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2016年9月

9月29日 上湧別神社秋季例大祭が行われました


 9月29日(木)に、上湧別神社秋季例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されました。
 子ども神輿や大人神輿では大きな声をかけながら上湧別市街地区を練り歩き、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈ったほか、山車ではかわいい踊り子さんが踊りを披露し、集まった住民からは温かい声援が送られていました。
 夜には、上湧別農村環境改善センターで吹奏楽、カラオケ、踊りやバンド演奏などの芸能発表会が行われ、秋のおまつりを楽しみました。

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9月28日 “全国大会での活躍を誓う” NPGA杯第6回全日本パークゴルフ大会

 上湧別パークゴルフ協会の森正実さん(北兵村一区・写真左)がパークゴルフ全国大会への出場を決め、9月28日(水)に役場上湧別庁舎の石田町長と牧野教育長のもとを訪れ、大会での活躍を誓いました。
 7月に五鹿山公園パークゴルフ場で行われた予選会において好成績を収め、10月8日(土)から苫小牧で開催される「NPGA杯第6回全日本パークゴルフ大会」に出場して日頃の練習の成果を発揮します。
 森さんは「良い結果を残して報告にきたいです。」と和やかな雰囲気で意気込みを話していました。

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9月27日 “北海道農業の未来について” 第40回湧別町民大学


 9月27日(火)、今年2回目となる湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 今回の講座には、元中華人民共和国駐箚特命全権大使で前伊藤忠商事株式会社取締役会長である丹羽宇一郎氏を講師に迎え、「日中関係と北海道のこれから~食糧事情の視点から」と題した講演を行い、会場には110名の受講者が集まりました。
 丹羽さんは講演のなかでアジア24カ国の名目GDPを比較し1位中国の台頭をあげ、日本の食料自給率を踏まえると世界のあらゆる国と自由貿易しなければならない。そのため世界とケンカしている場合ではないと平和の大切さを食糧事情に絡めて話しました。
 また、これからの北海道の農業については科学技術を使って加工し付加価値をつけて販売することや自分たちで作った農産物はインターネットを使い個人で全国に販売することなど北海道農業の普及についての提案をし、最後に「前に進まなければ何も始まりません。皆さんも1歩前に踏み出しましょう!」と締めくくりました。
 丹羽さんの世界情勢から身近な農業についての講演に、受講者たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
 なお、第3回以降の日程は次のとおりです。
 第3回 10月 6日(木)垣田達哉氏「本当に大丈夫?食の安全」~家庭料理がどうして健康にいいのか
 第4回 10月25日(火)戸田奈津子氏「字幕の中に人生」
 第5回 11月10日(木)小松信隆氏「子どもと大人に今必要な栄養」
 *会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月22日 “秋の味覚と産業レンジャー” 第36回産業まつりが開催されました!


 
 9月22日(木)、町民憩いの広場において第36回湧別町産業まつりが開催され、秋晴れのさわやかな気候のなか、町内外からたくさんの来場者でにぎわいました。
 会場では毎年大好評の農水産物の直売や各種物産展示販売、鮭の入った湧別鍋が販売され、訪れた人たちは湧別の秋の味覚を堪能していました。
 また、町内外から力自慢が集い男性380kg、女性330kgの八尺を引いてゴールまでのタイムを競う『人間ホタテ引き大会』では男性5チーム、女性3チームが熱戦を繰り広げ、遠軽高校の女の子で結成されたチームが優勝しました。
 毎年大人気『鮭の生けどり大会』では、湧別漁業協同組合の協力により特設いけすに合計400匹もの鮭が放たれ、子ども達が泳ぐ鮭を一生懸命追いかけ、大きな鮭を抱きかかえると大歓声が上がっていました。
 ステージでは湧別中学校、上湧別中学校、湧別高校の吹奏楽演奏のほか函館出身の演歌歌手大石まどかさんによる歌謡ショー、ちびっこに大人気の湧別戦隊産業レンジャーショーが行われました。湧別戦隊産業レンジャーショーでは、レンジャーのピンチに「がんばれー!!がんばれー!!」と会場のちびっこ達の大声援で宿敵ヒトデマンを倒し、ショー終了後にレンジャーから記念のメモ帳が渡されたちびっこ達は、うれしそうに受け取っていました。
 祭りの最後は抽選会が行われ、今年も盛会のうちに閉会しました。

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9月21日 “全道大会での健闘を誓う” 中湧別小学校金管バンドと上湧別中学校吹奏楽部が全道大会に出場

 吹奏楽のマーチング部門で地区大会を勝ち抜き、全道大会に出場することとなった中湧別小学校金管バンドと上湧別中学校吹奏楽部の代表者らが、9月21日(水)に文化センターさざ波の牧野教育長のもとを訪れ、全道大会での健闘を誓いました。
中湧別小学校金管バンドと上湧別中学校吹奏楽部は、9月24日(土)に苫小牧市で行われる「第35回北海道小学校バンドフェスティバル」と「第32回北海道マーチングコンテスト」に北見地区代表として出場します。
 教育長のもとを訪れた各代表者らは、北見地区の代表として全力で頑張ってきますと力強く話していました。

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9月21日 中学3年生が職場体験を行いました

 
 9月21日(水)に、上湧別中学校、湧別中学校、湖陵中学校の3年生による職場体験実習が行われました。
 この取り組みは、中高一貫教育の一環として地域の大人たちの仕事ぶりを肌で感じ、地元の特色ある企業や産業を知るとともに、自らの進路を考えるきっかけづくりとして毎年実施されています。
 今年は、湧別漁業協同組合やチューリップの湯など湧別町内の事業所のほか、遠軽厚生病院やコープさっぽろなど遠軽の事業所を含めて28の事業所にご協力いただき、3年生68人が自ら希望した職場で体験実習を行いました。
 朝から昼過ぎまでの約半日と短い時間ではありましたが、普段とは異なる雰囲気に少し戸惑いながらも、大変よい経験になりました。
 遠軽地区広域組合消防署上湧別出張所での実習で防火衣を着て走った男子生徒は、「見た目以上に重くて動くのが大変だった。」と話し、仕事の大変さを感じていました。
 受け入れていただいた事業所の皆さん、ありがとうございました。

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9月21日 “中湧別神社まつり” が行われました!


 9月20日(火)から22日(木)にかけて中湧別神社例大祭が行われ、様々な奉納行事が実施されました。
 20日の宵宮祭では中湧別小学校金管バンドが中湧別市街をパレードし、夜には文化センターTOMで民謡、日本舞踊やカラオケ、バンド演奏のほか合気道演武などのステージが繰り広げられ祭りを盛り上げました。
 21日の本祭では、中湧別みこし保存会によるみこし渡御が行われ、大人約20名が、「ワッショイ! ワッショイ!」と大きな声をかけながら中湧別市街地区を練り歩いて、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。

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9月20日 “ルールを守って交通事故をゼロにしよう!”上湧別小学校生徒によるセーフティコールが行われました!


 9月20日(火)、上湧別小学校生徒によるセーフティコールが学校前で実施されました。
 セーフティコールには上湧別小学校4、5、6年生42人が参加し、交通安全の旗やたすきを身につけ、ドライバー一人一人に手書きの交通安全メッセージとチューリップの球根を手渡し、「飲酒運転は絶対しないでください!」、「スピード違反に気をつけてください!」と元気よく交通安全を呼びかけました。
 日没も早くなりましたので、夕暮れ時や夜間の交通事故に十分注意しましょう。

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9月17日  “優勝目指して頑張れ!” ファイターズDE酔わナイト


 9月17日(土)に、プロ野球観戦会「ファイターズDE酔わナイト」が文化センターTOMで開催されました。
 商工会地域振興委員会と北海道日本ハムファイターズ湧別後援会により、昨年に引き続いて2回目の開催となるもので、家族連れや友人同士など100名余りが集まり、パリーグで優勝争いをしている日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合を観戦しました。
 会場では、ユニホームを着たり、応援グッズなどを手にとったファンが220インチの大迫力スクリーンを前に応援し、ファイターズグッズが当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
 なお、試合は14対6で日本ハムが勝ちました。

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9月16日 中津川稔さんが『旭日双光章』を受章

 このたび8月1日付けで、中津川稔さん(中湧別北町)が「旭日双光章」を受章しました。
 中津川さんは、建設業を営む傍ら、昭和50年5月に上湧別町議会議員に初当選してから連続7期28年、町議会議員を務め、地域住民の代表として本町の発展のために尽力されました。このたびの受章は、長年にわたり地方自治の振興に寄与されたことが認められたものです。
 9月16日(金)に、石田町長が中津川さんのご自宅を訪れ、ご家族が立ち会われるなか勲章と勲記が伝達されるとともに、町からお祝いの胡蝶蘭が贈呈されました。叙勲の伝達を受けた中津川さんは、「大変名誉なことで、ありがとうございます。」と話していました。誠におめでとうございます。

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9月15日 “湧別神社まつり”が行われました!


 9月15日(木)に湧別神社の秋季例大祭が行われました。
「子ども神輿」では港町の小中学生約20名が、「ワッショイ! ワッショイ!」と大きな声をかけながら湧別市街地区を歩いて巡回し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈りました。
 また「踊り山」では、山車の上で子どもたちの踊りが披露され、集まった地域住民からは温かい声援が送られていました。
 なお、9月21日(水)には中湧別神社まつりが、9月29日(木)には上湧別神社まつりが開催される予定です。

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9月13日 “40年目を迎えました” 湧別町民大学が開講


 今年40年目を迎えた湧別町民大学が、文化センターTOMで開講しました。
 9月13日(火)に開催された第1回目の講座には、教育評論家としてテレビなどでお馴染みの“尾木ママ”こと尾木直樹氏を講師に迎え、「大人も子どもも居心地のよい学校・家庭・地域社会をめざして」と題した講演を行い、会場には330名の受講者が集まりました。
 尾木さんは講演のなかで、脳科学の進歩によって、子どもへの叱り方や、男女の接し方の違いなどが科学的に解明できてきたと説明。そして、子どもの上手な叱り方としては、「ごめんなさい」と言わせるだけでは駄目で、弁解させることが必要と話し、「『どうしたの?』『それは大変だったね』という言葉は、共感しながら相槌を打つと心に元気が湧いてくるので大切な言葉です。こういう言葉が町の中に飛び交うような湧別町になってほしいです。」と締めくくりました。
 尾木さんの軽快な口調で笑いが絶えない講演に、受講者たちは熱心に耳を傾けていました。
 なお、第2回以降の日程は次のとおりです。
 ・第2回  9月27日(火) 丹羽宇一郎氏 「日中関係と北海道のこれから~食糧事情の視点から」
 ・第3回 10月 6日(木) 垣田達哉氏  「本当に大丈夫?食の安全」~家庭料理がどうして健康にいいのか
 ・第4回 10月25日(火) 戸田奈津子氏 「字幕の中に人生」
 ・第5回 11月10日(木) 小松信隆氏  「子どもと大人に今必要な栄養」
 *会場と時間は、いずれも文化センターTOMで午後7時からです。

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9月13日 “全道大会での健闘を誓う” 湧別中学校陸上部

 湧別中学校陸上部員3名が、9月17日(土)から函館市で開催される「第23回北海道中学校新人陸上競技大会」への出場を決めました。
 9月13日(火)に、全道大会出場の報告のために牧野教育長のもとを訪れた生徒たちは、「自己ベストを目指して頑張ってきます。」と力強く話していました。
 出場する方は、6月から7月にかけて開催された地区大会で標準記録を突破した3名で、阿部麗さん(2年)は四種競技に、片桐京也さん(2年)は3000mに、北川莉里愛さん(2年)は1500mに出場します。
 選手たちの健闘を期待しましょう。
(左から)阿部さん、北川さん、片桐さん

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9月11日 “お目当ての本みつけた!” 古本市


 9月11日(日)に、湧別図書館で古本市が開催されました。
 本に親しんでいただくことと、本を大切にするリサイクル意識を高めるために毎年開催されているもので、今年は、図書館に寄贈された本や図書館収蔵図書で古くなった児童書、絵本のほか小説、実用書や雑誌など3500点が会場一杯に並べられました。
 午前10時の開場前には既に100人ほどの方が列をつくり、開場と同時にお目当ての本を一生懸命探しました。
 今年の古本市では168人の方にお越しいただき、1,681冊の本が無償譲渡され、好きな本を見つけた方々は笑顔で本を持ち帰っていました。
 また、この日の古本市には、湧別高校ボランティアサークル11名のほか一般ボランティアの方々が、本の陳列や、本の受け渡しなどの運営にご協力いただきました。

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9月9日 “命の大切さを学ぶ” 中学校芸術鑑賞事業

 9月9日(金)に文化センターさざ波で、中学校芸術鑑賞事業が行われました。
 教育委員会の主催で湧別中学校、上湧別中学校と湖陵中学校の全校生徒を対象に開催されたもので、劇団たんぽぽの演劇公演「夏の庭」を鑑賞しました。
 演劇の内容は、「生と死」という重いテーマながら、軽快な生徒と老人の交流のストーリーの中で「命の大切さ」を考え共感できる内容で、生徒たちはプロの演技を間近で見ることのできる大変良い機会となりました。

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9月8日 “全道大会での健闘を誓う” 湧別高校陸上部

 湧別高校陸上部員4名が、9月14日(水)から札幌市で開催される「第32回北海道高等学校新人陸上競技大会」への出場を決めました。
 9月8日(木)に、全道大会出場の報告のために牧野教育長のもとを訪れた生徒たちは大会での健闘を誓い、牧野教育長は、「ベストを尽くして頑張ってください。」と激励しました。
 出場する方は、8月に網走市で開催された北見支部大会で入賞した4名で、山根龍哉さん(2年)は円盤投げに、西村優雅さん(1年)は走幅跳びに、藤本隼さん(1年)は5000mに、金川菜々子さん(1年)は円盤投げに出場します。
 選手たちの健闘を期待しましょう。
(後列左から)西村さん、山根さん
(前列左から)金川さん、藤本さん

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9月6日 “全国大会での活躍を誓う” JALカップ全日本パークゴルフ大会

 上湧別パークゴルフ協会の10名がパークゴルフ全国大会への出場を決め、9月6日(火)に役場上湧別庁舎の石田町長のもとを訪れ、大会での活躍を誓いました。
 全国大会に出場する方は、7月に五鹿山公園パークゴルフ場で行われた予選会において好成績を収めた8名と推薦で出場する2名の10名で、9月9日(金)から恵庭市で開催される「第22回JALカップ全日本パークゴルフ選手権大会」に出場して日頃の練習の成果を発揮します。
 石田町長は「全国大会の舞台でオホーツク“湧別町”の名を轟かせてきてください。」と激励し、出場する選手たちは「600人を超える出場者のなか、入賞目指して頑張ります。」と話していました。
 なお、出場される方は次のとおりです。
【男子の部】片平喜一さん(上湧別屯田市街地)、片平和雄さん(富美)、青柳恒敏さん(南兵村三区)、今野清さん(北兵村一区)、高谷正幸さん(上湧別屯田市街地)、加藤勇さん(上湧別屯田市街地)、伊藤州光さん(中湧別南町)
【女子の部】亀田友江さん(中湧別中町)、水野恵子さん(中湧別南町)、羽根田紀子さん(中湧別東町)

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9月6日 陸上自衛隊遠軽駐屯地で隊内生活体験!

 9月6日(火)から2泊3日の日程で、陸上自衛隊遠軽駐屯地の隊内生活体験が行われています。
 この体験は、自衛隊の広報活動の一環として防衛意識の普及を目的に行われているもので、今年は管内の役場や企業の若手職員23名が研修として参加しており、町内からは役場の新規採用職員4名が参加しました。
 体験内容は、基本教練から体力練成、ロープ訓練、行進訓練などさまざまな訓練があり、役場では自衛隊の訓練および生活を体験し、心身を鍛え規律心を養い、今後の職場における活力とすることを目的に参加しており、参加した西村和真さん(役場)は「この研修を通して一回り成長してきます!」と気合いを入れて出発しました。
 厳しい訓練を乗り越えてたくましくなって帰ってきてください!

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9月6日 “いつまでもお元気で” 敬老会が行われました

 9月6日(火)、文化センターTOMで平成28年度の湧別町敬老会(上湧別地区)が行われました。今年の敬老会対象者となる町内の75歳以上の方は1,971人で、この日は340人が出席されました。式典では石田町長と石垣議長から長年にわたり町の発展のためにご尽力されてきたことへの感謝と長寿のお祝いことばが述べられました。
 また、式典終了後にはアトラクションとして中湧別保育所児童による歌と遊戯のほか、歌手の春名かおりさんの歌謡ショーが行われ、中湧別保育所児童から「おじいちゃん、おばあちゃんいつまでも元気でいてね!」のことばに会場から大きな拍手が沸きました。
 今後は7日(水)に文化センターさざ波、8日(木)にオホーツク園、9日(金)に芭露サポートセンターで敬老会が行われます。

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9月5日 “豊漁を願って” 秋サケ漁が始まりました


 オホーツク海沿岸の秋サケ定置網漁業が始まりました。
 今季の水揚げ初日となる9月5日(月)は、第38湧勝丸が朝4時頃に湧別漁港を出港、7時に帰港して銀色に輝く魚体を次々と水揚げしました。水揚げされたサケやマスは岸壁に設置した作業台の上で、雄、雌や大きさごとに手際よく仕分けされ、コンテナ詰められていました。
 豊漁を期待しましょう!

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9月3日 “バドミントンに挑戦!”チャレンジスポーツスクール


 9月3日(土)、湧別総合体育館で第5回目となる「チャレンジスポーツスクール」が開催されました。
 今回挑戦するスポーツはバドミントン。この日は小学生19人が参加しました。
 最初は風船を使いラケットに慣れることから始まり、「めっちゃ難しい!」と悪戦苦闘しながらも楽しそうにがんばっていました。その後、シャトル(バドミントンの羽根)を打ち返す練習やサーブ練習を行い、最後はチーム対抗でシャトルを落とさないよう打ち上げながら走るリレーは、練習の成果を発揮し大変盛り上がりました。

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9月2日 “ストップ・ザ・交通事故”湧高生によるセーフティコールが行われました!


 9月2日(金)、中湧別駐在所前で湧高生によるセーフティコールが実施されました。
 セーフティコールには湧別高校1年生35人が参加し、交通安全の旗やたすきを身につけ、ドライバーに手書きの交通安全メッセージとチューリップの球根を手渡し、交通安全を呼びかけました。通りかかったドライバーは「ありがとう!ご苦労さまです。」と球根を受け取っていました。
 21日(水)から秋の全国交通安全運動が始まりますので、交通ルールを守り事故に遭わないよう十分気をつけましょう。

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9月1日 上芭露でひまわりが満開です!

 台風も過ぎて夏の暑さが戻り、上芭露市街地ではひまわりが見頃を迎えています。
 このひまわりは、空き地となり雑草が茂っていた上芭露中心部(道道遠軽芭露線沿い上芭露郵便局周辺)の環境整備として上芭露環境整備会(会長 中川 藤男さん)が平成19年から毎年植えているもので、太陽に向かってのびのびと咲き誇るひまわりは、ドライバーの目を楽しませてくれています。 

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2016年9月