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2015年12月

12月8日 町民300歳バレーボール大会が開催されました!!

 今年で40回目を迎えた「町民300歳バレーボール大会」が、12月6日(日)に湧別総合体育館、中湧別総合体育館の2会場で開催され、町内の各自治会から12チームが参加しました。
 この大会に向け練習を重ねた各チームの団結力は抜群!時折見せる珍プレーや好プレーに会場は大変盛り上がりました。
 なんと今年で40回…この40年という歴史を築き上げてこられたのも、自治会の結束力の賜物だと思います。今年もご協力いただいた各自治会や、出場いただいた町民の皆様、関係者の皆様に感謝しながら、この大会が50年、60年と続いていくことを願っています。





大会結果は次のとおりです。

【第1グループ】

優 勝 屯市チーム(監督 斉藤慎一)

準優勝 栄町チーム(監督 布目涼子)

第3位 北町・中町チーム(監督 因 博)


【第2グループ】

優 勝 南町チーム(監督 森野博之)

準優勝 港町・曙町・緑町・川西チーム(監督 小場稔之)

第3位 5の1チーム(監督 宮本則幸)

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12月8日 手作りしめ縄でお正月を迎えよう ~ふるさと寺子屋塾~

 12月4日(土)郷土館において、ふるさと寺子屋塾の地域素材活用事業「しめ縄づくり」が開催されました。
 講師に三澤勝幸さんを迎え、長さ60cmほどのワラを使い、しめ縄づくりに挑戦した塾生たち。講師の指導のもと、ワラを叩き湿らせて柔らかくしたあと、こよりのようによりあわせて三本の束をつくり、一本のしめ縄を作ります。初体験ということもあって苦戦していた塾生ですが、最後にみかんとウラジロを飾ると、実に思い思いの立派なしめ縄が完成しました。
 塾生からは「難しかったけど、楽しかった」「来年もあれば、もっと上手に作りたい」という感想も出て、手作りのしめ縄で迎えるお正月を、塾生は楽しみにしている様子でした。



(ワラを叩いて柔らかくする塾生たち)

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