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2011年3月

3月23日 湧別中学校生徒会が義援金を手渡しました

 3月22日(火)、湧別中学校生徒会(会長・久保さやかさん)が役場庁舎を訪れ、ニュージーランドクライストチャーチで発生した地震及び東北関東大震災への義援金を、原田雅美日本赤十字社湧別分区長へ手渡しました。
 生徒会のみなさんは、地震が発生したクライストチャーチは、湧別町の友好都市であるセルウィン町の隣町で、毎年多くの中学生が湧別中学校から訪れていることから、自分たちにも何かできないかと募金活動を提案、協力してくれる生徒を募り活動を始めました。募金活動には寒い中、多くの中学生が街頭に立ち町民の方々に協力を呼びかけました。
 また、3月11日に発生した東北関東大震災の被災者の方も支援したいとのことで、3月15日からは募金箱を2つに増やし、募金活動を続けてきました。
 中学生の暖かい気持ちが被災者の方たちに届き、1日も早い復興を願っています。

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3月14日 「木育ランド」で木とふれあい

 12日と13日、文化センターTOMで、オホーツク森林産業振興協会などが主催の「木育ランド」が開かれ、木のプールや遊具など木のぬくもりを感じられる遊具がたくさん用意されたほか、木工教室なども開かれ大勢の子供たちでにぎわいました。

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3月8日 湧別中学校生徒会の募金活動にご協力ください

 3月7日(月)、湧別中学校生徒会(会長・久保さやかさん)は、2月22日に発生したニュージーランド地震による被災者へ義援金を送るための募金活動を始めました。
 地震の被害が発生したクライストチャーチは、湧別町が交流するセルウィン町の隣町で、この地域の生活や文化の拠点です。毎年実施されている中学生・高校生交流事業では、湧別中学校から交流開始以来、86名の生徒がこのまちを訪れていて、とても身近なまちです。
 生徒会では、被災したクライストチャーチや被災者への支援と、生徒達のボランティア意識を高める目的で、この募金活動を提案。活動初日となったこの日は、生徒会役員が生徒玄関前で募金への協力の呼びかけを行い、その後、3班に分けれて各学年の教室を回って活動の趣旨を説明して、街頭での活動に協力してくれる仲間を募っていました。
 生徒会の募金活動は、校内のほかセイコーマート湧別店前、Aコープ湧別店前でも実施されますので、皆さんのご協力をお願いします。なお、街頭での活動予定は次のとおりです。

【活動場所】
 セイコーマート湧別店前、Aコープ湧別店前
【活動時間】
 ・3月9日、10日、11日は、午後2時30分から午後4時
 ・3月17日は、午後3時45分から午後4時45分
 ・3月18日は、午後3時から午後4時30分

 また、日本赤十字社湧別分区は、被災者に対する義援金への協力を呼びかけていますので、そちらへのご協力もお願いします。

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3月7日 ミニ運動会で地域住民が交流

 6日(日)計呂地自治会で、「冬のミニ運動会」が開催されました。
 運動会には約70人の自治会住民が参加し、「せんべい食い競争」「玉入れ」「綱引き」など、子どもからお年寄りまで参加できる種目で、和気あいあいの楽しい一日を過ごしていました。

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3月7日 ふるさと講座が行われました

 町の歴史、産業、文化などを学び、湧別町の良さを再発見してもらおうと、「ふるさと講座」が行われました。
 第1回目は、ふるさと館JRYで同館の中島学芸員が講師となり、「湧別屯田に学ぶ衣食住」について学習を行いました。
 屯田の歴史を今に活かすために、雑穀中心の屯田食が健康に良いことや股引の動きやすさなどが紹介されました。参加した30名の方からは、「とても勉強になった」「参加して良かった」という声が寄せられました。
 
 次回は3月12日(土)午前10時から文化センターさざ波で「湧別は大昔から住みやすい土地!遺跡からその秘密に迫る」と題して開催します。当日受付もしますので、ぜひお越しください。

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3月3日 計呂地自治会の活動が表彰されました

 このたび、北海道開発局が行う第5回「わが村は美しく-北海道」運動コンクールに応募した全道200の団体のうち、網走ブロックにおける優良活動団体として管内応募30団体の中から、計呂地自治会生涯学習部ほか4団体の活動が認められ、「わが村は美しく-北海道」運動オホーツク地域推進協議会会長より表彰状が授与されました。
 この運動は魅力ある活力に満ちた北海道の農山漁村の地域活性化活動を支援するとともに、貴重な地域資源情報として事業の推進に役立て、農山漁村の発展に寄与することを目的として取り組みが行われております。

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3月1日 相互交流事業 中高生ニュージーランド派遣の帰町報告会が行われました

 2月7日からのニュージーランド派遣に参加していた中学生・高校生10人が19日に無事帰町し、研修の様子などを報告してくれました。生徒たちは、先日クライストチャーチで発生した地震のことを心配していましたが、セルウィン町の被害は少なく、ホストファミリーは大丈夫だと聞くと、みなホッとした様子でした。
 研修の一番の思い出を聞かれると、全員が口をそろえて「ホストファミリーと過ごした時間」と答え、一緒にプールに言ったり、ゲームをしたり、買い物、おしゃべりがとても楽しかったようです。日本との文化や生活様式の違いを学び、外国の良いところを知り、また日本や湧別のすばらしいところも再認識できたと話していました。
 この研修に参加して「自分に自信がついた」、「英語をもっと勉強したい」「この経験をこれからの人生に役立てたい」と、しっかりと話す生徒たちは、とても大きく成長して見えました。

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2011年3月