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2016年10月

10月30日 “災害に備えて!”  北海道防災総合訓練が行われました



  

 10月30日(日)に、湧別市街地区の4自治会(港町・曙町・緑町・栄町)を対象とした避難訓練が行われました。
 この避難訓練は、平成25年度にも実施されましたが、今年は「北海道防災総合訓練」の一環で実施されることになり、北海道や消防、警察、自衛隊、海上保安部、気象台などの公的機関だけでなく、災害時の情報通信、物資輸送、食糧供給、医療救援など様々な分野から約60もの民間機関にも参加いただき、北海道として過去最大規模での訓練となりました。
 今回の訓練では、オホーツク海沖を震源とする震度7の地震による巨大津波が発生した想定のもとで行われ、午前9時に大津波警報が発表、午前9時30分に避難指示が発令されたのを受け、防災スピーカーや防災メール、消防広報車での避難の呼びかけに、避難対象地区の住民110世帯約200名が車や徒歩で避難を開始し、避難所となる湧別小学校に避難しました。
 避難所では、自治会の自主防災組織による「避難所運営訓練」のほか、避難生活で有効活用できる「段ボールベッドや間仕切りの組立体験」、医師などによる「健康相談」、避難所で起こる様々な出来事をゲーム形式で行う「避難所運営ゲーム」が行われました。
 また、グラウンドでは道警と消防による負傷者救出訓練(写真左下)が行われ、湧別港では紋別海上保安部の巡視船そらちと救難艇による救助訓練(写真右下)も実施されました。目の前で行われる救助活動は本番さながらの緊張感と迅速な動きで、見学している方々も真剣な表情で見ていました。
 また、高橋はるみ北海道知事も避難所となった湧別小学校を訪問、訓練状況を視察した後、「北海道庁としても道民みなさんの安全のために最大限の取り組みをしていきます。」と力強い挨拶がありました。
 災害は、いつ、どこで、どのように起こるかわかりませんので、普段から災害に対する備えをしましょう。

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10月28日 “感謝の思いを込めて熱唱”  徳原海セカンドCDリリース記念コンサート

 
 
 10月28日(金)に、徳原海セカンドCDリリース記念コンサートが文化センターさざ波で催されました。
 徳原さんは、湧別町在住で旭川などを中心に歌手やラジオパーソナリティーとして活動、平成24年にCDデビューを果たした後、昨年10月にセカンドシングル「北海宝船」を発表したのを機に、芸術鑑賞会を企画・運営する町民有志団体・企画委員会ビッグ・ウェーヴ(会長 深澤一博さん)が徳原さんの活動を盛り上げ応援しようと実現しました。
 コンサートには徳原さんと親交のある網走市出身の演歌歌手・走裕介さんと、苫小牧を拠点に活動する栗原ちあきさんの2人がゲストとして出演し、記念コンサートに華を添え、集まった300名の観客は磨き抜かれた歌声と楽しいトークで楽しいひとときを過ごしました。
 またコンサートでは、サプライズで人気ラジオパーソナリティーの日高晤郎さんからのビデオメッセージがステージスクリーンに映され、徳原さんへの祝福メッセージが伝えられると、徳原さんも涙ぐみながら「多くの方々に支えられてきて心から感謝しています。」と話し、最後には出演者と深澤会長で鏡開きを行い、記念コンサートを祝福する温かいステージとなりました。

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10月27日 “今年のテーマは「歌舞伎」” 第70回読書週間の特別展示


 10月27日(木)から11月9日(水)までの2週間を「読書週間」として、本に親しんでもらおうと全国的に様々な図書行事が催されています。
 湧別図書館では、毎年この読書週間にあわせて様々なテーマの特別展示を行っています。
今年は「読む歌舞伎展」と題し、歌舞伎にまつわる図書を集めた展示会を開催し、湧別図書館の収蔵図書のほか北海道立図書館からお借りしたものなど約100点を展示しています。
 このほかにも、早川昇さん(緑町/写真)からお借りした書籍等も展示しています。早川さんは平成22年まで松竹株式会社の歌舞伎座で舞台照明家として活躍されていたことから、歌舞伎に関する様々な図書資料をお持ちで、この特別展示にご協力いただきお借りすることができました。なかには、歌舞伎の十八番として有名な「勧進帳」や「忠臣蔵」などの舞台台本(非売品)や、歌舞伎公演で使用する手ぬぐいなど大変貴重な資料も展示しています。
 早川さんは「歌舞伎は難しいというイメージがあるようですが、元々は江戸時代の大衆娯楽で楽しいものですので、気楽に読んでほしいです。」と話していました。
 読書週間中、休館日(10/31と11/1)を除く毎日展示されていますので、お気軽にお越しください。

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10月26日 “「しつけ」は親の愛情を伝える方法”子育て支援センターで「子育て講座」

 10月26日(水)に、中湧別子育て支援センターで子育て講座が行われました。
 日々の家事や育児に慌ただしいお母さん方の子育ての不安やストレスを軽減できるように子育て支援センター事業として実施されたもので、生田原の児童福祉施設「子ども家庭支援センターオホーツク」の主任相談員である青山葉子さんを講師に迎え、乳幼児をもつ母親8名が参加しました。
 講座では、DVDを見ながらより具体的なケースを想定した注意の仕方や褒め方を、参加者たちのロールプレイを交えて楽しく学びました。
 青山さんは講座の中で、「ちゃんとしなさい」「しっかりやりなさい」といった抽象的な表現ではなく、具体的な表現で子どもに伝えることが必要と話し、「『~したい気持ちはわかるけど、◯◯◯しようね』という表現は、子どもの人格を否定せずに問題行動のみをやめさせる非常に有効な共感的表現です。」とアドバイスしました。
 講座は和やかな雰囲気ですすみ、参加者たちは実生活での子育てに生かそうと熱心に耳を傾けていました。

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10月25日 “字幕の中に人生”町民大学

 今年度の湧別町民大学の第4回目となる講座が、10月25日(火)に文化センターTOMで開催され、約230名の方が受講しました。
 講師には『E.T.』や『スター・ウォーズ』など数多くの映画の字幕翻訳を手がけた映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんを迎え「字幕の中に人生」と題した講演が行われました。
 講演の中で戸田さんは、海外では映画は吹き替えが主流で字幕は日本独特であること、日本人は俳優の生の声を聴きたいといった本物志向があり字幕映画が普及したことなど戸田さんならではの目線で映画業界について話しました。
 今までに1,500本を超える映画の字幕翻訳をしている戸田さんですが、この仕事に携われるまで20年かかったと話し、「やりたい仕事を見つけても叶えるのは難しいが、好きという気持ちは素晴らしい力になる。私は映画が好きで映画のことは何でも知りたいと思い、そのおまけとして英語の勉強もした。みなさんも自分の好きなことから始めてみてください。」と締めくくりました。
 戸田さんの軽快な語りと思い出の映画の話などを交えた講演に受講者たちは昔見た映画を思いだしながら和やかな雰囲気で聴いていました。

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10月24日 相互交流事業 カナダ派遣団出発!!

 8月より長い間派遣の準備をしてきた相互交流事業「中高生カナダ派遣事業」に参加する10名の中高生と2名の引率者が、24日早朝、カナダに向けて出発しました。
 中高生たちはそれぞれの目的を持ち、ホワイトコート町でのホームステイや通学に期待と決意を持って臨みます。今まで学習してきた成果を発揮し、きっとたくさんの経験をしてきてくれることと思います。
 今年のカナダは雪が多く寒いようなので、体に気をつけて楽しんできてください。11月5日に元気に帰ってくることを楽しみに待っています!




≪カナダ派遣に参加した皆さん≫
●上湧別中学校2年 渡邊 愛理さん
●    〃    河合 優冶さん
●湧別中学校2年  兼田 琉生さん
●湧別高校1年     鈴木 美結さん
●    〃    秦  夏音さん
●湧別高校2年   山根 梨里さん
●    〃    石黒  翔さん
●    〃    若松さくらさん
●    〃    桑原布三佳さん
●    〃    森谷 元稀さん

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10月23日 “芸術の秋を彩る” 上湧別地区総合文化祭


 10月23日(日)に上湧別地区総合文化祭の芸能の部が、文化センターTOMで開催され、会場にはたくさんの観客が詰めかけ、芸術の秋の楽しいひと時を過ごしました。
 日本舞踊、筝・三弦、剣舞といった伝統芸能に加えてフラダンスやカラオケ、ヒップホップダンスなど子どもから大人まで楽しめる幅広いジャンルによる舞台構成で、出演者たちは一年間の練習の成果を披露、会場からは盛んに温かい拍手が送られていました。
 なお、湧別地区総合文化祭は、芸能発表会が11月5日(土)12時30分から、展示作品展は11月5日・6日の両日に文化センターさざ波で開催されます。

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10月23日 “かわいい演技にうっとり” 保育所お遊戯会


 10月23日(日)に上湧別保育所でお遊戯会が行われました。
 保育所にはこの日を待ちわびたご両親やおじいちゃん、おばあちゃんがカメラやビデオカメラを手に会場一杯に詰めかけ、お子さんやお孫さんが一生懸命練習してきた遊戯や器楽、オペレッタに目を細めながら、温かい声援を送っていました。
 この日は中湧別保育所でもお遊戯会が行われたほか、10月30日(日)にはみのり幼稚園で、11月13日(日)は芭露保育所で、20日(日)には湧別保育所でも行われます。

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10月20日 “英語でクッキング” ニュージーランド料理に挑戦


 平成12年にニュージーランド・セルウィン町と友好都市提携したのを機に、湧別町と様々な交流があるニュージーランドをもっと広く知り、楽しみながら英語を学んでもらおうと、10月20日(木)に、外国語指導助手のオリバー先生が講師となった料理教室「英語でクッキング!」が初めて文化センターさざ波で開催されました。
 ニュージーランドのティータイムでよく食べられているという「ベーコン&エッグパイ」と「パイカレッツ」(写真右)の2品のニュージーランド料理に町民10名が挑戦し、参加者の皆さんはグループに分かれ、それぞれ手際よく調理を進めていました。
 事業タイトルのとおり調理器具や材料、手順などはオリバー先生から全て英語での説明でしたが、どのグループも失敗することなく、料理は大成功!笑い声もあふれ、おいしく楽しくいただきました。
 この日、飛び入りで参加したカナダ出身のジョン先生も、英語で会話をしながら皆さんと一緒に料理を楽しんでいました。

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10月20日 “国技館に歌声響く”木村則子さんが民謡全国大会で準優勝!!

 木村則子さん(富美)が10月13日(木)に東京の両国国技館で開催された民謡の全国大会「公益財団法人日本民謡協会民謡民舞全国大会」で見事準優勝しました。
 10月20日(木)に石田町長の元を訪れ結果を報告した木村さんは、先生や伴奏者、応援したくれた方など支えてくれた皆さんのおかげで準優勝できた。感謝の気持ちとまさか準優勝できるとは思わなかったと控えめながらも優勝者とは僅差であったことも話し、町長から「悔しさをバネに優勝を目指してしてがんばってください!」と次回の大会に向けて激励を受けました。準優勝おめでとうございます! 

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10月19日 “たくさんのことを学んで帰ってきます!” 相互交流事業カナダ派遣出発式が行われました


 平成28年度の相互交流事業「中高生カナダ派遣事業」の出発式が10月19日(水)に社会福祉会館で行われ、カナダ・ホワイトコート町を訪問する中学生3名、高校生7名が参加しました。
 派遣者たちは8月から今まで10回の事前研修を行い、カナダ派遣に向けて準備をしてきました。
 この日の出発式では、保護者や学校関係者、国際交流推進委員など30名ほどが出席するなか、今まで学んだ英語での自己紹介や、カナダ派遣に向けての抱負や意気込みをスピーチしました。また、日本・北海道・湧別町の良い所を紹介したプレゼンテーションを英語で発表したほか、カナダで演奏する太鼓を披露しました。
 牧野教育長は「せっかくのチャンスですので、カナダの寒さを吹き飛ばすくらい楽しい思い出を作ってきてください。」と激励し、石田町長から各学校長への親書を伝達しました。
 派遣者たちは、「カナダと日本の文化の違いを学びたい」「積極的にコミュニケーションをとって英語力を高めたい」「カナダで友達をつくりたい」「カナダの食文化を学びたい」などそれぞれの目標を胸に10月24日(月)に湧別町を出発し、11月5日(土)に帰町します。
 カナダでは積極的に行動し、色々なことにチャレンジしてきてください!

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10月17日 “交通事故に気をつけて” 湧別建設業協会がセーフティコール


 10月17日(月)に、「工事追込期における建設産業交通事故防止総ぐるみ運動」と「秋の輸送繁忙期の交通安全運動」にあわせて湧別建設業協会によるセーフティコールが中川組前で実施されました。
 セーフティコールに参加した協会事業所職員33名は、黄色いタスキを身につけ、交通安全の旗を振りながら、ドライバー一人一人に啓発資材を手渡して交通安全を呼びかけました。
 これから各種産業活動の追い込み期となり、貨物輸送の増加とともに交通量が増加します。また日没も早くなりますので、夕暮れ時や夜間の交通事故に十分注意しましょう。 

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10月18日 “収穫の秋を満喫” トンデンで収穫祭


 地域活動支援センターTonDen(センター長 加藤政弘さん)の収穫祭が、10月18日(火)に中湧別南町の「TonDen」で開催され、通所メンバーや施設職員のほか、町、社会福祉協議会や湧別ライオンズクラブなどの関係者などが招かれました。
 地域活動支援センターTonDenは、障がいのある方が創作活動や生産活動を行う場として、また社会との交流促進を図る場となっています。
 収穫祭は屋内でビュッフェ形式により実施され、TonDenで収穫した大根、いも、カボチャ、大豆、トマト、長ネギ、玉葱、ブドウなどを使った野菜サラダやコロッケ、ブドウゼリーが並んだほか、おでんや焼き鳥、焼きそばが振る舞われ、集まった約50名の参加者は、収穫の喜びを分かち合いながら、楽しい食事のひとときを過ごしていました。

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10月18日 “でっかいの採れた!”湧別保育所児童がサツマイモ掘り


 10月18日(火)に、共栄産業(錦町・伊藤克見社長)の畑で湧別保育所の子どもたちがサツマイモ掘りを行いました。
 伊藤社長のご厚意で昨年に引き続き実施されたもので、今年は湧別保育所の年長児童12名と育児学級に通う親子あわせて40名ほどが参加し、大きく実ったサツマイモを次々に掘り起こし、コンテナ一杯に詰め込んでいました。
 参加した子どもたちは「でっかいの採れた!」と興奮しながら、夢中で土を掘り、この日来れなかった年少・年中児童の分まで一生懸命に掘っていました。最後は、大きくおいしそうなサツマイモと一緒に笑顔で記念写真を撮りました。

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10月17日 “地域の防犯活動に尽力” 上芭露の井上剛さんが全国表彰

 この度、井上剛さん(上芭露)が公益財団法人全国防犯協会連合会の表彰「防犯栄誉銅章」を受章し、10月14日(金)に遠軽町役場で行われた伝達式で、遠軽地区防犯協会会長の佐々木遠軽町長から表彰状と銅章が伝達されました。
 この章は、地域住民による防犯活動に長年尽力されてきた方に対して贈られるもので、井上さんは遠軽地区防犯協会の代議員を20年もの長きにわたって務められました。その間歳末警戒などの活動を通して、安全で安心な街づくりに貢献されたことが認められたもので、今年は遠軽管内で井上さんただ一人の受章となりました。
 井上さんは、「名誉なことですが、地域の協力があって続けられましたので大変恐縮しています。これからも地域の防犯のために頑張りたいです。」と話していました。
 受章誠におめでとうございました。

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10月16日 “芸術の秋深まる” 遠紋地区芸能発表会


 10月16日(日)に、遠紋地区文化団体協議会による芸能発表会が文化センターさざ波で開催されました。
 この催しは、第40回を数える網走管内道民芸術祭の一環として遠軽・紋別地区1市6町を持ち回りで毎年実施されているもので、今年は湧別町での開催となったものです。
 ステージでは、吹奏楽や日本舞踊のほか、カラオケ、フラダンスや大正琴など多彩なジャンルの演目に17団体100名ほどが出演して、日頃の練習の成果を発揮するとともに、芸術文化を通じたお互いの交流を図りました。
 会場に訪れた約150名の観客は、芸術の秋にふさわしいステージを楽しみ、出演者には温かい拍手が送られていました。

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10月16日 “地域の安全・安心を守る” 消防団秋季消防演習


 10月16日(日)、遠軽地区広域組合湧別町消防団の秋季消防演習が芭露畜産研修センターの駐車場で行われました。
 当日は天候に恵まれたなか、演習会場には町内6分団から122名、消防車両10台が集結し、石田町長をはじめ多くの来賓が見守るなか、勇ましく分列行進で入場した団員たちは、消防精神の高揚と技術の練磨を誓い演習にのぞみました。
 演習では、女性分団による「展示訓練」として消火器デモンストレーションと住宅用火災警報器の啓発劇が披露されたほか、男性団員による5分団対抗で消火ホースを5本連結して100m先の火災標識を倒すまでの所要時間を競う「標的倒し競技」が行われ、各分団とも日頃の訓練の成果を発揮しました。なお、競技は中湧別分団が優勝し、吉田消防団長から賞状と記念品が贈呈されました。
 これから寒くなる季節を迎えて家庭で火気の取り扱いが増え、火災発生の危険が増大しますので、十分気をつけましょう!

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10月15日 “命と健康を守る” ふるさと講座「久美愛病院」が開催されました


 10月15日(土)、文化センターTOMにてふるさと講座「久美愛病院」が町民有志で構成する「ふるさとから学ぶ会」と教育委員会の共催で開催されました。久美愛病院とは上湧別厚生病院の前身で昭和14年に開院した農民組織による道内初の総合病院で、今回の講座は3人の講師と保健師により3部に分けて行われ、80人以上の方が参加しました。
 第1部では、ふるさと館JRYの中島一之副館長が「久美愛病院の誕生の歴史、その背景」をテーマに昭和初期の医療環境から久美愛病院が開院されるまでの歴史を当時の資料と共に解説しました。
 第2部では、曽我病院の渋谷努院長と役場保健福祉課の江田基課長から「町民の命と健康を守る」をテーマに地方と都市部の医療について講義が行われ、渋谷院長は「緊急時の対応をスムーズにするためにも、かかりつけ医を作ってください。」と話し、参加者はうなずきながら真剣な表情で聞き入っていました。
 第3部では、保健師による健康測定が行われ、血液のサラサラ度や体脂肪を測定し保健師からアドバイスを受けていました。
 ふるさと湧別の医療の歴史を改めて学ぶとともに、自分の健康状態を知る大変充実した講座でした。

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10月15日 “綺麗な花が咲きますように” チューリップ球根の植付作業が始まっています


 かみゆうべつチューリップ公園では、来春の開花へ向け球根の植付作業が始まっています。
10月14日(金)には総合学習の一環で上湧別中学校の全校生徒と教職員80名余りが植付作業に参加、保護司8名と一緒に雹が降る悪天候の中でしたが、生徒たちは「球根の向きを揃えて等間隔に並べるのが難しいです。」と笑顔で話しながら、1球1球手作業で丁寧に植え付けていました。
 また15日(土)に実施された植付け会には、郵便局や湧別ライオンズクラブ、役場職員など50名余りが参加したほか、連日町内の多くのボランティアの方々のご協力で植え付け作業が進められています。
 作業は1週間から10日前後で完了する予定で、来年の春には素敵なチューリップが咲くことでしょう。

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10月15日 “湧別産ホタテで新レシピ” 試食会&料理教室


 10月15日(土)に、料理研究家の岸田夕子さんによる料理教室が保健福祉センターで開催され、女性12名が参加しました。
 この料理教室は、湧別町地域水産業再生委員会(会長 石本漁協組合長)の主催で、湧別町の豊富な食材を活かしてホタテや鮭を使った新しいレシピを開発し、商品化なども視野に入れた『湧別産ホタテブランドの展開事業』の一環として実施されたもので、今年7月に続いて2回目の開催となりました。
 講師の岸田さんは、食品メーカーのレシピ考案などを数多く手がけて、様々なヒット商品の仕掛け人として知られる料理研究家で、この日の料理教室では、『ホタテのチャウダー』(写真)と『鮭のハニーガーリックジンジャー醤油ソテー』、『りょうおもいかぼちゃのオーレ』の3品を作りました。   
 また、前日14日には岸田さんが考案した『みそ漬けホタテ』『ホタテ貝ひもトマトパスタソース』など6つの新レシピが発表され、試食会に参加した30名ほどの方々はホタテを使った新レシピの味に舌鼓を打っていました。

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10月15日 “青空の下、快音響く” 中湧別ロータリークラブ杯争奪少年野球大会


 10月15日(土)に中湧別ロータリークラブ杯争奪少年野球大会が中湧別野球場で開催されました。
 この大会は、町内の3つの野球少年団「湧別マリナーズ」「中湧別野球スポーツ少年団」「芭露バッファローズ」が総当りで対戦する毎年恒例となっている大会です。
 晴天に恵まれたこの日は家族や友達が応援に駆けつけるなか、練習の成果を存分に発揮し、好プレーが続出しました。
 芭露バッファローズ(写真)は、これまで芭露地域の子ども達で活動していましたが、年々子どもが減り、現在の5年生以下では6名となってしまうことから、この大会を最後にチームは解散、来年以降は中湧別野球スポーツ少年団に参加することとなっています。慣れ親しんだ芭露バッファローズのユニフォームを着て大会に出場するのが最後とあって、子どもたちは元気一杯のプレーで野球を楽しみ、惜しみない声援が送られていました。
 なお大会は、中湧別野球スポーツ少年団が優勝しました。

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10月13日 “全道大会で健闘誓う”湧中・湧高陸上部が駅伝全道大会にアベック出場!

 10月13日(木)、駅伝全道大会出場を決めた湧別中学校陸上部と湧別高校陸上部が牧野教育長のもとを訪れ「チームワークで全力で頑張ります!」と全道大会での健闘を誓いました。
 湧中陸上部は9月2日に北見で開催された第49回オホーツク地区中学校駅伝競走大会で好成績を収め見事全道大会出場を決め、10月16日(日)に新得町で開催される『第34回北海道中学校駅伝競走大会』に出場します。
 湧高陸上部は、10月15日(土)に標茶町で開催される『第69回男子・第32回女子北海道高等学校駅伝競走大会』に出場します。
 選手たちの健闘を期待しましょう!

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10月13日 “メンコ、お手玉、竹とんぼ” 湧別小学校で昔の遊び体験


 10月13日(木)に、生きがい大学「昔の遊び交流事業」が湧別小学校で行われ、生きがい大学生9名と湧別小学校3年生26名が参加しました。
 この取り組みは、異世代間交流事業の一環として生きがい大学生と小学生が昔の遊びを通して交流するもので、毎年実施されています。
 この日は、「メンコ」「お手玉」「あやとり」「竹とんぼ」「竹馬」「けん玉」「おはじき」「コマ」の8つの遊びを体験。生きがい大学生にとっては昔懐かしい遊びでも、今の子ども達にとってはほとんど初体験の遊びで、最初は戸惑っていましたが、すぐにコツをつかみ夢中になって体育館には笑顔が溢れていました。
 昔の遊びを体験した子どもは「難しかったけど楽しかった」「今日教えてもらったことを学校やお家でもやってみたい」などと感想を話し、生きがい大学生も「今日は一緒に楽しい時間を過ごさせてもらいました。ゲームやスマホなどに夢中になる子どもが多いですが、こういう昔の遊びもたまに思い出してください。」と話し、最後に笑顔で一緒に記念写真を撮りました。

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10月12日 湧別高校図書局が「全道高等学校図書研究大会」へ参加!

 湧別高校図書局員5名が10月13日から北見市で開催される「第38回全道高等学校図書研究大会」へ参加のため、10月12日に菅原秋乃さん(写真中央)と山下義晴さん(写真右)が牧野教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取りました。
 この研究大会は、魅力的な学校図書を運営するため、毎年開催されているもので、今年は全道から98校408名の図書局員が参加します。
 日常の図書館での活動を交流することで、図書館広報活動の活性化を目的に開催される『図書館活動グランプリ(T-1グランプリ)』や、プロに学ぶ本のディスプレイなど、各テーマの分科会へ参加や研究発表を2日間を通じて行い、湧別高校のより活発な図書活動にいかされます。

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10月12日 寿学級「ふるさと館JRY見学と講演」が開催されました

 10月12日(水)に「ふるさと館JRY見学と講演」が行われました。
 ふるさと館JRYの中島一之副館長が「開拓者に学ぶ寒冷地の衣」という演題で講師を務め43人の寿学級生は熱心に講演を聞いていました。冬の寒さが厳しい湧別町に身近な話であり、理解しやすくとてもためになる内容でした。
 講演の後は館内にあるさまざまな展示物を解説を交えながら見てまわり、湧別の開拓の歴史をとても興味深く聞き満足した様子でした。

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10月12日 “夢に向かって仕事に挑戦!”湧高2年生が職場体験を行いました


 10月12日(水)から13日(木)に、湧別高校の2年生による職場体験実習が行われています。
 この取り組みは、STCプログラムの一環として将来の進路を考える上で勤労観・職業観を体験の中から学ぶことを目的に毎年実施されています。
 今年は、寺本商店やドリームイデア、保育所など湧別町内の事業所のほか、遠軽厚生病院やホテルサンシャインなど遠軽の事業所を含めて23の事業所にご協力いただき、49人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 かみゆうべつ温泉チューリップの湯で実習をした生徒は、将来は接客業に就職したいと話し、慣れない接客業に緊張した様子でしたが、指導を受けながら実際に接客を体験し、働くイメージと大変さを実感していました。この体験を将来の夢を叶える良いきっかけにしてください。
 受け入れていただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。

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10月11日 木村則子さんが民謡全国大会に出場

 木村則子さん(富美)が、10月13日(木)から東京の両国国技館で開催される民謡の全国大会「公益財団法人日本民謡協会民謡民舞全国大会」に出場することになりました。
 昨年開催された北海道大会で見事優勝して出場権を得たもので、10月11日(火)に役場上湧別庁舎の石田町長のもとを訪れ、全国大会の大舞台で北海道の民謡「北海船方節」を歌い、練習の成果を発揮して健闘してくることを誓いました。
 石田町長は大会出場補助金を贈呈して、「頑張ってきてください。」と激励し、木村さんは「優勝を目指して頑張ってきます。」と笑顔で話していました。

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10月7日 “ニュージーランド留学の様子を報告してくれました”交換留学事業ニュージーランド派遣帰町報告会


 7月24日からニュージーランド・セルウィン町ダーフィールドハイスクールに2カ月間留学していた、工藤柊翔くん(湧中2年・登栄床)が9月25日に無事帰町し、10月7日に帰町報告会が開催されました。
 報告会では、英語と日本語の両方で学校生活やホストファミリーとの生活などを話し、また写真を使って留学中の活動の様子を見せてくれました。初めは英語がわからず苦労しましたが、日々生活にも慣れ、英語も分かるようになり、刺激的な毎日を過ごしてきたとのことでした。色々な体験をする中で、「このような経験が出来るのも家族や周りの人たちの支えがあってこそ、感謝の気持ちを持ってこれからも色々なことに挑戦して行きたい。」と話す工藤くんはとても大人びて、留学前に比べると大きく成長して見えました。
 懇談の中では、参加者やALTのオリバー先生とスラスラ英語でやり取りする姿に、会場の皆さんは感心していました。
 色々なことに挑戦したいと言う工藤くんには、今回の留学の経験を将来に活かし、大きな夢を追ってほしいです。

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10月9日 “未来のメダリストを目指して” 上野カップ2016


 10月9日(日)に少年柔道大会“上野カップ2016”が湧別総合体育館で開催され、道内各地から多くの方が湧別町を訪れスポーツの秋を満喫しました。
 この大会はオリンピック女子柔道で二連覇を果たした上野雅恵さんをはじめ、オリンピック銅メダリストで次女の順恵さん、三女の巴恵さんが湧別町にゆかりがあることが縁で初めて実現し、上野三姉妹湧別後援会や北海道柔道連盟、紋別地方柔道連盟のほか湧別高校ボランティア同好会など多くの方々の協力で大会が運営されました。
 大会には旭川や釧路、帯広など道内28市町から344名の小中学生が出場し、小学生は各学年ごとに個人戦が行われたほか、中学生では団体戦が行われ、日頃の厳しい稽古の成果を発揮して白熱した戦いが繰り広げられました。会場となった体育館は、選手たちだけでなく応援にきた保護者や指導者たちで埋め尽くされ、大変な盛り上がりとなりました。
 大会前日の8日(土)に250名の子どもたちが参加して行われた柔道教室には、上野三姉妹のほかにリオオリンピック銅メダリストの近藤亜美選手も講師として参加、それぞれの得意技を披露して技のコツなどをわかりやすく伝え、子どもたちは滅多に体験できないメダリストの直接指導とあって、少し緊張した表情で聴いていました。
 また柔道教室の後に行われたトークショーには上野三姉妹と近藤選手が出席し、「湧別町ふるさと応援大使」として湧別町のイメージアップに貢献されている上野雅恵さんと順恵さんは湧別町での小さい頃の思い出などを話し、近藤選手はリオオリンピックのことや普段の練習の様子などを話し、未来のメダリスト候補達にエールを送っていました。

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10月9日 “箏と三絃 和のひびき” 開軒55周年記念演奏会

 10月9日(日)に、文化センターTOMで柴田雅寿開軒55周年記念演奏会が行われ、訪れた200名余りの方が温かい拍手で会場を包んでいました。
 柴田雅寿さんは中湧別を拠点に生田流正派若菜会柴田社中を開軒し、これまで多くの門下生を指導・育成しています。この日の演奏会では、柴田社中の門下生で師範・准師範・准師補に昇格した方々の紹介と昇格者披露演奏も併せて行われました。
 演奏会では「祝典協奏曲」や合奏曲「童夢」のほか、童謡「さくら」「赤とんぼ」などの曲が箏、三絃、尺八で演奏され、心が洗われるような透明な音色に観客は日本の伝統文化を楽しんでいました。
 このほか賛助出演として“オホーツク太郎”こと南川保則さんの歌芸も披露され、記念演奏会に華を添えていました。

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10月7日 “北限のリンゴおいしそうだね!”中湧別保育所がリンゴ狩り体験


 10月7日(金)中湧別保育所の年長組10名がかみゆうべつチューリップ公園内でリンゴ狩りを楽しみました。
 子ども達は初めての体験に「ポキッと採れて楽しい!」と自分で採った真っ赤なリンゴを持ってうれしそうに話していました。自分のリンゴを採ったあとは、保育所のお友達の分のリンゴを手の届くところから台に乗って高いところのリンゴまで袋いっぱいになるまで採っていました。
 戦前戦後を通じて町の代表的な特産品として最盛期には245ヘクタールで栽培され、今も「北限のリンゴ」として栽培され伝承されています。
 リンゴ狩り体験は13日に芭露保育所、14日には湧別保育所が行います。

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10月6日 “家庭料理が一番安全!” 町民大学

 今年度の湧別町民大学の第3回目となる講座が、10月6日(木)に文化センターTOMで開催され、約100名の方が受講しました。
 講師にはテレビのコメンテーターなどでお馴染みの消費者問題研究所代表の垣田達哉さんで、『本当に大丈夫?食の安全』と題し、食品をめぐる事件や食品表示のカラクリなどの裏話が、垣田さんの流れるような話し方で進められました。
 講演の中で垣田さんは、昨年4月に食品表示法が施行され、「カロリーなどの栄養」「塩分」「添加物」などの表示が義務つけられたことを踏まえ、私たち消費者はチェックするべきであることや、また外食やデパート地下街の惣菜売り場などは表示対象外となっているため、きちんとした情報公開が必要であると力説し、講演の最後に垣田さんは「今の世の中、何を信じたら良いの?」と自らの問いに「頼れるのは女性の勘です!」と応え、会場の笑いを誘っていました。
 日常生活に密着した身近な問題とあって、受講者たちはメモをとったり、講義終了後に質問をしたり、真剣な表情で聴いていました。

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10月5日 “もぎたて美味しそうだね!” 上湧別保育所の子どもたちが「ぶどう狩り体験」


 10月5日(水)に、山下寿廣さん(上湧別屯田市街地)の畑で栽培しているぶどうを地域の子どもたちに食べてもらいたいと「ぶどう狩り」が行われました。
 これは山下さんが趣味でぶどう作りを始めた15年ほど前から毎年の恒例行事として行っているもので、この日は上湧別保育所の子どもたち25名が参加しました。
 昼間でも薄暗いぶどう棚に入った子どもたちは「ジャングルみたい!」と興奮気味でぶどうを探し、たくさんの実をつけたぶどうを受け取った子どもたちは「おいしそうだね!」と笑顔で袋に詰め込んでいました。

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10月3日 “ペットのお悩み解決します!”わんにゃん何でも相談会が開催されました!


 10月3日(月)上湧別コミュニティセンターで犬や猫のペットを対象とした相談会『わんにゃん何でも相談会』が開催されました。
 この相談会は、酪農学園大学(江別市)と湧別町・遠軽町・佐呂間町、農協および農業共済組合で構成された酪農学園大学地域総合交流推進協議会の地域交流の一環として企画されたもので、この日は8人の犬や猫の飼い主が訪れました。
 カウンセラーとして酪農学園大学教育センター長の中出哲也教授にお越しいただき、訪れた相談者から「ペットが自分になついてくれない」、「ワクチンの接種時期はいつがよいのか?」などといった日常の気になることや獣医学的な相談を受けていました。中出教授の気さくさと親身になった答えに飼い主の方は次々と質問をしていました。

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10月2日 “熱戦を繰り広げる!”町内子ども会交流ミニバレー大会

 10月2日(日)町青少年指導センター主催による町内子ども会交流ミニバレー大会が開催され、湧別総合体育館で行われた小学生の部に15チーム、中湧別総合体育館で行われた中学生の部に14チームが参加しました。
 各チームそれぞれこの大会に向けて練習を重ねていたとあって、白熱した試合が数多く繰り広げられました。
 大会の結果は、下記のとおりです。(成績上位分のみ掲載)






【小学生の部】
Aブロック:優勝…屯市南区A、準優勝…北町、第3位…開盛B
Bブロック:優勝…屯市北区A、準優勝…富美、第3位…開盛A、東町A
Cブロック:優勝…南兵村A、準優勝…東町B、第3位…屯市北区B、湧別B
(各ブロック優勝および準優勝の6チームは、11月23日(水)に湧別町にて行われる遠軽ブロック大会に参加する予定です。)

【中学生の部】
優勝…南兵村B、準優勝…開盛A、第3位…開盛B、東町A

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10月2日 湧別高校吹奏楽局の定期演奏会が行われました


 10月2日(日)に、文化センターさざ波で第8回湧別高校吹奏楽局定期演奏会が開催され、吹奏楽局員22名が出演し、今年度の吹奏楽コンクール出場曲である「マードックからの最後の手紙」のほかジャズや歌謡曲、ディズニー音楽など馴染みある曲を演奏しました。さらに上湧別中学校と湧別中学校吹奏楽部も特別出演して、総勢74名での迫力ある演奏も披露しました。
 3年生にとっては最後の演奏会とあって、3年間音楽に打ち込んできた集大成の舞台で仲間達と音楽を楽しむとともに、保護者・学校や地域への感謝の気持ちを心を込めた演奏と楽しいステージ演出で表現し、訪れた約250名の観客からは温かい拍手が送られていました。

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10月1日 “芸術の秋を満喫” 上湧別地区総合文化祭(展示の部)


 10月1日(土)から2日間の日程で、上湧別地区総合文化祭(展示の部)が文化センターTOMで開催されています。
 文化協会加盟団体の皆さんにより生け花、木工、陶芸、書道、写真など多くの力作が展示されたほか、一般の方からの水彩画、パッチワーク、切り絵なども出展され、芸術の秋にふさわしい多彩な作品展示会となり、訪れた来場者の目を楽しませていました。
 なお、芸能発表会は10月23日(日)午後1時から文化センターTOMで開催予定です。

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10月1日 “風船バレーに挑戦” チャレンジスポーツスクール

 10月1日(土)、本年度6回目となるチャレンジスポーツスクールが湧別総合体育館で行われ、小学1年生から3年生までの25名が参加しました。
 今回取り組んだスポーツは「風船バレー」。コントロールして打つことが難しい大きなゴム風船を、スポーツ推進委員の指導で上手に操れるよう練習したあと、4チームに分かれて試合を行いました。
 体育館には元気な声が響き渡り、参加した子ども達は心地よい汗を流して楽しみました。

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2016年10月