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2016年7月

7月31日 湧別産ホタテで新レシピを開発しよう!


 7月31日(日)に、料理研究家の岸田夕子さんによる料理教室が保健福祉センターで開催され、町内外から16名の女性が参加しました。
 この料理教室は、湧別町地域水産業再生委員会(会長 石本漁協組合長)の主催で、湧別町の豊富な食材を活かしてホタテを使った新しいレシピを開発し、商品化なども視野に入れた『湧別産ホタテブランドの展開事業』の一環として実施されたものです。
 講師の岸田夕子さんは、食品メーカーのレシピ考案などを数多く手がけて、様々なヒット商品の仕掛け人として知られる料理研究家で、この日の料理教室では、『湧別野菜とホタテアラビアータ』(写真右)と『じゃがいもとホタテのグラタン』を作りました。
 会場には、次第に美味しい香りが立ち込め、参加者たちは出来上がった料理を美味しそうに食べながら、素材の良さを活かした新レシピの構想に思いを巡らせていました。
 ホタテを使った新レシピコンテストは、9月30日(金)まで募集しており、詳しくはホームページをご覧ください。http://www.ybtomorrow.jp/newrecipe.html

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7月30日 “熟練の演技で観客魅了”劇団東京乾電池公演

 7月30日(土)、劇団東京乾電池「ただの自転車屋」が良いもの見よう聞こう会(会長 川村寿光さん)の主催により、文化センターTOMで開催されました。
 劇団東京乾電池は、昭和51年に柄本明、ベンガル、綾田俊樹の3人で結成し、今年で創立40周年を迎えた劇団で、テレビや映画などでお馴染みの役者による舞台とあって、会場には約400名の観客が詰めかけ、熟練した演技を楽しみました。
 この日上演された作品は、劇団創立40周年を記念して書き下ろされた新作で、鹿児島県の離島にある民宿が舞台で、映画監督や脚本家らが次回作のシナリオを書くために滞在を始めた初日に、部屋のエアコンが故障し、呼ばれた修理屋が「ただの自転車屋」・・・だったことから物語が展開。3人の個性ある役者の奥深い演技と軽快なセリフ回しに、会場からは笑い声が溢れていました。

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7月29日 夏休みは『キャンプ』でしょ!“チャレンジスポーツスクール”

 7月29日(金)から1泊2日の日程で、チャレンジスポーツスクールのキャンプが湧別屋内ゲートボール場「すぱーく湧別」で実施されました。
 このスクールは、町内の小学1年生から3年生を対象に、年間を通じて様々なスポーツを楽しむとともに、異なる学校に通う子ども達の仲間づくりのため、教育委員会が主催しているものです。
 今年度は43名が入学し、スポーツ推進委員の指導でドッジボールやフットベースボールなどで、毎月1回スポーツに親しんでいます。
 今回のキャンプには26名の子どもが参加。初日はあいにくの雨模様のため、予定していた屋外サッカーを体育館でのレクリエーションに変更しましたが、子ども達は体育館で汗びっしょりになるまで笑顔で動きまわっていました。
 夕食のジンギスカンの後は、スイカ割りや花火で楽しみ、夏休みの大切な思い出の1ページとなりました。

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7月29日 読売新聞社から児童書40冊が寄贈されました!


 7月29日(金)、読売新聞社からなかよし児童センター(中湧別中町)と湧別児童センター(栄町)に児童書各40冊が寄贈されました。
 この事業は、読売新聞社とYC読売センターが全国学童保育連絡協議会を通じて応募のあった全国6000箇所の児童保育施設の中から抽選で読売KODOMO新聞の書評コーナー「本屋さんイチオシ」で紹介された児童書40冊をプレゼントしているもので、今年は町内2箇所の児童センターが見事当選しました。寄贈された本は児童センターに保管され、訪れた子ども達はいつでも読むことができます。
 この日は、読売新聞中湧別販売所の出口貴美人所長がなかよし児童センターと湧別児童センターを訪れ、児童書の贈呈を行いました。子ども達は早速お目当ての1冊を手に取り笑顔でページをめくっていました。 

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7月29日 子ども会・ふるさと寺子屋塾の宿泊体験学習が行われました!


 7月28日(木)から29日(金)に子ども会リーダー研修会兼ふるさと寺子屋塾『宿泊体験学習』が行われました。
 この体験学習は、集団生活をする上での約束や決まりを守ることや、お互いに協力しあって活動する大切さを理解し、実践することなどを目的としており、青少年指導センター青少年指導委員の平野寿雄さんから「友達をたくさん作って演習を楽しんでください。」と挨拶があり開講しました。
 2日間の間に中学生リーダークラブE=Q∀L(イークアル)が事前に企画した4つの演習が行われ、参加した町内の小学4~6年生26人は、最初はお互いにぎこちなかったものの、最初の演習「友だちづくりゲーム」ですっかり打ち解け楽しそうに交流していました。

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7月27日 “目指せ!ガールズ野球の頂点” オホーツク管内選抜チームで全国大会に出場!

 湧別小学校6年の児玉莉実さん(湧別マリナーズ所属/写真右)と芭露小学校6年の畑田遥南さん(芭露バッファローズ所属/写真左)が、オホーツク管内の女子小学生の野球チーム「オホーツクブルーエンジェルス」に選抜され、8月6日から埼玉県で開催される全国大会「NPBガールズトーナメント2016」に、北海道代表として出場することとなりました。
 児玉さんと畑田さんは、普段は地元の少年野球チームに所属して野球をしながら、「オホーツクブルーエンジェルス」の選抜メンバーにも選ばれ、児玉さんはサードで3番打者として、畑田さんはピッチャーで、6月25日に帯広市で開催された北海道予選会に出場しました。 2人は、チームの中心選手として活躍し、決勝戦では昨年度の北海道代表チーム「札幌ダイヤモンドガールズ」に21対3で勝利、見事優勝して全国大会への出場に貢献しました。
 「NPBガールズトーナメント2016」は、軟式野球に親しむ女子小学生のために平成25年に創設された国内最高峰の大会で、女子野球の『甲子園』ともいわれます。
 各都道府県の代表35チームが出場し、トーナメント方式で対戦する全国大会で、児玉さんと畑田さんが所属する「オホーツクブルーエンジェルス」は、大会2日目の8月7日(日)に1回戦で愛知県代表チームとの対戦が予定されています。
 7月27日(水)に役場上湧別庁舎の石田町長のもとを訪れた2人は、「全力でプレーしてきます!」と力強く話し、石田町長は、「大会中は暑いですが、練習の成果を発揮し、自分のなかで満足できるよう頑張ってきてください。」と激励しました。
 ガールズ野球の頂点を目指して、頑張ってください。

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7月26日 湧高ラグビー部6名が選抜合同チームとして全国大会に出場します!

 湧別高校ラグビー部男子5名、女子1名が7月28日(木)から長野県で行われる「平成28年度第12回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」、「平成28年度第6回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」に出場するに当たり、石田町長から補助金の贈呈を受けました。
 今回選抜された5名の男子は、6月に行われた北海道高等学校合同チームラグビーフットボール北海道ブロック予選で北見・旭川選抜として出場し見事優勝に貢献し、今回の全国大会に北海道選抜メンバーとして選ばれました。
 ラグビー部主将の清水颯之助くん(写真右から2番目)は「北海道の意地を本州の人に見せ付けられるようがんばっていきたい。」と抱負を語り、石田町長から「湧高の看板を背負って湧別高校ここにありということを見せ付けてきてほしい。今までの練習の中で培ってきたものを全て出し切り、自分自身が悔いのないよう一生懸命がんばってください。」と激励を受けました。 
 湧別高校の選手を含む選抜チームの活躍を期待しましょう!


◆出場選手
池田  樹生くん 3年生
清水 颯之助くん 3年生
金津  匡哉くん 3年生
福田  敏規くん 3年生
荒川  剣心くん 2年生
谷川  蘭 さん 3年生

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7月26日 社会人軟式野球チーム「湧別GPC」が全道大会に出場!

 7月29日から士別市などで開催される「日本スポーツマスターズ2016軟式野球競技北・北海道大会」に遠軽支部代表として町内の軟式野球チーム「湧別GPC(ジーピーシー)」が出場することになり、監督の森野博之さんが26日(火)に牧野教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 湧別GPCは、町内在住の40歳以上が集まる軟式野球チームで、今回、マスターズ(40歳以上の大会)の遠軽支部予選を勝ち抜き、全道大会進出を決めました。
 訪れた森野監督に教育長は、「怪我に気を付けながら、若い人たちに負けないパワーで大会を盛り上げて来てください」と激励しました。

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7月24日 ニュージーランドへ留学生のハナコさんが帰国・工藤君が出発しました!

 交換留学生としてニュージーランドから来町していた、ハナコ・ウィルソンさんと、派遣留学生としてニュージーランドに留学する、工藤柊翔くん(湧別中学校2年)が、7月24日(日)元気に女満別空港から出発しました。
 ハナコさんは、お別れの際にクラスメイトや部活の仲間からもらった手紙や色紙、写真などを見ながら、「また絶対湧別に帰って来たい。」と話していました。
 工藤くんもこれからの留学生活にたくさんの新しいことを体験したいと、期待に胸膨らませていました。
 二人にはこの留学の経験を自分の将来の夢に役立てて欲しいと願っています。

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7月16日 陶芸教室を開催しました!

 7月16日(土)に老人憩いの家で『陶芸教室(1回目)』を開催しました。
 この事業は普段なかなか体験できない陶器づくりの製作体験を通して、子どもたちの健全育成を図ることを目的に毎年行われており、今年は町内の小学生14名が参加しました。
 陶芸サークル(会長 藤島和美さん)の指導の下、まず始めにマグカップ作りを行い、次に自由な形の作品作りを行いました。そしてお昼をはさんで午後から色付けを行いました。自由な作品作りでは、お皿や猫の置物など、思い思いの作品作りに熱中していました。
 また、8月2日(火)には、陶磁器の吸水性を無くし、それ自体が美しい光沢ともなる陶芸には欠かせない釉薬塗りが行われ、8月13日(土)に作品完成・受渡しとなる予定です。

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7月24日 龍宮えびホタテまつりが開催されました!


 7月24日(日)、三里浜キャンプ場で龍宮えびホタテまつりが開催されました。この日は雲ひとつない快晴の中、全国各地から観光客など大勢の方が参加していました。
 サロマ湖の中でホタテの貝殻を探す「湖中宝探し大会」では、びしょぬれになりながらも一所懸命探す子や、金の貝殻を見つけ喜ぶ子など大変盛り上がりました。そのほかにも「サロマ湖地曳網引き」や「ホッカイシマエビの早食い競争」、「龍宮亀引きトライアル」、「龍拳大会」などのユニークな催しが行われました。
 また、特設会場ではサロマ湖産のエビやホタテなどの海産物の即売や活魚すくいが行われたほか、一杯100円の龍宮なべが振舞われ、会場は熱気と活気に満ち溢れました。

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7月22日 “町花チューリップを学ぼう”上中がチューリップ球根の掘りあげ体験を行いました


 7月22日(金)に、かみゆうべつチューリップ公園で上湧別中学校が球根の掘りあげ体験を行いました。上湧別中学校の全校生徒と教職員約120名が参加し、職員から掘りあげ方法の説明を受けた生徒たちは、低い姿勢での慣れない作業でしたが、色々な形や大きさの球根を拾いながら、品種を間違えないように注意してコンテナに移していました。
 上湧別中学校では、今年から『総合的な学習の時間』を活用してチューリップの一連の育成サイクルの体験に初めて取り組み、4月には『チューリップ公園の歴史』について学び、5月下旬には花を摘み取ることで、球根への栄養供給を促す働きと病気の防止に効果がある『花摘み作業』を実施してきました。
 この日掘りあげた球根は、球根乾燥施設で保存した後、10月上旬に『植えつけ作業』を実施する予定となっています。  
 学校は「チューリップ公園に隣接する上中の生徒でも、公園に来たことのない生徒や、チューリップのことを意外と知らない生徒も多かったため、町花チューリップについて学んでみようと取り組むことにしました。来年以降も取り組んでいきたい。」と話していました。

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7月22日 第2期湧別町総合計画案の答申を受けました

 7月22日(金)に開催された第4回総合計画審議会で、竹部会長と槇副会長から石田町長へ第2期湧別町総合計画(案)に対する答申書が手渡されました。
 今年4月に町の作成した計画書案によって諮問を受けた審議会は、4回の審議会と延べ15回の専門部会を開き、活発な議論を交わしながら審議を重ねてきました。
 答申書を受け取った石田町長は、「委員皆さまのご尽力に深く感謝し、答申書を尊重させていただきたいと考えています。この計画のスタート後においても、まちづくりの行く末を、厳しくも見守っていただきたい。」と感謝の言葉を述べました。
 今後は、パブリックコメントや懇談会により町民の皆さまの意見をお聞きした後、最終的な計画書を決定し、議会の議決を経て平成29年度より実施していくこととなります。

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7月21日 サケ定置船「第八湧勝丸」の竣工式が行われました


 7月21日(木)、湧別漁業協同組合が建造したサケ定置船「第八湧勝丸」(19t)の竣工式が湧別漁港で行われました。湧別漁業協同組合の石本組合長から「9月から本格的に操業し、漁獲に対して大いに期待しています。」と挨拶がありました。
 最後に船の上から豪快にもちまきが行われ、集まった人たちは持ち寄った袋やかごがいっぱいになるまで拾い大変盛り上がりました。

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7月20日 湧高生と町長の意見交換会が開催されました


 7月20日(水)、文化センターさざ波で湧別高校生と石田町長による意見交換会が行われました。
 今回で3回目となる意見交換会は、石田町長がまちづくりを進める上で、若い方々の考えや湧別町への思いなどをお伺いするために実施されているもので、湧別高校からは生徒会(会長 渡邉安紀さん)役員の9名が出席しました。
 「魅力ある学校づくり」と「湧別町のまちづくり」をテーマとした意見交換会は和やかな雰囲気の中で2時間にも及び、高校生からは学校生活での身近な問題や湧別高校の魅力が向上するための提案など様々な意見が寄せられ、最後に石田町長が「町としては皆さんの母校である湧別高校を存続させたいと思っています。皆さんは皆さんの立場で湧別高校に一人でも多く入学してもらえるように取り組んでいただきたい。」と締めくくりました。
◆生徒からの意見や要望
・学校祭の最終日に打ち上げ花火を上げる予算の援助してほしい。町の人に楽しんでもらい湧高の行事が地域交流につながれば学校のPRにもなるのでは。
・教室の窓に網戸を付けてほしい。授業中に蜂が入ってくる。
・湧別のPRをするときに併せて湧別高校のPRもしてほしい。

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7月22日 中湧別小学校開校100年“かがやけ未来へのきずな!”


 中湧別小学校が7月22日(金)で開校100年を迎えました。
 前身である第5中隊仮学校を経て、大正5年に中湧別尋常小学校として創立してから、昭和16年に中湧別国民学校に、そして昭和22年に中湧別小学校に改称し、地域の方々に支えられながらこれまで7,416名の卒業生を送り出してきました。
 100年の節目を迎えて、在校生たちがこれからの未来に向かって更なる歩みを進めるため、“自分の夢”をリンゴのカードに書き記しました。なお、100周年記念事業として、12月には記念式典と祝賀会を開催し、20年前の開校80周年のときに埋めたタイムカプセルを掘り出すほか、記念誌の発行も予定されています。

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7月20日 ニュージーランド交換留学生がそれぞれの思いを持って出発します

 7月20日(水)に文化センターさざ波で、ニュージーランド受入留学生であるハナコ・ウィルソンさんの帰国挨拶と、湧別町からの派遣留学生である工藤柊翔くんの出発挨拶が行われました。
 ハナコさんは5月23日にニュージーランドから来日し、登栄床の工藤健さん宅にホームステイしながら湧別中学校に通いました。留学中にはサロマ湖100kmウルトラマラソンでの給水ボランティアや運動会、さらには吹奏楽部員としてジョイントコンサートや遠軽がんぼう夏まつりのパレードに参加するなど活発に活動していました。ハナコさんは「湧別でたくさんのことを学びました。帰国するのはとても寂しい。ホストファミリーは最高の家族です。日本語を上手になって、また日本に帰ってきたいです。」と、帰国する安心感とともに湧別を離れる寂しさで複雑な心境を話していました。
 工藤くん(湧別中学校2年)は、9月23日までハナコさんの家にホームステイしながらダーフィールド・ハイスクールに通います。工藤くんは「ニュージーランドで多くのことを経験して、友達をたくさん作りたい。帰国後にはニュージーランドに行きたいと思う人がたくさんできるように伝えていきたい。」と期待に胸を膨らませていました。
 2人は現在湧別町を訪れているダーフィールド・ハイスクールのジェームス校長(写真中央)と一緒に7月24日に湧別町を出発します。

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7月19日 社会人野球チーム『湧別クラブ』が全道大会に出場!

 町内にある軟式野球チーム「湧別クラブ」が、7月23日(土)から帯広市で開催される「天皇賜杯第71回全日本軟式野球北・北海道大会」の出場を決め、牧野教育長より補助金の贈呈を受けました。
 教育長のもとを訪れた同チームの安倍伸昭さんは、大会での全力プレーを誓い、「必ずヒットを打ちます!」と宣言し、教育長からは、「怪我に気を付けながらも日頃の練習の成果を発揮してきてください」と激励を受けました。

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7月17日 中学生リーダークラブE=Q∀L(イークアル)1泊研修会を開催しました!

 中学生リーダークラブE=Q∀Lでは、7月28日(木)~29日(金)に開催される子ども会リーダー研修会で、小学生の参加者が楽しめる演習内容を6月から計4回集まって検討し、本番前の最後の打ち合わせとして7月17日(日)~18日(月)の日程で1泊の研修会を行い、会場の下見や演習内容の実践・検討を行いました。
 会場がクマの出没の関係で五鹿山キャンプ場から、上湧別農村環境改善センターに変更になったことで、参加者はテントの設営方法や会場の下見など、本番に向けより楽しめる演習を実践するため、熱心に研修を行いました。

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7月17日 3800発の花火で湧別の夏まつりが幕開け“ゆうべつ大漁みなとまつり”


 7月16日(土)、17日(日)の2日間、町内夏のイベントのトップを切って、「第20回ゆうべつ大漁みなとまつり」が湧別漁港特設会場で開催されました。
 16日の前夜祭では、バンド演奏や歌謡ショーに続いて恒例の花火大会が開催され、約3800発の大輪の花火とレーザー光線で夜空と海が光輝きました。
 17日の本祭りは、少し肌寒い天候でしたが、海産物の特売や、ホタテの浜焼きコーナーのほか、キャラクターショーやキッズダンスショー、北海シマエビのつかみ取りなどの催しを目当てに町内外から多勢の人が訪れました。
 20回記念となった今年のフィナーレには、豪華もちまき大会が行われ、家族連れや友達同士などで楽しい夏のひとときを過ごしていました。

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7月16日 特別展示『スウェーデン児童文学展』を開催しています

スウェーデン児童文学展
 スウェーデン児童文学展が、7月16日(土)から中湧別図書館で開催されています。
 1945年に出版され、瞬く間に世界中の子どもに大人気となった『長くつの下のピッピ』の生誕70周年を記念して全国で巡回している特別展示会です。
 『長くつの下のピッピ』を含む可愛いスウェーデン児童文学のキャラクターを描いた大きなロールアップスクリーンのほか、スウェーデンや北欧の児童文学を展示していますので、多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
 7月16日(土)~31日(日) 中湧別図書館
 8月2日(火)~15日(月) 湧別図書館

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7月14日 登山家・栗城史多さんが中高生にエールを送る“中高一貫教育合同講演会”


 7月14日(木)、文化センターTOMで中高一貫教育の合同講演会として登山家・栗城史多(くりき のぶかず)さんによる講演会が行われ、湧別中学校・上湧別中学校・湖陵中学校・湧別高校の生徒や教職員約400名が参加しました。
 栗城さんは北海道今金町出身の34歳で、大学から登山を始め、世界最高峰エベレストなどを無酸素での登頂に成功。平成24年のエベレスト登山で重度の凍傷により両手の指9本を切断した後も登山を続け、『冒険の共有』をテーマに登頂風景をインターネット生中継するなど、多くの人々に勇気と感動を与えている登山家です。
 栗城さんは、「NO LIMIT~限界という壁を越えて~」と題した講演の中で、多くの苦難も父親の言葉で支え続けられたことや、「夢や目標を持つことは人間だけが持つ特権」、「苦しみと喜びは振り子の関係。苦しみが大きいほど、喜びも大きくなる」、「頑張っている人には、それを支えてくれる人が必ずいる」など多くのメッセージを話しました。
 生徒たちを巻き込みながら進めた楽しい講演の最後に、「夢を叶える方法は、その夢や目標を言葉にして口に出すこと。『口』に『十回』出して言うと『叶う』になる」と話し、これから受験や就職、スポーツや文化活動などの多くの夢や目標に向かっていく中学生・高校生に熱いエールを送りました。

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7月13日 湧別高校で「性の総合的な学習」が行われました


 7月13日(水)、湧別高校で3年生52名を対象として「性の総合的な学習」が行われました。
 遠軽町在住の助産師・越後早苗さんが「今あなたへ伝えたい生と性」と題した講演を行なったほか、湧別町や紋別保健所の保健師を講師に『妊婦体験』を実践。7~8kgある妊婦ジャケットを着用して、階段を昇り降りしたり、落ちている物を拾ったり、妊婦にとって日常生活の動作がどの位大変なのか、またその介助者に求められることは何か、などを実体験したほか、赤ちゃんのオムツ交換や沐浴(お風呂)に、高校生たちは慣れない手つきながらも実習に取り組んでいました。
 越後助産師は、講演の中で『自由と責任はセットであること』、『ネットの情報を鵜呑みにしないこと』、さらに『自分のことや相手のことを考えることの大切さ』を伝え、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。

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7月12日 『湖中野球部』と『湧中陸上部』が全道大会での健闘を誓う

 湖陵中学校野球部と湧別中学校陸上部が全道大会への出場を決め、7月12日(火)に教育長室を訪れ、全道大会に向けて健闘を誓いました。
 湖中野球部は7月15日~18日に釧路市で開催される「第33回全日本少年軟式野球北海道大会」に遠軽支部代表として出場し、東海林大貴くんを主将とする部員6名は、丸瀬布中学校との合同チームを編成して大会に挑みます。
 また、湧中陸上部は7月25日~27日に北見市で開催される「第47回北海道中学校陸上競技大会」に出場し、柿崎輝太くん(3年)は1500mと3000mで、植村菜々さん(3年)は砲丸投げで、北川莉里愛さん(2年)は1500mで好成績を狙います。両部員の選手たちの活躍を期待しましょう。
(写真右から)東海林大貴くん(湖中野球部)
       柿崎輝太くん、植村菜々さん、北川莉里愛さん(以上、湧中陸上部)

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7月12日 “社会人も頑張ります!” 『ゴルフ』と『野球』で全道大会に出場

 支部予選を勝ち抜き、全道大会出場を決めた町内の個人2名、団体1組の代表者らが、7月12日(火)に牧野教育長のもとを訪れ、町からの補助金を受け取り、全道大会での健闘を誓いました。
 ゴルフでは、7月14日(木)~15日(金)まで阿寒郡鶴居村の釧路カントリークラブで開催される「第47回北海道シニアゴルフ選手権決勝競技」に、小野一孝さん(栄町/写真右)と福本仁さん(南兵村三区/写真右から2番目)の2名が出場します。
 野球では、7月15日(金)~18日(月)まで津別町などで開催される「高松宮杯第60回全日本軟式野球(2部)北・北海道大会」に、湧別役場倶楽部(監督 近藤康弘さん)が出場します。
 各代表者らは、湧別町の名を道内に知ってもらえるよう活躍することを誓い、教育長は、「悔いのない試合をしてきてください」と激励しました。

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7月12日 “たくさん読もう!楽しく読もう!” ブックフェスティバル開催

 
 7月12日(火)に、芭露小学校で『ブックフェスティバル』が開催されました。
 この事業は、本に親しんでもらおうと北海道立図書館が市町村支援事業として実施しているもので、本年度に芭露小学校が要望して町内で初めて開催されたものです。
 フェスティバルには芭露小学校児童のほか湖陵中学校の生徒も参加し、町内の読み聞かせボランティア「こぐま会」による絵本の読み聞かせの後、体育館に並べられた500冊もの本の中から、夏休みに読む本を10冊まで選んで借りていきました。
 また、ハンディスキャナーを操作して本の貸出をお手伝いしたり、会場内には様々な“しかけ絵本”が展示されていたりと、子どもたちにとって本と触れ合う大変貴重な機会になりました。

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7月10日 参議院議員通常選挙が行われました


 7月10日(日)に第24回参議院議員通常選挙が行われ、町内では所により激しい雨が降る天候にもかかわらず、たくさんの方が町内15箇所に設けた投票所を訪れ、大切な一票を投じました。
 今回から選挙権年齢が“18歳以上”に引き下げられたことで、若者の積極的な政治参加が期待される選挙となりました。
 湧別町における投票率は、65.03%(男性66.68%・女性63.55%)で、3年前に行われた前回の参議院議員通常選挙と比較すると3.02ポイント上回るとともに、オホーツク管内18市町村中5番目に高い投票率となりました。
 投票は午後6時で締め切られ、午後8時から文化センターTOMで即日開票されました。

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7月8日 長年の人権擁護活動に対して法務大臣から感謝状が贈呈

 人権擁護委員を長年務め、6月末で退任された神田智玄さん(中湧別北町)と小川敬子さん(川西)に、法務大臣からの感謝状が贈られることになり、7月8日(金)に、役場上湧別庁舎で石田町長が立ち会うなか、釧路地方法務局北見支局長から伝達されました。
 人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づき、国民の基本的人権の侵犯の監視・救済を行い、人権思想の普及高揚に努めることを使命とする委員で、神田さんは平成13年3月に、小川さんは平成19年7月に人権擁護委員の委嘱を受け、長きにわたり人権相談や人権啓発活動に取り組まれ、他の人権擁護委員の模範となり活躍されました。
 長い間、大変お疲れ様でした。

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7月11日 夏の交通安全運動が始まりました!


 夏の交通安全運動(7月11日~20日)が始まり、全道統一行動日である運動初日の11日(月)には、遠軽地区交通安全協会湧別支部の主催により街頭啓発(セーフティコール)が錦町の中川組前で実施されました。
 セーフティコールには協会会員や交通安全指導員、町職員20名余りが参加し、交通安全の旗波を作ったほか、北海道警察のシンボルマスコット『ほくとくん』も参加し、ドライバーに啓発物品を配布しながら安全運転を呼びかけました。

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7月5日 ~地域貢献活動に感謝して~株式会社渡辺組に感謝状が贈呈されました

 この度、株式会社渡辺組(遠軽町)により、地域貢献活動の一環として、兵村地区第一幹線南兵村三区工区の排水路工事の施工にあたって、畑地かんがい施設送水路の清掃をしていただきました。
 この活動に対して、7月5日(火)に湧別町役場で石田町長より代表取締役社長の渡辺博行さん(写真中央)に感謝状が贈呈されました。大変ありがとうございました。

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7月5日 7月10日(日)は、参議院議員通常選挙の投票日です!

 第24回参議院議員通常選挙の投票が、7月10日(日)に町内15箇所の投票所で行われます。
 今回の参議院議員通常選挙から選挙権年齢が引き下げられ、新たに18歳、19歳の方が投票できるようになりました。私達の代表を決める大事な選挙です。投票日には、大切な一票を無駄にすることなく、みんなそろって投票しましょう!
 なお、投票日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭など予定がある方は“期日前投票”をしましょう。

◆期日前投票
期間 7月9日(土)まで
時間 午前8時30分~午後8時
場所 上湧別コミュニティセンター1階図書室
   役場湧別庁舎1階会議室

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7月2日 ~走快!オホーツクの夏~オホーツクサイクリングが開催されました


 7月2日(土)に、雄武町から斜里町までの212キロを2日間で走破するインターナショナル・オホーツクサイクリング大会が今年は第35回記念大会として開催されました。
 着順やタイムを競うレースではないこの大会には、子ども(最年少6歳)からお年寄り(最高齢85歳)まで691人のサイクリストたちが参加しました。今年は自転車の速さに応じて3つのグループを編成し、自分の能力にあった参加ができるようになりました。
 選手たちは、午後2時頃に休憩地点となっている愛ランドYOUに続々と到着しまし、地元のアイスクリームやスポーツドリンクが提供され、しばしの休憩のあと、再びこの日のゴール地点となる北見市常呂を目指し、元気に出発しました。
 昼過ぎから小雨が降るあいにくの天候となりましたが、参加者達はオホーツク海や牧草地の風景を楽しみながらオホーツクラインのサイクリングを堪能しました。

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7月3日 オホーツク管内のパークゴルフ愛好者が湧別に集結!


 7月3日(日)に、第24回日本パークゴルフ協会オホーツク地区PG協会連合会大会(上湧別パークゴルフ協会主管)が五鹿山パークゴルフ場で開催され、北見や網走などオホーツク管内18の協会からパークゴルフ愛好者159名が出場しました。
 大会当日は曇りで、時折小雨混じりの天候のなか、4人1組で40組に分かれて、白樺コースの36ホール・ストロークプレーで順位を競いました。
 この大会は、JALカップ全日本PG選手権大会の予選会とNPGA杯全日本PG大会の予選会を兼ねて実施されていることから、選手たちはパークゴルフを楽しむなかにも真剣な表情でプレーし、ホールインワンが17本出るナイスプレーが続出するなどし、日頃の練習の成果を発揮する素晴らしい大会となりました。
 大会の結果は次のとおりです。
 ◆男子の部
  優 勝   佐々木 勉さん(丸瀬布) スコア92
  準優勝   田原 耕二さん(紋 別) スコア96
  第3位   片平 喜一さん(上湧別) スコア96
  第4位   遠山 順一さん(滝 上) スコア97
  第5位   高木 俊逸さん(北 見) スコア97
 ◆女子の部
  優 勝   亀田 友江さん(上湧別) スコア100
  準優勝   天野なぎささん(紋 別) スコア102
  第3位   大澤 和子さん(興 部) スコア103
  第4位   田房 朝江さん(北 見) スコア104
  第5位   和田 栄子さん(興 部) スコア104

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7月2日 ハウス・オブ・ザ・イヤー受賞記念講演会が開催されました

 湧別町の建設会社、柴田建設(代表取締役 柴田清治さん)が、7月2日(土)に「ハウス・オブ・ザ・イヤー受賞記念講演会」を文化センターTOMで開催しました。
 これは、一般財団法人日本地域開発センター(東京都)が実施する省エネ住宅の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015」で、同社の“「ファースの家」熱源無し住宅”が優秀賞を受賞したことを記念して開催されたものです。
 この「ファースの家」は、高い断熱・気密性を保ち、空気循環システムを取り入れた「ファース工法」を基礎に、外壁などの断熱材をさらに厚くし、断熱性能の高い窓を設置するなどして省エネ効果を増したものです。
 講演では、東京大学の坂本雄三名誉教授が「住宅・建築のグリーンイノベーションと地域創生」と題して記念講演をしたほか、同教授と柴田建設専務の柴田裕次郎さん、北海道住宅新聞の白井編集長らによる「省エネ住宅のゴールは?」をテーマにしたトークセッションが行われ、会場に集った約70名の参加者たちは熱心に耳を傾けていました。

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7月2日 湧別高校「湧虹祭」が開催されました

7月2日(土)に、湧別高校の文化祭「湧虹祭」の仮装パフォーマンスが文化センターTOM駐車場で開催され、山車の前で手作りの衣装を身につけた湧高生がダンスなどのパフォーマンスを披露し、集まった大勢の観客を楽しませました。

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7月2日 「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました


 7月2日(土)に、「我がまち湧別町のお宝をたずねる旅」が開催されました。
 この取り組みは、湧別町の魅力を再発見しようと、町民有志団体の「ふるさとから学ぶ会(代表 梅田唯士さん)」が毎年実施し、参加者に大好評を得ているもので、今年で5年目を迎えました。
 今回は、最盛期には1日1,000人以上が利用していた『中湧別駅』、暗渠排水などに使われる素焼土管などを約80年にわたって製作するオホーツク管内唯一のレンガ工場『興農セラミックスのセラミック工場』と、天皇・皇后両陛下のご真影(写真)や教育勅語などを保管するために大正12年に建立され、現在もその当時の姿を残す貴重な文化財『旧中湧別小学校奉置所』の3箇所を巡りました。
 この日参加した40名余りの参加者たちは、おすすめ人の説明に耳を傾けながら、湧別町の“激動のあゆみ”を肌で感じていました。

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2016年7月