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2013年12月

12月27日 交換留学事業 ニュージーランドから留学生が帰町しました!

 10月11日からニュージーランド・ダーフィールドハイスクールに2カ月間留学していた、黒田貴斗くん(湧高2年・川西)が12月15日に無事帰町しました。
 26日には町長などに留学の様子を報告に来てくれて、「ニュージーランドでは学校生活が一番楽しかった。ホームシックにもかからず、有意義な毎日を過ごしてきました」と話してくれました。
英語もかなり上達し、友だちもたくさんできたようです。将来また留学したいと話していました。

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12月20日 年末を控え、歳末特別警戒が実施されました

 12月19日(木)、芭露安心の街づくり推進委員会(平井勝美会長)では、恒例の犯罪や事故を未然に防止するための啓蒙活動を実施しました。啓蒙活動は推進委員会のメンバーが各家庭へチラシを配布し、住宅や車両の施錠の確認を呼びかけました。
 これらの啓蒙活動は、12月21日(土)には湧別市街地区、12月25日(水)には上芭露地区でそれぞれの地域に組織されている防犯団体の皆さんによって行われます。寒い中、ご苦労様です。

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12月19日 富美小学校から版画カレンダーをいただきました

 12月19日(木)富美小学校の児童たちが役場を訪れ、全校児童8名で作りあげた版画カレンダーを「ぜひ、使ってください」と児童会長(高谷さん)と副会長(大甕さん)の手から町長、教育長に渡しました。
 今年で37年目の取り組みとなった版画カレンダー製作。総合学習の時間などを使い1カ月半かけて140部作られたそうで、子どもたちはカレンダーを作ったときの感想や版画の題材になった行事のエピソードを聞かせてくれました。
 カレンダーを受け取った町長からは「版画カレンダーは毎年楽しみにしています。町長室に飾らせていただきます。」と感謝の言葉が述べられました。

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12月6日 上湧別百年記念公園・中湧別駅記念館にも、イルミネーションが登場!

 中湧別駅記念館にホワイト・イルミネーションが登場し、町民や町内を訪れる方々の目を楽しませています。このイルミネーションは、「湧別町へようこそ」と、雪原を行進する雪だるまたちが町を訪れる方々をお出迎え! そして夜には、白く光り輝き厳しい寒さの中、心を和ませ暖かく出迎えてくれます。
 この催しは、湧別町商工会女性部の皆さんが、商店街の活性化と夜間の防犯対策のため、毎年、中湧別駅記念館と総合支所前に設置しています。商工会女性部の皆さん、ご苦労様です。

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12月2日 カナダ・トロントでの農業視察を終え、帰町しました

 町の海外研修事業を利用し、カナダで農業視察研修を行った髙橋徳雄さん(東)、松下奈々恵さん(東)が、このほど10日間の研修を終え、町長へ帰町報告のため役場を訪れてくれました。
 二人はホルスタイン種の世界2大ビックショーのひとつ、カナダオンタリオ州トロントで開催されたロイヤルウインターホルスタイン共進会、そして、当地で著名な牧場を視察し、その規模の大きさに驚かれたそうです。
 髙橋さん、松下さんは共に「長年の夢が叶い、世界最大級の共進会、そしてワールドクラスの乳牛をこの目で見ることができ感動した。この感動を町内の若い酪農後継者へ伝え乳牛改良、湧別酪農の発展につなげていきたい。」と話していました。

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2013年12月