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2011年2月

2月23日 Nz派遣団は無事に帰町しました

 Nz中高生派遣団は、13日間の研修日程を無事の終え、かばんに入りきらないほどの思い出とともに日焼けして元気に帰町しました。
 研修中は事故も無く、セルウィン町・ダーフィールドの方々の温かいもてなしによって順調に研修をこなしました。
 2/19(土)の夕方、研修を終え総合支所に到着した生徒達は出迎えた保護者達と久しぶりの対面。出迎えた保護者は、一回り成長したわが子の姿に目を細めていました。

 本町の派遣団が戻ってから数日後、2/22(火)にニュージーランド・クライストチャーチ近郊で大きな地震が発生。クライストチャーチ市内の中心部では、建物の倒壊など大きな被害が発生しています。
 本町の友好都市・セルウィン町は、クライストチャーチに隣接しているため、地震による揺れを感じたようですが、現地からの情報によると、セルウィン町内では大きな被害がなく、役場や図書館など公共施設は通常通り業務を行っています。しかし、学校などは安全が確認されるまでお休みとのことです。
 被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い、復旧を祈念しています。

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2月21日 森の自然を満喫

 2月20日(日)、志撫子「いこいの森」で親子連れなど40名が参加し、冬の森ウォーキングが開催されました。
 参加者は、カンジキを履いて樹木や野鳥などを観察しながら森を散策し、冬の自然を楽しみました。

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2月14日 相互交流事業ニュージーランド中高生派遣団がコウ町長を表敬訪問しました!

 2月7日にニュージーランドに向けて出発した中高生10名、引率者2名の派遣団は元気にセルウィン町で研修を行なっています。9日には、コウ町長、ギャラハー議長を表敬訪問し、湧別町の紹介やセルウィン町についての質問を英語でしてきたようです。
 また、10日・11日はダーフィールドハイスクールの生徒と一緒にキャンプに参加し、カヤックやゲーム・クイズで仲良く交流してきたようです。
ホームシックにかかることもなく、元気にニュージーランドライフを満喫している様子です。
 今週土曜日には帰町します。おみやげ話しをたくさん持って、元気に帰ってくるのを待ってます!

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2月8日 相互交流事業ニュージーランド中高生派遣団が元気に出発しました!

 2月7日(月)派遣に向けて長い間準備をしていた中高生10名と引率者2名が元気に女満別空港からニュージーランドへ出発しました。
 「早くホストに会いたい」「学校が楽しみ」と話していた10人はニュージーランドに着くのが待ちきれない様子で、笑顔いっぱいに期待に胸を膨らませて飛び立ちました。
 ニュージーランドでの楽しかったこと、嬉しかったことなど体験談を聞くのが楽しみです。いままでの研修の成果を発揮して、思いっきり楽しんできてください!

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2月3日 ニュージーランド派遣団出発式が行なわれました!

 1日(火)、2月7日からニュージーランド・セルウィン町を訪問する中高生を激励出発式が行なわれました。石田副町長から「失敗を恐れず、何事にも思いっきり挑戦してきてください。」とあいさつがあった後、セルウィン町長などへの親書を生徒代表の小村知史くん(湧別高2年)に託しました。また、派遣者ひとり一人からは研修に臨む決意や目標が発表されました。
 派遣者は、この研修のために週1回のペースで事前研修を行なっており、英会話はもちろん、ホームステイの心得や生活習慣を学び、湧別町の紹介や日本文化の紹介を英語でできるようにしっかりと準備してきました。ニュージーランドでは、今まで学んだことを実践し、日本ではできない体験をたくさんして、かけがえのない思い出を作ってきてください!

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2011年2月