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2014年2月

2月28日 湧別小学校の5・6年生が英語で交流!

 2月28日、湧別小学校の5・6年生が外国語活動の時間にインターネット電話(スカイプ)を使ってニュージーランドにいる、オリバー先生の友人と英語で会話をしました。
 児童は4~5人のグループに分かれ、それぞれ自己紹介をした後、「モーニングティータイムにはどんな飲み物を飲みますか?」「日本のイメージは?」「日本のアニメは知っていますか?」「ニュージーランドにはどんな昆虫や動物がいますか?」など、事前の授業で準備をした質問を上手な英語で質問しました。
 また、6年生のグループは、湧別町や北海道、和食、富士山について英語で紹介しました。
 質問に答えが返ってくると、児童たちからは歓声が上がり、日本のことを伝えたり、ニュージーランドのことを知って嬉しそうな笑顔が見られました。

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2月26日 相互交流事業 中高生ニュージーランド派遣の帰町報告会が行われました

 2月3日からニュージーランド派遣事業に参加していた中高生10人と引率者2人の計12人が2月16日に無事帰町し、研修の成果を発表する報告会が開催されました。
 派遣者はそれぞれのニュージーランドでの思い出を英語で、派遣の感想を日本語で発表しました。皆さんは最初は英語が中々伝わらず大変だったようですが、徐々に聞き取れるようになり、コミュニケーションもとれてホストファミリーや学校の友だちと楽しく、有意義な時間を過ごすことができたようです。英語に興味を持ちこれからも勉強を続けて行きたいと話していました。英語が上達したと話していた通り、ALTのオリバー先生からの英語の質問にも皆さんしっかり答えていました。2週間という短い滞在ではありましたが大きく成長した姿がうかがえました。

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2月24日 第29回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会が開催されました

 2月23日(日)第29回湧別原野オホーツク100クロスカントリースキー大会が遠軽町から湧別町にわたる湧別川流域を舞台に開催され、国内最長となる「100スキー駅伝」、「湧別原野コース(85)」のほか、5コースに1000人を超える選手が参加し北大雪からオホーツクに続く雄大な雪原を駆け抜けました。選手の方たちは地元ボランティアの方々の温かい応援を受けながら、それぞれのペースでゴールを目指しました。

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2月17日 E=Q∀L(イークアル)の企画会議を行いました~冬の子ども会リーダー研修会の企画会議から~

 2月15日(土)にふるさと館JRYの調理実習室にて冬の子ども会リーダー研修会の企画内容等を検討する第2回目の会議を行いました。
 前回、話し合いを行った演習内容について、今回の会議では、更に検討を深め、実際にリーダー研修会で小学生たちと行うゲームやカーリング体験などについての話し合いを行いました。

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2月17日 今年度のふるさと寺子屋塾が修了しました~ふるさと寺子屋塾閉塾式から~

 2月15日(土)に文化センターさざ波中会議室において、閉塾式を行いました。
 今年度の参加者は13名と少数精鋭ではありましたが、4月の入塾式から農園活動や酪農体験、収穫祭やパンづくり、夏・冬の宿泊体験活動など、様々な体験を通して塾生達は大変たくましく成長したと思います。
 今回の閉塾式にて今年度のふるさと寺子屋塾事業は終了しました。
 今年度の活動に色々とご協力をいただいた方々に感謝を申し上げお礼とさせていただきます。 『大変ありがとうございました。来年度も宜しくお願いいたします。』

※写真は金澤茉莉亜さんの代表のお礼のあいさつです。

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2月17日 相互交流事業 中高生ニュージーランド派遣団が帰町しました!

 2月3日から相互交流事業でニュージーランド・ダーフィールドハイスクールを訪問していた中高生10人、引率者2人の12人が2月16日、無事帰町しました。悪天候により東京からの飛行機が欠航し1日帰宅が延びましたが、みんな元気な様子で、笑顔での帰町となりました。
文化センターさざ波で久しぶりに家族と再会した皆さんは、多少疲れた様子もありましたが、ニュージーランドでの様子を興奮気味で話していて、楽しく充実した研修がうかがえました。

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2月13日 相互交流事業 ニュージーランド派遣団がコウ町長を表敬訪問しました!

 2月3日にニュージーランドに向けて出発した中高生10名、引率者2名の派遣団は天候にも恵まれ、元気いっぱいセルウィン町で活動しているようです。
 7日(金)にはコウ町長、ギャラハー議長を表敬訪問し、お二人から温かい歓迎の言葉を頂きました。派遣団からは石田町長からの親書を手渡した他、コウ町長さんにニュージーランドやセルウィン町についての質問をして、丁寧な説明をしていただきました。また、2011年に友好都市提携10周年を記念して植えたエンジュの樹の前で、記念写真を撮りました。
ニュージーランド滞在ももう少し。今週土曜日には帰町します。元気に帰ってくるのを楽しみに待ってます!

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2月10日 銀盤にあふれる笑顔と歓声~第44回湧別町スケート大会~

 第44回湧別町スケート大会が2月9日に芭露スケートリンクで開かれ、町内保育所・小中学校児童生徒の他に、佐呂間町若佐小学校、遠軽町瀬戸小学校の児童生徒ら約130名が好記録を目指して、滑りを競い合いました。
 全国中学校スケート大会で銅メダルを獲得した桑原僚己(ともみ)さんの模範滑走の後、学年ごとに50mから500mの距離別に分かれて競い合ったほか、4人1組になり600mリレーなどが行われました。慣れないスケートに転びながらも懸命にゴールを目指す児童や記録を更新しようと力強く滑る児童達に、応援に駆けつけた父母からは大きな声援が送られていました。その他にもリンクに飛び込み滑った距離を競う「人間ダイビング」や「チョコレート拾い」なども行われ銀盤には笑顔と歓声があふれ、楽しく冬の一日を過ごしました。

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2月6日 スピードスケート全国大会で銅メダル獲得!!

 2月1日~4日に長野県長野市のエムウェーブで開催された、第34回全国中学校スピードスケート大会において、桑原僚己(ともみ)さん(湖陵中学校2年)が女子500mと1000mの2種目に出場し、500mでは見事な滑りで3位となり銅メダルを獲得しました。
 桑原さんは「目標の8位入賞を上回る結果を出せ嬉しい。来年は優勝を目指して頑張りたいです。」と笑顔で話していました。
 桑原さんは、今後も道内各地で行われる大会に出場する予定です。全道・全国の大舞台に挑戦する桑原さんの活躍を期待しましょう。

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2月4日 総合支所に応援大使の等身大パネルがお目見え!

 2014湧別町応援大使に任命された、北海道日本ハムファイターズの増井浩俊選手と谷元圭介選手の等身大パネル、両選手の直筆サイン入りユニフォームが、2月3日から2月28日まで総合支所に展示されていますので、どうぞご覧ください。
 2月1日には、プロ野球の各球団が一斉にキャンプインしました。両選手の活躍を期待しています!

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2月3日 相互交流事業 中高生ニュージーランド派遣団が出発しました!

 相互交流事業の参加者10人と引率者2人が石田町長や家族などの見送りを受け、2月3日、ニュージーランドに向け出発しました。緊張と期待で複雑な表情をした12人でしたが、今までの研修の成果を発揮し、多くのことを学び、たくさんの友人を作ってくることと思います。
 元気で、キウイライフを満喫してきてください!笑顔で元気いっぱいで帰ってくるのを楽しみに待っています!

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2014年2月