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2016年8月

8月30日 湧別庁舎の石庭がきれいになりました!


 錦町にお住まいの七尾勝義さんのご厚意で、湧別庁舎の石庭の手入れを行っていただきました。石庭の手入れには、七尾さんが湧別の海岸で集めた白やグレーのきれいな石が敷き詰められています。
 七尾さんは、小さい頃から絵を描いたり、デザインしたりすることが好きだったということで「石庭がきれいになって私もうれしいです。」と笑顔で話していました。
 ありがとうございました。(写真左が手入れ後、写真右が手入れ前) 

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8月28日 “ 遠き地、南米に思いをはせて♪ ” 瀬木貴将LIVE at JRY

 8月28日(日)に、南米民族楽器サンポーニャとケーナ奏者である瀬木貴将さんによるライブがふるさと館JRYで行われました。
 良いもの見よう聞こう会(会長 川村寿光さん)による主催で、ピアノ、ギター、パーカッションとのセッションで、「コンドルは飛んで行く」「涙そうそう」など馴染みのある曲や、南米やアフリカをイメージしたオリジナル曲など11曲を演奏しました。
 瀬木貴将さんは13歳のときにサンポーニャの音色の虜となり、18歳で南米ボリビアを訪れ音楽活動をしているサンポーニャ奏者の第一人者です。
 サンポーニャは竹でできた笛の一種で、南米の民族楽器として4000年の歴史があるといわれており、訪れた約100名の観客は、サンポーニャとケーナのどこか懐かしく奥深い音色を楽しんでいました。

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8月28日 中学生リーダークラブが全国表彰を受けました

 このたび、町内で活動する中学生リーダークラブ「E=Q∀L(イークアル)」が、公益社団法人全国子ども会連合会の表彰を受賞しました。
 この表彰は、子ども会やジュニアリーダー組織の活動が長年にわたって顕著な団体に贈られるもので、「E=Q∀L」は平成9年度に設立して以降、20年の長きにわたって活動し、夏と冬に行われる小学校高学年を対象とした子ども会リーダー研修会の企画・運営を行っていることが評価されたものです。
 現在は、町内の中学生27名で活動して、演習プログラムの内容を決めたり、食事内容、調理指導や開閉会式行事などの進行、演習の役割分担などを自分たちで作りあげています。
 「E=Q∀L」の名称は、「イコール」の意味で、小学生と同じ視点で活動したいとの意志が込められています。
 8月28日(日)に開催された子ども会駅伝競走大会の閉会式に先だって、教育委員会の牧野教育長から表彰状と記念品が中学3年生の石黒亮雅くんと川口真凜さんに伝達されました。

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8月28日 “交通安全の願いをこめて”子ども会交通安全駅伝競走大会


 8月28日(日)、開盛小学校から中湧別小学校までの9区間11.6kmを舞台に、『第49回子ども会交通安全駅伝競走大会兼第37回南部忠平杯争奪戦駅伝競走大会』が開催され、町内の小中学生12チームが出走しました。
 この駅伝大会は、町青少年指導センターと町交通安全推進委員会の共催で、町内の交通安全の啓発と、子ども会活動の活性化を目的に毎年開催しているものです。
 大会当日は小雨交じりの天候にもかかわらず、選手たちは各区間を元気一杯力走し、全チームが交通安全のタスキをゴールまでつなぐことが出来ました。
 なお、大会の結果は下記のとおりです。
優 勝…湧別Cチーム(53分32秒)
     (斉藤瑠来、平形祐太、折舘俊樹、斉藤柚奈、畑 蒼太、鈴木海晴、鈴木夢唯、折舘龍樹、斉藤虎太朗)
準優勝…湧別Bチーム(53分50秒)
第3位…東町子ども会(54分38秒)

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8月26日 総合計画の町民懇談会が行われました

 「第2期湧別町総合計画」策定に係る町民懇談会が、8月26日(金)に芭露地区会館で開催されました。
 「第2期湧別町総合計画」は、平成29年度から平成33年度までの5年間を計画期間とする本町の最上位に位置づけられる計画で、今年7月に総合計画審議会から答申をいただいた計画案について、町民の皆さんからご意見をいただくため、パブリックコメント(意見公募)などと併せて実施したものです。
 懇談会冒頭で、石田町長から「第2期総合計画は第1期を引き継ぐものであり、懇談会での意見を踏まえて9月の町議会に提案してまいりたい。」との挨拶に引き続き、計画案が説明され、出席者達は真剣な表情で聞いていました。
 参加者からは「第1期総合計画をどのように総括しているのか?」「自治基本条例を踏まえて総合計画を進めていってほしい」「町民憲章があったほうが良いのではないか」など、様々な視点からの意見が出されていました。
 今後、この総合計画は議会の議決を経て、平成29年4月から実施していくことになります。

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8月26日 全道大会での健闘を誓う “湧別中学校陸上部”

 湧別中学校陸上部員7名が、9月4日(日)に小樽市で開催される「第18回北海道ジュニア陸上競技選手権大会兼第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決めました。
 8月26日(金)には、牧野教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 出場する7名は、地区大会で見事標準記録を突破し、兼田航希くん(3年)が円盤投げ、柿崎輝太くんが3000m、植村葉月さん(3年)が円盤投げと砲丸投げ、植村菜々さんが砲丸投げ、石山真衣さん(3年)が走り高跳び、阿部麗くん(2年)が110mハードル、北川莉里愛さん(2年)が1500mの種目に出場します。
 選手たちは、牧野教育長から「自己ベストを目指して頑張ってきてください。」と激励を受けました。 選手たちの健闘を期待しましょう。

(写真後列左から)兼田航希くん、柿崎輝太くん、阿部麗くん
(写真前列左から)北川莉里愛さん、植村葉月さん、石山真衣さん、植村菜々さん

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8月23日 『トドック・スマイルキャラバン』が行われました

 8月23日(火)に、『トドック・スマイルキャラバン』が湧別町にやってきました。
 コープさっぽろ宅配システム「トドック」が今年10月に10周年を迎えるにあたり、全道のみなさんに感謝を届けるというもので、北海道179市町村を訪問してトドックのSNSでその様子を紹介しています。湧別町には101番目の訪問となりました。
 かみゆうべつ温泉チューリップの湯に到着したコープさっぽろのマスコットキャラクター『トドック』を、湧別町の『チューピット』と『リップちゃん』がお出迎えした後、コープさっぽろ道東地区長の栗栖重明さんから石田町長に感謝状と記念品が手渡され、記念撮影も行われました。
 『トドック』は、とてもチャーミングでした!!(^O^)

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8月22日 台風シーズンです! 大雨や洪水に注意しましょう


 北海道で停滞する前線の影響で、8月20日(土)から強い雨が降り続き、湧別川や芭露川が増水し、一時は氾濫危険水位を超過しました。
 今回の大雨では避難指示や避難勧告の発令には至りませんでしたが、これから台風シーズンが本格化しますので、日頃からテレビ・ラジオの天気予報などで情報を収集して災害に備えましょう。
 町の防災メール『サポートメール@防災ゆうべつ』に登録すると、気象情報や避難所情報、道路の通行止め情報などの最新情報を携帯電話やスマートフォンにお知らせしますので、是非ご登録をお願いします。(登録のお問い合わせ先:役場総務課防災係 tel.2-2112)

*写真左:湧別川河川緑地公園パークゴルフ場
 写真右:上湧別リバーサイドゴルフ場(12番ティーグランド手前のトイレ付近)

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8月18日 戦没者・機雷殉難者追悼式が開催されました

 8月18日(木)に、平成28年度の湧別町戦没者・機雷殉難者追悼式が文化センターTOMで開催され、ご遺族や議会議員、自治会長など約70名が出席し、71年前の先の大戦で亡くなられた方、昭和17年5月にポント浜で起きた機雷事故で亡くなった方々とその遺族に対して哀悼の意を捧げました。
 湧別町遺族会の原昭二会長は、式辞の中で「今の自由と平和をかみしめ、命の尊さ・平和の尊さを後世に伝えていくことが大切です。」と述べ、出席者たちは犠牲になった御霊に献花をしながら、やすらかな冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにしていました。

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8月16日 “手拍子そろえてシャシャンがシャン”中湧別子ども盆踊り

 8月16日(火)、文化センターTOM駐車場で中湧別地区の子ども盆踊りが行われました。提灯の明かりに照らされた会場に、中湧別地区の子ども達など約50人が集まり夏のひと時を楽しみました。浴衣姿でやぐらを囲み笑顔で踊る子ども達。保護者の方たちはカメラで子ども達の夏の思い出を写真に収めていました。
 中湧別地区では、19日(金)に仮装大人盆踊りが開催されます。

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8月13日 “バイクの日” 啓発運動が実施されました


 バイクの日(8月19日)を間近に控えた、8月13日(土)にバイク事故防止を訴える啓発運動が行われました。
 この取り組みは、北見地方安全運転管理者事業主会などの主催でバイク愛好者達の協力で実施されているもので、7回目を迎えた今年はバイク30台が保健福祉センター駐車場に集結しました。
 ライダー達は黄色い交通安全タスキを着用し、バイクにつけた交通安全旗をなびかせながら湧別町・遠軽町・佐呂間町を隊列走行しました。
 最終地点の「道の駅愛ランド湧別」では、遠軽警察署の井澤署長が「バイクでの事故は自動車事故と比較すると死亡事故に繋がりやすいです。バイクの事故防止・居眠り運転の防止・飲酒運転の防止を呼びかけましょう。」と挨拶し、ライダーやドライバーに啓発物品を配布しながら、夏の観光・レジャーでの悲惨な交通事故の撲滅を呼びかけました。
 ライダーの皆さん、安全運転でお願いします!

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8月12日 今年も駒大苫小牧高校野球部が湧別で合宿しています

 平成16年と17年の全国高校野球選手権大会(甲子園)で連覇し、平成18年には3年連続の決勝戦進出を果たした全国屈指の強豪・駒大苫小牧高野球部(部員81名)が、8月12日(金)から16日(火)まで湧別運動公園野球場(東)で合宿を行っています。
 合宿初日の12日には、名寄高校との練習試合が行われ、炎天下のなか大きな声を出しながら元気一杯のプレーを見せていました。
 湧別町での夏合宿は今年で4年目となり、合宿中は社会福祉会館(中湧別南町)に宿泊しながら、同球場で練習試合などを行います。
 練習試合は無料で公開されますので、ぜひご観覧ください。
 ◆練習試合日程
   8月13日(土) 午前10時 VS遠軽高校
            午後 1 時 VS遠軽高校
   8月14日(日) 午前10時 VS旭川西高校
            午後 1 時 VS旭川西高校
   8月16日(火) 午前10時 VS士別翔雲高校

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8月12日 “実りの秋” 玉ねぎの収穫が始まっています

 上湧別地区では、8月上旬から湧別町の主要作物である玉ねぎの収穫時期を迎え、炎天下のなか収穫作業に汗を流しています。
 5月に作付して立派に生長した極早生種の玉ねぎは、オニオンピッカー(収穫機)で拾い集められ、手際よくコンテナに詰められていました。
 今後は、枯れた葉を切り落としてから出荷されるとともに、早生種や中晩生種の収穫作業が9月下旬まで続けられます。

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8月10日 遠軽地区のゲートボール愛好者が集結

 第28回遠軽ブロック夏季ゲートボール選手権大会が中湧別屋内ゲートボール場を会場に開催され、朝早くから遠軽町や佐呂間町からもゲートボール愛好者が集まり、心地良い汗を流しました。
 3町のゲートボール協会から出場した12チーム82名の選手たちは、日頃の練習の成果を競い合い、各コートで熱戦が繰り広げられるとともに、真剣勝負のなかにも、歓声や笑い声も飛びかい、スポーツを通じてお互いの親睦を深めていました。
 なお、大会結果は次のとおりです。
 ◆優 勝  計呂地チーム(湧別協会)
 ◆準優勝  みそのチーム(湧別協会)
 ◆第3位  五鹿山チーム(上湧別協会)

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8月9日 生きがい大学・寿学級合同交流会が行われました!

 8月9日(火)、文化センターさざ波で「生きがい大学・寿学級合同交流会」が行われ、生きがい大学、寿学級あわせて105名が参加しました。
 生きがい大学自治会長の井上昌顕さんから「皆さんで健康増進に繋がるゲームを行います。ケガないよう楽しみましょう。」と挨拶があり開会しました。
 ゲームは10チームに分かれたチーム対抗戦で4種目行われ、手を使わずうちわを使用して行う『風船バレーボール』では、オリンピックに負けないほど白熱した試合が続き、参加した皆さんは終始笑顔で合同交流会を楽しんでいました。 

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8月9日 国体北海道選考会での健闘を誓う~湧別高校陸上部~

 湧別高校陸上部員3名が8月12日(金)から札幌市で開催される「第71回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会」への出場を決めました。
 8月8日(月)には、牧野教育長のもとを訪れて大会出場を報告し、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 出場する3名は、北海道選手選考会に出場資格が認められる大会において見事標準記録を突破し、山下海都さん(3年)が走高跳に、西村優雅さん(1年)が走幅跳と110mハードルに、佐藤海斗さん(1年)が110mハードルの種目に出場します。
 選手たちは、牧野教育長から「暑い時期ですが、自己ベストを目指して頑張ってきてください。」と激励を受けました。
 選手たちの健闘を期待しましょう。
 (写真左から) 佐藤海斗さん、西村優雅さん、山下海都さん

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8月7日 “『灯ろうの小路』が七夕の夜を演出” 屯田七夕まつりが開催されました


 8月7日(日)に、上湧別百年記念公園で「第3回屯田七夕まつり」が開催されました。
 「納涼七夕まつり」と「屯田ふるさとまつり」が統合した3年目の今年は、さらにパワーアップし、オホーツク管内の商工会青年部による「オホーツクフェスティバル」が同時開催され、管内のゆるキャラも集合するなか、各町村の物産展や餅まき、チャリティオークションが行われ、まつりに華を添えました。
 屯田兵の隊列行進で幕が開け、たくさんの出店やアトラクションが立ち並んだまつり会場は、友達や家族連れなどで賑わい、屯田太鼓やグループ対抗の長なわとび大会、カキ氷早食い競争などが催されました。ステージではアンパンマンショーや小中高校の吹奏楽演奏、「ちはらさき」歌謡ショーなど子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんで、真夏の暑さのなか訪れた多くの人は楽しい1日を過ごしていました。
 陽が沈んだあとは、イルミネーション「灯ろうの小路」が七夕の夜を心地よく演出するなか、全自動洗濯機や空気清浄機などの豪華景品が当たる恒例のスーパービンゴ大会で大いに盛り上がった後、まつりのフィナーレでは打ち上げ花火が夜空を彩り、盛況のうちに幕を閉じました。

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8月5日 遠軽ブロック老人クラブ連合会研修会が開催されました

 8月5日(金)に、平成28年度の遠軽ブロック老人クラブ連合会研修会が文化センターTOMで開催され、湧別町・遠軽町・佐呂間町の老人クラブ会員130人余りが参加しました。
 この研修会は明るく活力ある地域づくりのため、高齢者が一同に会して交流を深めることを目的に毎年開催しているもので、今年は湧別町で開催されました。
 研修会では遠軽警察署の井澤署長を講師に迎え、「特殊詐欺防止について」と題した講演が行われました。井澤署長は「手口は複雑・巧妙化しています。普段から身内で声を掛けあうことが大切です。」と話し、還付金詐欺の電話のやり取りの音声を会場に流すと、詐欺師の巧妙な話術に会場からはため息が漏れていました。
 また、特殊詐欺のほかにも高齢者による死亡交通事故が後を絶たないことから、遠軽管内で実際に発生した事故を例にあげて、後部座席のシートベルト着用を呼びかけ、参加者達は真剣な表情で聞き入っていました。
 講演後は、昼食を食べながら琴と三味線の演奏やリズムダンスのアトラクションで楽しみ、会員のカラオケなどで交流を深めて有意義な研修会となりました。

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8月4日 “お寺で夏の風物詩”えんにちランドが開催されました!

 8月4日(木)、明光寺の境内(上湧別屯田市街地)で「えんにちランド」が開催されました。この催しは、夏休み中の子どもたちに喜んでもらいたいと上湧別地区コミュニティ協議会(会長 高橋利則さん)の主催で毎年開催しているもので、今年で18年目になります。この日は日中の気温が30度を超える真夏日の中、家族や友人と来た小さな子から中学生の子どもたち約150人が集まりました。
 スーパーボールすくいや射的などの出店が境内に並び、かたぬきに熱中する子やうれしそうにカキ氷を食べる子がおり、子ども達は「来年も来る!」と真夏の縁日を満喫していました。

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8月4日 “遠軽支部代表として頑張ってきます!” 中湧別野球スポーツ少年団が道東ブロック大会に出場

 町内野球少年団の「中湧別野球スポーツ少年団」が、先月行われた遠軽支部予選を勝ち抜き、8月6日(土)から厚岸町で開催される「第19回道東ブロック少年野球交流大会」への出場を決めました。8月4日(木)には、主将の小笠原爽くん(写真)他5名が牧野教育長のもとを訪れ、大会出場を報告し、町からの補助金が贈呈されました。
 教育長と懇談した同チームの6年生達は、野球の楽しさを語りながら、久しぶりの上位大会での活躍を誓い、教育長からは、「暑さに負けず、元気よく気合のこもったプレーで楽しんできてください。」と激励を受けました。

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8月3日 “今年のステージは「新篠津村」です”

 8月3日(水)に本町と新篠津村との交流事業に参加する町内の小学5、6年生13名が新篠津村へ向けて元気に出発しました。この交流事業は、平成15年度に新篠津村と友好都市を提携したのを契機に、平成17年度から両町の小学生が1年ごとにお互いのまちを訪れ、2泊3日のキャンプを通じて親睦と友好を深めているものです。
 12回目の今年は、「新篠津村」が舞台です。3日の午後に新篠津村の子ども達9名と合流して、しのつ湖でのカヌーや遊覧船体験のほか、農業体験や星座観察などの野外活動を行う予定です。
 出発式で石田町長から「新篠津村での3日間を楽しんできてください。」と激励を受けた子ども達は、「行ってきまーす」と、元気にバスに乗り込みました。
*新篠津村(石狩郡)とは、昭和27年から3年間で上湧別開拓団30名が新篠津村の新湧地区に入植したことを縁に交流が続いています。

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8月2日 オホーツク障がい福祉セミナーが開催されました

 8月2日(火)、文化センターさざ波で「オホーツク障がい福祉セミナー2016in湧別」が開催されました。この事業は、障がい福祉や特別支援教育の基礎的な価値観、制度、知識などを学ぶことにより、支援者の資質向上や関係者の連携を深めることを目的に北海道などが管内で毎年開催しているもので、町内外から障がい福祉に係る仕事をしている方や教員、自治体職員など約140名の方が受講しました。
 セミナーは、北星学園大学の田中教授による「障害者福祉の基礎理念」と題した講義など5人の講師により行われ、北海道自閉症協会オホーツク分会の斉藤美知代副会長の講義では障がいを持つ息子の母親の立場から、『何気ない言葉でも不安や悲しい思いをさせてしまうこともある。当事者の立場に立った想像力を持つことが大切です。』と話し、参加者たちは真剣な表情で聞いていました。
 全ての講義終了後には、意見交流が行われ参加者は障がいへの理解や合理的配慮についてなど講義を通して感じた思いを話し合いました。  

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2016年8月