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2016年4月

4月30日 どさん娘!アイドルフェスinゆうべつが行われました!!

 4月30日(土)、文化センターTOMで「どさん娘!アイドルフェスinゆうべつ」が行われました。
 町内外から約200人が訪れ、アイドルのキュートなパフォーマンスに会場は熱気に包まれていました。
 このイベントは、まちをもっと元気にしたいと町内の有志が実行委員会を立ち上げ企画されたもので、北海道を拠点に活躍する2代目HAPPY♪少女、ミルキーベリー、北乃カムイ、FRUITY、ミルクス本物の5組が出演し、公演終了後にはじゃんけん大会や出演者と参加者全員で記念撮影も行われ、大盛況でした。

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4月28日 自衛官募集相談員の委嘱状交付式が行われました

 4月28日(木)、湧別町長と自衛隊旭川地方協力本部長との連名による自衛官募集相談員の委嘱状交付式が役場応接室で行われました。
 自衛官募集相談員は、自衛隊入隊に関する情報提供など自衛隊募集のための広報活動の協力を行う方々で、自衛隊旭川地方協力本部の阿部本部長から「自衛隊の活動を町民の皆さんに広くPRをしていただきたい。よろしくお願いします。」と挨拶がありました。
 委嘱されました相談員は次の方々です。
〔相 談 員〕
湊 和憲さん(中湧別北町)
佐々木 勝雄さん(中湧別北町)
鈴木 敬次さん(計呂地)
町元 直春さん(登栄床)
神尾 一明さん(上湧別屯田市街地)
大野 裕子さん(曙町)

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4月23日 たくさん読もう、いっぱい読もう(図書館ブックキャラバン)

 4月23日(土)に、小学生が絵本や紙芝居などの読み聞かせを行う「おはなしブックキャラバン」が湧別図書館で行われました。
 本に親しんでもらうために毎年図書館事業として実施しているもので、今年は小学校3年生から6年生までの6名が出演し、子どもから大人までの約30人の観客の前で大型絵本や紙芝居の読み聞かせを行いました。
 さらには絵本を読みながらの間違い探しゲームなどユニークな企画もあり、子どもたちの一生懸命な読み聞かせに、会場は温かい雰囲気に包まれていました。

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4月23日 ふるさと寺子屋塾が始まりました

 4月23日(土)、湧別町ふるさと寺子屋塾の入塾式が文化センターさざ波で実施されました。
 今年は小学校4年生から6年生までの9名が入塾し、農園での野菜栽培やキャンプなどの体験活動を通して、自然と触れ合いながら、学年や学校の異なる子どもたちが交流を深めます。
 入塾式には、子ども達のほか、1年間の活動を支えていただける一般ボランティアの方々も出席するなか、岡崎塾長は「“元気に挨拶”、“仲間を大切に”、“自分から行動”して、楽しい1年にしましょう」と、子ども達に呼びかけました。 

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4月22日 新しい1年を仲間と一緒に楽しみましょう!!~平成28年度寿学級開級式~

 4月22日(金)に、寿学級の開級式及び総会が文化センターTOMで行われました。
 新しく入級した学級生は4人で、入級の証である銅バッチを牧野学長(教育長)より手渡され、これから始まる第二の青春時代へ期待を膨らませていました。
 今年度の寿学級の活動は、2泊3日の日程で行われる生きがい大学との合同宿泊研修旅行や、太極拳の歴史講演や実技、それぞれのクラブで練習した成果を発表する会等、様々な活動を行う予定です。  

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4月22日 第43回湧別町ブラック&ホワイトショーが行われました

 4月22日(金)、錦町の家畜共進会場でホルスタイン種の雌牛を審査するブラック&ホワイトショーが行われました。
 今年で43回目となるブラック&ホワイトショーはホルスタイン種の雌牛の改良の成果を競い、飼養技術向上を図ることを目的に毎年開催されており、今年は、湧別地区・芭露地区合わせて47頭の牛が出陳されました。審査員のオールジャパンブリーダーズサービス株式会社 前田直樹さんから「厳正に公平な審査を行います。」と挨拶があり、年齢別に第1部から第10部まで審査が行われました。その後グランドチャンピオンが選ばれ、株式会社SEA-LAKE(信部内)の牛がグランドチャンピオンに輝きました。

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4月20日 湧別高校生による清掃ボランティア活動が実施されました

 4月20日(水)に、湧別高校全校生徒による清掃活動が実施されました。
 この活動は、身近な地域のゴミ拾いをすることで、自然や公共施設を大切にする心を育てるために例年実施されているもので、この日は文化センターTOMや学校の周辺のほか、日頃通学路として使用している国道242号線沿いの歩道のゴミを集めました。
 環境美化へご協力いただき、大変ありがとうございました。

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4月20日 春の火災予防啓発運動が行われました

 春の全道火災予防運動期間中(4月20日~30日)の取組みとして、遠軽地区防火管理者連絡協議会の主催による街頭啓発活動が行われました。
 運動期間の初日となる4月20日(水)に、学校や企業など各事業所の代表や消防団員約30名が湧別総合体育館前に集まり、通行するドライバーに啓発グッズを配布しながら、火の取扱いに対する注意喚起と、自宅に住宅用火災警報器の設置を呼びかけました。
 また、この日は街頭啓発のほかにも、消防車両8台が出動して「火の用心」を呼びかける町内パレードも実施されました。

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4月19日 新しい1年を楽しみましょう!!~平成28年度生きがい大学開講式~

 4月19日(火)に、生きがい大学の開講式及び総会が文化センターさざ波で実施され、69名の学生が参加しました。
 今年度は9名の新入生が入学し、牧野学長(教育長)より、新入生のバッジ(銅バッチ)が授与されました。
 また、研修旅行や講演会、運動会等の活動計画や収支予算の話し合いを行い、参加した学生は、「元気に楽しく参加したい」と新しく始まる大学生活に抱負を述べていました。

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4月15日 冷凍帆立貝柱を寄贈していただきました!!

 4月15日(金)、本年度も「地元の食材を学校給食で児童生徒に食べさせてください。」と株式会社寺本商店様(曙町)から冷凍帆立貝柱500kgもの寄贈がありました。
 学校給食は、子どもたちにバランスの良い栄養を提供するだけでなく、食を通じて地域の産物を知ることや自然の恵みの大切さを感じてもらう重要な食育の役割を担っています。
 ご寄贈いただいた冷凍帆立貝柱は、年間を通じてカレーやスープ等に利用させていただきます。
 町の代表的な食材をご寄贈いただき、大変ありがとうございました。

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4月15日 交通安全キャンペーン「黄色い傘のプレゼント」が行われました!!

 4月15日(金)に、町内小学校新一年生へ商工会青年部(部長 柴田裕次郎さん)から黄色い傘がプレゼントされました。
 今年で17回目となるこの事業は、交通安全啓発事業の一環として、雨の日でも目立ちやすく、ドライバーにも気づかれやすい黄色い傘をプレゼントし、事故を未然に防ぐことを目的に実施され、『黄色い傘といえば一年生』という意識が浸透し、ドライバーと子どもたちと相互の交通安全意識の強化に役立っています。
 商工会青年部から「車に気をつけてください。」と傘をプレゼントされた新一年生は、大きな声で「どうもありがとう!」とお礼を言っていました。

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4月15日 保護司に法務大臣委嘱状が伝達されました

 4月14日(木)に、遠軽地区保護司会湧別町分区(分区長 野口信敏さん)の平成28年度総会が文化センターTOMで開催され、これに先立ち4月1日付けで保護司に再任された方に石田町長から委嘱状が伝達され、また新しく保護司になられた2名の方が紹介されました。
 保護司は、社会奉仕の精神をもって、犯罪をした者の改善及び更生を助けるとともに、犯罪の予防のための活動をする法務大臣から委嘱された方々で、町内では16名の保護司が活動しています。
◆新しく保護司になった方   
藤井 伴晴さん(中湧別北町)
八巻  徹さん(上湧別屯田市街地)
◆保護司を再任された方
石垣 誠一さん(港町)
多田惠美子さん(緑町)   
越智 祥子さん(芭露)
岩井 孝浩さん(中湧別中町)

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4月15日 新聞販売店と「高齢者等の見守り活動に関する協定」が締結されました

 このたび、湧別町と町内8つの新聞販売店との「高齢者等の見守り活動に関する協定」が締結されることになり、4月15日(金)に役場で行われた協定書締結式には伊藤新聞店(栄町)、佐藤新聞店(栄町)と出口販売店(中湧別中町)の3店が出席しました。
 この協定は、町と新聞販売店が連携して、地域の高齢者等の生活を見守り、安否を確認する仕組みを構築し、高齢者の孤立死の防止につなげようとするものです。
 見守り活動の具体的な内容は、新聞配達員が「郵便受けに新聞や郵便物が相当量たまっている」「何日にもわたって、夜間洗濯物が干したままになっている」などの異変を発見した場合に、役場保健福祉課まで連絡をいただくことになっています。
 石田町長は「生活弱者の孤独死をなくすために、地域の協力をいただけるのは心強く、非常にありがたい。町民のためにご尽力を賜りたい」と感謝の言葉を述べました。

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4月13日 上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンしました!!

 4月13日(水)に上湧別リバーサイドゴルフ場がオープンしました。
 昨年のクローズからプレーすることを楽しみにしていた多くのゴルファーが集まる中、最初の組が午前8時に1番ホールをスタートしました。
 オープン初日は13組の予約があり、天候に恵まれたなかで緑の芝を踏みしめながら今シーズン初めてのプレーを楽しんでいました。
 なお、プレーお申し込みやお問い合わせは、クラブハウスに直接お願いします。(電話番号01586-2-3486)

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4月12日 えんゆう農協の総会が開催されました

 4月12日(火)に、えんゆう農業協同組合(代表理事組合長 中川菊夫さん/正組合員428名)の第17回通常総会が上湧別農村環境改善センターで開催され、組合員や来賓・関係者など約150名が集まりました。
 中川組合長は、事業報告の中で27年度は畑作全般で豊作の年となり農産物総体の取扱高が37億7,355万円となったことや、酪農においては酪農畜産物総体で91億1,710万円と計画を大きく上回り、農畜産物販売高総体が過去最高の128億9,065万円となったことを報告し、1年間にわたる組合員のご理解とご協力、そして湧別町・遠軽町をはじめ各連合会、関係機関・団体からのご支援に対しお礼と感謝を申し上げました。
 総会では、平成27年度事業報告や平成28年度事業計画など議案11件を決議した後、「TPPから北海道を守り抜く特別決議」を農協青年部の志鎌部長が読み上げ、全会一致で決議されました。

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4月11日 交通安全の街頭啓発にご協力いただきました

 4月11日(月)に、株式会社西村組(代表取締役 西村幸浩さん)による、交通安全の啓発運動が実施されました。
 春の全国交通安全運動期間中のこの日、湧別小学校前に集まった34名の社員の皆さんは、黄色の交通安全旗で旗波を作り、車で通行するドライバーには安全運転を、自転車や徒歩で通学する児童・生徒には朝の声掛けと交通安全を呼びかけました。
 行楽シーズンに入り、車の通行量が増える季節です。ドライバーも歩行者も交通事故に遭わないよう、十分注意しましょう。

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4月10日 チューリップ歌謡愛好会がケアハウス来夢を慰問

 4月10日(日)、ケアハウス来夢(上湧別屯田市街地)にチューリップ歌謡愛好会(会長 小野寺良司さん)の会員6名が慰問に訪れ、演歌や歌謡曲など11曲を披露しました。
 今月21日に開設記念日を迎えるケアハウス来夢の開設14周年記念事業として実施されたもので、この日はケアハウス来夢と湧愛園の入所者や職員など約70名が参加し、聞きなじみのある曲に手拍子などで声援を送り、1時間あまりの楽しい一時を過ごしました。  

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4月8日 子ども花火第1号が打ち上げられました

 4月8日(金)、子どもの誕生を祝う花火の初めての打上げが、「子どもの誕生を祝う実行委員会」(委員長 宮澤道さん)のメンバーや関係者が見守るなかで行われました。
 記念すべき第1号の打ち上げ会場は、お生まれになった子どもが南兵村一区にお住まいのため上湧別小学校グラウンドに決定。打ち上げられたのは「五段雷」といわれる5連発の音花火で、12時30分に打ち上げられると校舎2階から見ていた小学生達は「おめでとう!」と、拍手で新しい命の誕生を祝福していました。

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4月8日 湧別町農協の総会が開催されました

 4月8日(金)に、湧別町農業協同組合(代表理事組合長 友澤勇司さん/正組合員160名)の第14回通常総会が文化センターさざ波で開催され、組合員や来賓・関係者など約100名が集まりました。
 友澤組合長は、挨拶の中で今期の農畜産物の取扱高が過去最高の80億9850万円となり、農協経営の健全化を示す指標である自己資本比率が16.36%と平成20年度の水準まで回復したことで、町から振興資金として借り入れていた2億円を本年2月に全額返済したことを報告しました。
 総会では、平成27年度事業報告や平成28年度事業計画など議案8件を決議した後、「TPPから北海道を守り抜く特別決議」を農協青年部の如澤部長が読み上げ、全会一致で決議されました。

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4月7日 みのり幼稚園で入園式が行われました

 4月7日(木)に、学校法人和光学園 みのり幼稚園(園長 古川宏道さん/中湧別南町)で入園式が行われ、年少組となる「りす組」には8名の児童が新しく入園しました。みのり幼稚園は、43年の歴史を持つ幼稚園で、これまでに900名を超える卒園児童を輩出しています。
 古川園長は、「これから3年間、大切にお子様をお預かりしますので、安心してください。」と話していました。

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4月6日 町内の小中学校で入学式が行われました!!

 4月6日(水)、町内の小中学校で入学式が行われ、9校合わせて130名の新入生が入学しました。多くの保護者や関係者が見守る中、温かい拍手で迎えられた新入生が初々しい姿で入場しました。校長先生や来賓の方々から「元気よく笑顔で挨拶しましょう」、「交通事故に気をつけましょう」などと挨拶があり、子ども達は背筋を伸ばしてしっかり聞いていました。
 これから楽しい学校生活を送ってください。  

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4月6日 春の交通安全運動が始まりました

 4月6日(水)から春の全国交通安全運動が始まりました。
 町内の国道や道道の交差点では交通安全指導員やボランティアの方々の協力で、交通事故防止の呼びかけが行われました。
 運動期間は、4月15日(金)までの10日間で、特に4月10日(日)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。ドライバーも歩行者も交通事故を起こさないよう、遭わないように気をつけましょう。

【運動重点目標】
・こどもと高齢者の交通事故防止
・自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
・後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

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4月4日 保育所に新しいお友達が増えました

 4月4日(月)に中湧別保育所と上湧別保育所で入所式が行われ、お父さん、お母さんと一緒に初めて保育所を訪れた子どもたちは、名前を呼ばれると、大きな声で「はい!」とお返事し、これからたくさんのお友達との楽しい保育所生活にワクワクしていました。
 今年、新しく保育所に入所される子どもは41名です。
 明日5日には湧別保育所と芭露保育所でも入所式が行われます。

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4月1日 役場の組織機構が変わりました

 役場の組織機構が4月1日(金)から変わり、これまでの「本庁・総合支所方式」から「分庁方式」に変更となりました。
 年度変わりの時期とあって、4月1日には町民の方も多く来庁されましたが、大きな混乱もなく1日の業務を終えることができました。
 各庁舎に配属されている課は次のとおりです。
◆上湧別庁舎(上湧別屯田市街地/代表電話2-2111)
 総務課・企画財政課・住民税務課・商工観光課・農政課・建設課
 水道課・農業委員会・議会・選挙管理委員会
◆湧別庁舎(栄町/代表電話5-2211)
 まちづくり推進課・子育て支援課・保健福祉課・水産林務課
◆文化センターさざ波
 教育委員会(教育総務課・社会教育課)

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4月1日 役場新規採用職員として5名が入庁しました

 4月1日(金)に、湧別町役場に奉職する新規採用職員に辞令が交付されました。
 平成28年度の新規採用職員は5名です。
 期待と不安を持ちながら辞令交付式に望んだ5名は、石田町長から「頑張ってください」と一人ずつ声を掛けられながら辞令書が交付されました。
 町民の皆さま、これからよろしくお願いします。
・建設課土木係  岸下聡
・子育て支援課保育係(湧別保育所) 近江侑斗
・総務課職員厚生係・庶務係 西村和真
・企画財政課計画係・財務係 尾関克哉
・まちづくり推進課地域振興係・町民活動係 石山飛翔

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2016年4月