴代の顧問である林祐一郎先生(現美幌北中)と段城卓也先生(現北見北中)もスペシャルゲストで指揮をしたほか、湧中吹奏楽部のOB・OGも大勢応援に駆けつけ、総勢50名を超える出演者で迫力ある演奏を披露し会場を沸かせました。
 演奏会は、ジャズやマーチ、演歌のほか今年の北見地区吹奏楽コンクールでの金賞受賞曲など幅広いジャンルによる2部構成のステージで、恒例となったお楽しみコーナー“さざ波ショー”では、3年生部員や先生方のダンスなどが映像と一緒に繰り広げられ、会場は笑いに包まれていました。

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11月13日 “笑い、楽しみ、感動をここに!” 開校100年記念の中湧別小学校学芸会


 11月13日(日)に中湧別小学校の学芸会が開催され、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃん、地域の方々が大勢詰めかけました。
 中湧別小学校は、今年の7月22日で開校100周年を迎えました。 “はじめのことば”では、1年生が「100周年記念の学芸会です。一生懸命練習してきたのでお楽しみください!」と元気に挨拶。中湧別小学校金管バンドの演奏で幕を開けた学芸会は、歌や器楽演奏、劇など盛りだくさんで、子どもたちの真剣なステージに観客からは温かい声援が飛び交い、お父さんお母さんはカメラ片手に目を細めながら我が子の成長を実感していました。
 なお、中湧別小学校開校100周年記念式典と祝賀会は、12月3日(土)に開催されます。

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11月10日 “ごはんを食べて学力・体力向上!”町民大学


 11月10日(木)、文化センターTOMで今年度最終回となる町民大学が開校され85名の方が受講しました。
 講師には株式会社ウェルネスプランニング札幌代表取締役であり北海道コンサドーレ札幌の管理栄養士の小松信隆さんを迎え『子どもと大人に今必要な栄養』と題した講演が行われました。
 講演の中で小松さんは、カロリーゼロとうたった商品は実は0カロリーではないことや野菜ジュースと缶コーヒーでは野菜ジュースの方が砂糖を多く使っていることなど、健康に気をつけて摂取しているものにも注意が必要であることを解説しました。
 また、管理栄養士の視点からスポーツをしている人が自分の力を発揮する方法として、「人間は起きてから5時間経たないと100%の力を発揮できないので、試合の5時間目に起き、朝ごはんをしっかり食べること」とプロのスポーツ選手が実践している方法を教えていただき、スポーツをしている方や運動部の子どもを持つ親は驚きながらも興味津々に聞いていました。
 講演終了後には町民大学閉講式が行われ、5回全て受講した37名の方に修了証と記念品が手渡されました。

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11月9日 “全道大会で健闘を誓う”湧別高校女子バレーボール部全道大会出場

 湧別高校女子バレーボール部が、10月10日に中湧別総合体育館で開催された第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦紋別地区予選会において、湧別高校・紋別高校・遠軽高校によるリーグ戦を制し、来春の春高バレー全国大会につながる北海道代表決定戦に見事3年連続出場を決めました。
 11月9日(水)に牧野教育長のもとを訪れ、11月14日から開催される全道大会出場の報告と町から補助金が贈呈されました。牧野教育長は「日頃の練習の成果を存分に発揮し、試合に臨んでください。健闘を祈念します。」と激励し、部員一人ひとりから「最高のパフォーマンスができるよう頑張ります。」「自分の役割をしっかり果たせるよう頑張ります。」「最後までボールを追いかけて頑張ります。応援よろしくお願いします。」等々、力強く健闘を誓いました。
 選手たちの健闘を期待し、応援しましょう。

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11月9日 “冬でもしっかり水分補給!”寿学級・生きがい大学合同学習会


 11月9日(水)、文化センターTOMで寿学級・生きがい大学合同学習会が開催され、寿学級と生きがい大学あわせて約90名が出席しました。
 講師には大塚製薬株式会社釧路出張所の千葉裕平課長補佐を迎え『すこやかな毎日を過ごすための水分補給と栄養補給の話』と題し、脱水症状や栄養の偏りの危険性について講演が行われました。
 講演の中で千葉さんは「暑い夏だけでなく冬の間も積極的に水分補給をしましょう。喉を潤すことでインフルエンザの予防に繋がります。」と冬の水分補給の大切さに加え、健康寿命を延ばすための栄養バランスや簡単な運動の紹介など、2時間の講演はためになる話ばかりで出席した学生はメモを取りながら真剣な表情で聞いていました。

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11月7日 “永年の功績を讃えて”澁谷努さんが北海道社会貢献賞を受賞

 永年にわたり本町の国民健康保険運営協議会委員として、国民健康保険事業の円滑な運営と発展に貢献された澁谷努さん(中湧別中町)に、その功績を讃え北海道から北海道社会貢献賞が贈られました。
 澁谷さんは、平成2年2月から上湧別町で国民健康保険運営協議会委員を務められ、以後、現在まで26年以上にわたり、国民健康保険の健全な運営にご尽力をいただいたことが評価され、今回の受賞となりました。
 11月7日(月)、石田町長のもとを訪れた澁谷さんは、表彰状を受け取り「ありがとうございます。大変光栄です」と笑顔で話していました。
 澁谷さんの永年の功績に対し改めて心から感謝申し上げます。

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11月5日 “中高生カナダ派遣団が帰町しました!” 相互交流事業

 11月5日(土)に、2週間のカナダ派遣研修を終えた中高生10名と引率者2名が元気に帰町しました。
 研修は充実していたようで、出発前に比べたくましくなり一回り大きく成長したように見えました。
 文化センターTOMで出迎えた家族や学校の先生方たちを前に、リーダーの森谷元稀くん(湧高2年生)から「カナダ派遣は、最初は不安だったが、いざホームステイに入ってみるとみんなに温かく迎えられ、ホームシックにもならず楽しいものでした。」と報告がありました。
 詳しい派遣研修の様子は、11月25日(金)午後6時半より文化センターTOMで開催される「帰町報告会」でご覧いただけます。帰町報告会は一般公開していますので、ぜひ、中高生がカナダで体験した様子をご覧ください。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

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11月8日 “毎週土曜日は「百人一首教室」の日”興味のある方はぜひご参加ください!!


 11月5日(土)、上湧別農村センターにて第1回目となる百人一首教室が開催されました。
 この教室は、冬の伝統的な遊びである「百人一首」を学ぶことや、礼儀作法やあいさつの大切さを身につける場として、毎年11月から1月末まで毎週土曜日に開催しているもので、百人一首教室実行委員会(委員長 高橋欽一さん)の指導者の皆さんにご指導をいただいているものです。
 今回は、21名の小・中学生が参加し指導員の皆さんと楽しく「百人一首」を行いました。
 教室は、来年1月14日まで毎週土曜日の午後1時から3時(12月31日を除く)に上湧別農村センターで行われています。小・中学生、高校生の皆さんや一般の方も参加することができますのでお気軽に会場へお越しください。
 なお、事前の申込みがなくても参加できます。

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11月4日 ホタテガイ生剥き作業の“オートメーション化”


 湧別漁業協同組合は、ホタテガイ自動生剥き機を活用した、貝剥き工程のロボット活用領域の新規性実証事業に取り組んでおり、11月4日(金)に漁協関係者と町関係者約20名が見守る中、ホタテガイの玉冷加工を委託している小谷商店で最新機の試験運転が行われました。
 水産物加工の分野では、不揃い・不定形など、大きさの違うものでも同一処理をしなければならないことから機械化が進んでおらず、人手に依存している部分が多く、このホタテガイ自動生剥き機はホタテ貝を投入するだけで、自動で殻・ミミ・ウロを分離させて貝柱だけを生のまま取り出すもので、昨年度に一般社団法人日本ロボット工業会の中小企業経営支援等対策費補助金(ロボット導入実証事業)の採択を受け、システム開発・実証事業が行われ、その有意性が検証された機械です。
 今年度も同補助金の採択を受け、ホタテ貝を選別して供給する工程部分の自動化を実証するもので、自動選別・供給ロボットシステムの開発により、コンベアで流れてきた原貝の適合・不適合の選別後、上向きに統一したホタテ貝を一列に並べ、2本のアームで原貝を掴み、同じ方向に向きを揃える作業を自動で行うことができるようになりました。この機械では1分間に96枚のホタテ貝を剥くことができ、人が行うのと比較して約8倍の処理能力があるとのことです。
 湧別町の基幹産業である漁業活性化に一役買ってくれる頼もしい存在になりそうです。

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11月3日 “育てた野菜で美味しいカレーライスを作ったよ!”ふるさと寺子屋塾収穫祭


 11月3日(木)に、ふるさと寺子屋塾生8名が自分達で育てたじゃがいも、たまねぎ、にんじん、かぼちゃを材料に料理を作る収穫祭が、文化センターさざ波にて開催されました。
 自分たちで育て収穫したじゃがいもやたまねぎなどをボランティアさんや保護者の方々に協力していただきながら調理し、美味しいカレーライスを完成させました。大地の恵みに感謝しながら、塾生たちは出来上がった料理をおなかいっぱい食べました。
 また、11月27日(日)に中湧別総合体育館にて開催される元気まつりに向けて、収穫したたまねぎ、じゃがいも、かぼちゃを販売するための話し合いも併せて行い、値札や看板等の作成を行いました。売上は経費を除いた額(半額程度)を寄付する予定ですので、会場に来られた際はぜひご協力をお願いいたします。

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11月5日 “芸能と展示で盛りだくさん!” 湧別地区総合文化祭


 11月5日(土)に51回目を数える湧別地区総合文化祭の芸能発表会が文化センターさざ波で開催され、雪も降り始め日増しに寒さが増していくなか、会場にはたくさんの観客が詰めかけました。
 ステージでは、民謡、日本舞踊、筝・三弦、大正琴といった伝統芸能に加えてカラオケやヒップホップダンスなど子どもから大人まで楽しめる幅広いジャンルによる舞台構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、身近な方々の一生懸命な発表とあって、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 また、この日から6日(日)までの2日間の日程で、展示作品展も同センターで開催され、文化協会加盟団体の皆さんにより写真や盆栽など多くの力作が展示されたほか、一般の方からの書道、生け花や絵画、手芸なども所狭しに展示され、訪れた来場者の目を楽しませていました。

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11月2日 “北海道選抜として健闘誓う”木下援くんがラグビー北海道選抜として東日本大会に出場!

 遠軽ラグビースクールに所属する木下援くん(上中3年生)が道内から30名が選出される15歳以下の北海道選抜の一員として選抜され、11月5日から千葉県で行われる第36回東日本中学生ラグビーフットボール大会に出場します。
 木下くんは昨年に引き続き選抜2回目、ポジションはフルバック、ゴールキックも任せられチームのエースとして戦います。
 11月2日(水)に石田町長のもとを訪れた木下くんは「チームのために体を張って全国大会に出場できるようがんばります!」と力強く意気込みを語り、町長から「ケガのないよう精一杯がんばってきてください。」と激励を受けました。
ラグビー北海道選抜の活躍に期待しましょう!

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11月3日 “功績を讃えて” 湧別町功労者表彰式


 11月3日(木)文化の日に、平成28年度の湧別町功労者表彰式典が文化センターTOMで挙行されました。
 今年度は自治功労、消防功労、教育文化功労、善行表彰と奨励表彰に個人11名と団体6団体が受章しました。
 表彰式では、議会議員や自治会長など多くのご来賓が参列するなか、受章者は少し緊張した表情で式典に臨み、石田町長から一人ひとりに表彰状と記念品が授与されました。
 石田町長は式辞で「受章者皆さまの多大なるご功績の数々は、湧別をこよなく愛する愛町精神がその礎をなすものであり、豊かな活力ある町づくりを推進する上で、大変重要な要といえます。」と受章者を讃え、受章者謝辞では自治功労表彰を受章した井上剛さん(上芭露)が「本日の名誉を深く肝に銘じ、今後もさらなる地域社会の充実と湧別町の発展のために全力を尽くします。」と述べました。
 受章者の皆さま、誠におめでとうございます。

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11月2日 “住民の声を町政に” 地域づくり懇談会が始まりました


 平成28年度の地域づくり懇談会が、11月2日(水)から始まりました。
 この地域づくり懇談会は、石田町長が地域にお伺いして住民の声を直接聞くことで、住みよいまちづくりに資するために例年11月から12月にかけて自治会単位で行われているものです。
懇談会初日の2日は、屯市自治会を対象に上湧別コミュニティセンターで開催され、自治会役員や住民22名が出席しました。
 懇談会で石田町長は「住民の皆さんのご意見を伺い、すぐできるものは速やかに対応してまいります。」と話し、出席した住民からは除雪や道路の管理、農村センターのことなど様々な意見が出されていました。
 今後の懇談会は次の日程で開催されます。湧別町をもっともっと良いまちにしていくために、皆さまが不安や疑問に思っていること、取り組むべき政策などをお聞かせください。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

11月 4日(金)19時00分 緑町自治会 宮の森センター
11月21日(月)19時00分 北町自治会 北町会館(旧職業訓練校)
11月22日(火)18時00分 港町自治会・曙町自治会・栄町自治会 文化センターさざ波
11月23日(水)13時00分 4の2自治会 4の2公民館
11月24日(木)18時30分 南町自治会 社会福祉会館
11月26日(土) 9時30分 志撫子自治会 志撫子地区公民館
          13時30分 錦町自治会 錦研修センター
          18時30分 5の1自治会 5の1会館
11月28日(月)11時30分 計呂地自治会 計呂地地区活性化センター
         18時00分 登栄床自治会 登栄床地区防災センター
11月30日(水)13時30分 東芭露自治会 東芭露地区公民館
12月 1日(木)18時00分 中町自治会 文化センターTOM
12月 2日(金)13時30分 上芭露自治会 上芭露地区公民館
12月 4日(日) 9時30分 開盛自治会 開盛住民センター
12月 5日(月) 9時30分 西芭露自治会 西芭露ふるさとセンター
         13時30分 川西自治会・信部内自治会・旭自治会 川西地区公民館
12月 6日(火)18時30分 東町自治会 東町自治会館
12月 7日(水)13時30分 富美自治会・上富美自治会 富美地区住民センター
12月 8日(木)13時30分 芭露自治会 芭露地区会館
12月11日(日)13時30分 5の3自治会 5の3公民館
12月15日(木)13時30分 4の3自治会  4の3公民館

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11月2日 “湧別産玉ねぎの美味しさを広めます!”JAえんゆう玉葱振興会青年部が埼玉でPR活動

 JAえんゆう玉葱振興会青年部が11月25日から3日間埼玉県大宮市で湧別産玉ねぎのPR活動を行います。
 この事業は、湧別の特産品のひとつである玉ねぎを全国にPRし『湧別町』と『玉ねぎ』の推進を目的として実施しているもので、玉ねぎの他にチューリップの球根と観光パンフレットを持って湧別町のPRを行います。
 11月2日(水)に石田町長のもとを訪れた青年部の中川悠一部長は「精一杯PRしてきます。」と話し町からの助成金を受け取りました。
湧別町の魅力をたくさんPRしてきてください!

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11月2日 “新鮮でおいしい玉ねぎをありがとうございます!”上湧別玉葱振興会より玉ねぎを寄贈いただきました

 11月2日(水)、今年も上湧別玉葱振興会より、町と上湧別福祉会、湧別福祉会に対し玉ねぎ2,000kgを寄贈いただきました。
 今年は台風が上陸しましたが、玉ねぎへの被害は少なく収穫量は昨年と比べても良好となりました。
 上湧別玉葱振興会の花木慶喜会長より目録が手渡され、石田町長からは「丹精込めて生産された貴重な玉ねぎを寄贈いただき大変ありがとうございます。」とお礼を述べました。
 寄贈いただいた玉ねぎは各保育所や学校の給食用として親子丼やカレーに調理され子ども達に振舞われ、また、湧愛園やオホーツク園などの福祉施設の食材として活用されます。
新鮮で美味しい玉ねぎをありがとうございます。

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11月1日 “全道大会で健闘を誓う”上湧別バレーボールスポーツ少年団全道大会出場

 上湧別バレーボールスポーツ少年団が、11月1日(火)に牧野教育長のもとを訪れ、11月5日(土)より中標津町で開催される「第36回道新カップ北海道小学生バレーボール大会道東大会」の出場報告と、町からの補助金贈呈を受けました。
 選手たちは、普段の明るさを活かしたチームワークで地区大会では出せなかった力を出してきたいと誓い、教育長からは「ケガに気を付けながら、コート内外全ての選手でチームを盛り上げ、元気よくプレーしてきてください。」と激励を受けました。
選手たちの健闘を期待しましょう。

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2016年11月